北海道小樽市に人と人を繋ぐコミュニティカフェを作りたい!

現在の支援総額

324,000

目標金額
300,000円
108%
現在の応援人数

21

延べ23
募集終了まで残り

終了

2015/05/11 00:00に終了

学生が交流したり、社会人が集ってミーティングをしたり、地域の人たちが集まる「コミュニティカフェ」を小樽で運営したいと思い、今回プロジェクトを投稿しました。コミュニケーションを図る場所として、居酒屋やコミュニティスペースなど様々な形態がありますが、私は「カフェ」という空間が一番敷居が低くく身近だと考えたことによります。

『北海道小樽市に人と人を繋ぐコミュニティカフェを作りたい!』

という目的の為となります。しかし、開業に至るまで資金が足りないのでそこを募集したいと思います!

僕らの親しんでいる小樽

「小樽」と聞くと修学旅行やデートなど皆様様々な思い出の場所であったり、聞いたことがあるちょっと有名な場所。
 小樽市は、海と山に囲まれた潮風の香る素晴らしい街です。古くから北のウォール街として、北海道の金融を支えてきたため、旧日本銀行札幌支店などを始め、小樽運河などの歴史的名所が多く残ります。また、小林多喜二や石原裕次郎など、多くの文豪や著名人にゆかりのある地として、知られていますね。現在では、ルタオなどのスイーツ店やオルゴール堂、また硝子製品など様々な側面を持つ魅力的な観光都市になっています。
 住みたい街ランキングでは札幌市に次いで、北海道で第二位にランクインするなど、国内外を問わず、毎年多くの人々が訪れる場所ですが、一方で小樽市では急速な少子高齢化や人口減少など、多くの深刻な問題も抱えています。街にたくさん存在する商店街はシャッターを閉じるお店が多くなり、雇用も少なくなっています…。
 そんな魅力的な小樽を活性化させたい!そんな願いから、小樽でコミュニティカフェを開業したいと考えました!!

僕としごとバーとの出会い

 現在、日本全国にてカフェに関心を寄せる方々がとても増えているはず。何故なら、私もその中の一人だからです。落ち着いた空間…コーヒーを飲み…ゆったりとした時間を過ごす…。多忙な日々の中で、肩を抜く時間ってとても大切ではないでしょうか?日常の中に住む非日常。その非日常を提供するカフェをやりたいと感じたのは、東京で行われている「しごとバー」というバーを知ってからです。
 しごとバーとは、「日本仕事百貨」の代表が『東京の中に一つの街を作る』をテーマに、働いている方々が交流する場~リトルトーキョー~を作りたい!という想いから始められたそうです。『居場所作り』のコミュニティカフェを作りたい自分にとって、とても親近感が沸き、こういう場所が小樽にもあればもっと街が盛り上がると確信しました。居場所というのは、あるようで中々ありません。しかし、居場所があれば人は集まってくるものです。
 さらに、しごとバーでは、様々な分野で活躍している方々がバーテンダーとしてお酒を提供し、気軽にお酒を飲みながらお話を聞ける、場所でした。実際に行ってみて、とても落ち着く空間の非日常であり、ゆったりお酒を飲んでいる方もいれば、思い思いにお話をしている方もいる。何かの打ち合わせをしている方もいる。こういうところから、人と人との結びつきが生まれるんだな、と実感しました。
こんなカフェ。こんな様々な人たちが出会う素敵な場所があったんだな…。と。

<左>自分 <右>しごとバー ナカムラ ケンタ氏

  前述しました通り、地方都市では、人口減少や過疎化が進むばかりです。これらを食い止める方法として、人と人が話し合わないとスタート地点にすら立つことが出来ないです。そして可能であれば幅広い世代が意見交流した方が良い結果を生むはずと感じています。
 今の大学生や高校生は、自分が将来何をしたいか、どのように生きたいか、そんな希望や考えを持っていない人たちも多く、また、自分が抱えている悩みや漠然とした不安に苦しんでいる方だって沢山いて、自分がどう生きたいか、どのような夢があるか、そんなきっかけに巡りあえる機会が今の若い人には少ない気がします。
 他方で、グローバル化やSNS等の普及も相まって、若い人たちが行動的になることもとても多くなりましたし、僕の周りでも少なからずそのような人たちが多くなった気がします。「留学してみたい」「起業したい」そんな夢を持った若い人たちの中で、実際に行動を起こし、周りの人々に大きな影響を与える、そんな構図に出会うことも様々。このような方々が集まる居場所が存在すればより大きな効果が期待できますし、それが波及してゆき街が活性化していく発信基地になる。
そんな場所をカフェで実現したいと考えました。

どんなカフェ?

カフェの名前はcafé PerTe(ぺるて)イタリア語で「for you」を表すこの言葉。

『来てくれたあなたの為の場所です。いつでも待って居ます。』

そんな意味が込められています。
 一人でコーヒーやお酒を飲みに来てもいい。誰かと一緒に来てもいい。ただ、話に来るだけでもいい。その瞬間のあなただけの、空間にしたいという願いからです。
 場所は、小樽市緑町にある住宅街のど真ん中です。小樽駅から徒歩20分程度。小樽商科大学に向かう坂のふもとに位置しています。住宅街の小道を抜けると、一軒家が佇んでいます。ここがcafé PeLTeの場所になります。中には、4人が集まれるテーブルと、奥に広がる和室には座布団と机が用意されていて16人のお客様が座ることができます。

  <正面> 現在はママカフェとして運営中

<中>和室が2間あり、テーブルを囲んで団欒が出来ます

 まるで本当に住んでいるかのような、そんな雰囲気がにじみ出てくる素敵な空間です。ここでは、週に4回、地域の子連れママが集って情報交換を行う集いが行われています。その営業時間に被らないようにしてカフェを開かせていただくこととなっているので、まず週1、2回での営業を考えています。
 夜は間接照明を使って、barのような雰囲気にして、お酒も出します。また、前述したしごとbarのように札幌や小樽を中心に活躍されている、様々なを方々をお招きして、小規模な講演会やワークショップなど行おうと考えており、オープンは5月下旬から6月上旬にかけてを目指します。

今回の内訳

今回の目標金額は30万円です。ご支援していただいたお金は、主に店内装飾、必要物品購入、運営資金に充てさせて頂こうと思っています。主な内訳は以下の通りです。

・店内装飾 15万円(観葉植物やインテリア用品、間接照明、音響機材、立て看板)
・必要物品・仕入れ 10万円(コーヒーメーカーや漆器、コーヒーや材料仕入れ)
・広告費 5万円(ロゴデザイン、名刺デザイン外注費、チラシ作成費)

  自己資金として10万円程度を考えています。物件をお持ちの方のご好意で、店舗賃貸料や光熱費等のコストが抑えられ、必要最低限の道具等も使用させていただけることで、この資金でも運転が見込めることができました。 コーヒー豆や、それを挽くコーヒーメーカーやお酒、食材の購入費等を考えて、必要物品・仕入れ項目は10万円と考えました。装飾については、和室に見合う観葉植物や、夜に使う間接照明、グラス、また音響機材などを考えてこの金額になりました。広告費では、お店の顔となるロゴやお店の名刺などを思い切って外注させていただいた経緯があります。また、チラシを配り、地元の方々へも是非宣伝させていただきたいので、この金額になりました。

リワード

・1,000円…お礼状の送付、ドリンク一杯無料券
・5,000円…お礼状の送付、ドリンクご来店ごとに一杯サービス
・10,000円…お礼状の送付、お会計をチケット発行後から1年間25%OFFサービス
・30,000円…お礼状の送付、ドリンクをチケット発行後から1年間飲み放題サービス(ご本人様のみ)
・50,000円…お礼状の送付、店内メニューをチケット発行後から1年間無料サービス(ご本人様のみ)

終わりに

様々な方のご厚意により、極力コストを抑えての運営が可能となっております。次年度以降も、学生を主体としたカフェ運営を引き継ぐ予定です。
尚、目標金額に達成した場合は、継続的に物品購入のご購入の情報公開を行い、誠実な店舗運営を努めます。
どうか皆さんの温かいご支援とご協力を切にお願いします!最後まで、お読み頂いて本当にありがとうございました。

小形雄輝
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支援金額とリターン

1,000円

お礼状の送付+ドリンク一杯無料券(有効期限:チケット発行後1年間)

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2015年06月
受付終了

5,000円

お礼状の送付+ドリンクご来店ごとに一杯サービス(有効期限:チケット発行後1年間)

  • 10口が支援済み
  • お届け予定:2015年06月
受付終了

10,000円

お礼状の送付+お会計をチケット発行後から1年間は、25%OFFサービス(ご本人様のみ)

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2015年06月
受付終了

30,000円

御礼状の送付+ドリンクをチケット発行後から1年間飲み放題サービス(ご本人様のみ)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2015年06月
受付終了

50,000円

お礼状の送付+店内メニューをチケット発行後から1年間無料サービス(ご本人様のみ)

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2015年06月
受付終了