ハーフパイプ・佐藤麻衣子/ソチ五輪ギリギリ不選出が、2018平昌五輪への闘志に!

現在の支援総額

159,000

目標金額
1,200,000円
13%
現在の応援人数

19

延べ20
募集終了まで残り

終了

2016/10/01 00:00に終了

5flags

【スキー】フリースタイルのハーフパイプ競技、佐藤麻衣子(さとう まいこ・35歳)です。
スキーを始めた理由は、高校時代のスキー初体験時の楽しさを、私の出身地・大阪のような雪の降らない地方の方々にも絶対に伝えたい、という想いからインストラクターを目指した事です。
夢叶いインストラクター資格を取得した後、25歳の時にハーフパイプ競技を目の前で観て、私のスキー人生が決まりました。ですから選手生活はライバル選手達よりもかなり後発ですが、ここから競技を極めたい気持ちがメラメラと燃えだして、持ち前の運動神経を活かしました。

その後、国内大会でスキルアップに努め、2008年からWorld Cup転戦に臨み、W杯・世界10~30位の間のランキングで戦っています。転機はハーフパイプ競技は2014年ソチ五輪から公式種目になる事が決定した時。何としてもソチ五輪に出場したいと考え、資金難からの昼夜アルバイト生活にもめげず、日本代表として頑張りましたが、ギリギリまで迫ったのに叶わず・・・
年齢の問題は認知済みですが、2018平昌五輪参戦を目標とする事に気持ちを切り替えました。
実力的には十分行けると自負します!
しかし、大きな壁となっているのが競技資金です。戦績が高まる程にトレーニングと遠征が増えて資金が必要となるのに、逆にバイト時間が減って資金調達が難しくなる矛盾・・・
競技活動を維持して五輪に出場する為、一番苦労している遠征費を御支援頂ければと思います!
 

私の想い

★楽しさを伝える為にスキー生活を選んだ!

私がスキーにのめり込み、スキーを職業にしたいと思った原点は、私が高校3年の修学旅行でスキー初体験した時の感動を伝えたかったから。こんなに楽しい事を自分1人で楽しむのは勿体無い。できるだけ多くの方に伝えなくちゃ!という想いが本当にピュアに芽生えた事なんです。
殆ど雪が降らない街、大阪で生まれ育ちましたから、高校時のスキー体験がとにかく衝撃的だった事をつい昨日の事のように覚えています。雪国で育った方に比較して、私のように雪との出会いが遅い方々、又、中々雪の世界に接する機会が無い方々に、スキーの楽しさを伝える事が天職だと今も思っています。

ですから、最初はスキー競技にはあまり関心が無く、伝える事こそ全てと考えていたので、私は生涯インストラクターで良いのだと考えていましたし、それが幸せでした。
ところが人生が変わったのが2005年。インストラクターとしてスキー指導をしていた近くにハーフパイプ会場ができて、何気なく見に行きました。そこでエアパフォーマンスを行う選手達、、、えー、なにこれ!?こんなの見たことないー!凄い!かっこいいー!
身体中に衝撃の電流が走り続きました。これこそ私が求めていた世界。これを極めた方が、スキーの関心者を絶対に増やせるはず!よし、私これ始める、極める!!!とスタートしたのがハーフパイプ競技です。その時、私は25歳ですから、競技選手としては非常に遅いスタートです。雪国の選手達は子供の頃から雪に触れていますから・・・
ただ、周りは気にしない、私がやると決めたらやる、こうして私の選手生活が始まりました。
 

★強く成る程に、競技資金が苦しく成るジレンマ!

その後、ハーフパイプ競技を極める為に、雪国育ちの選手達の何倍も練習したつもりです。負けず嫌いの性格が功を奏して、2007年からメキメキ上達したパフォーマンスで国内大会で順調に戦績を上げて、World Cupにも参戦し始めました。怪我に泣いた事も少なく無いのですが、毎年継続参戦してWorld Cupランキングを10~30位辺りを維持しています。
ただ、スキー競技の中でもハーフパイプはマイナー競技。メディア露出は殆どありませんし、その結果、中々企業スポンサーにも恵まれません。ですから昼夜の掛け持ちアルバイトが日常最低限の生活と競技資金の収入源で、とてもWorld Cup全戦に参戦できず、金銭的に行ける範囲で参戦していた状況です(資金豊富なら全戦参戦してもっと強く成れたはず、でもそれを言い訳にできない!)。

このような状況下で、2014ソチ冬季五輪でハーフパイプが公式種目になる事が決定したのです。なんというタイミングの良さ!神が私に与えてくれた最大のチャンス!これを活かさずしてスキー選手でいられないと思い、とにかくソチ五輪を目指した生活を始めました。日本代表の資格も頂きましたし、全てが順調に動いていたのですが、過酷なアルバイトの疲れが溜ったのか、最後の最後、肝心な所で僅差のジャッジからソチを逃しました・・・
当時33歳でしたから、次は無いかな?と年齢的な怖さも伴って大きなショックを受けましたが、そこは負けん気の強さが復活し、よし周りが何と言おうと37歳で次の2018平昌五輪に挑戦するぞ!と気持ちを入れ替えました。

ただ、大きな悩みも抱えたままの再スタートでした。戦績を追うにはより多くの遠征費が掛かる、強く成れば成る程に様々な競技資金負担が増えるのに、肝心の収入=アルバイト時間が減って資金調達ができないという大きなジレンマが、、、自分なりに企業スポンサーの獲得活動もしたつもりですが、社会はそんなに甘く無いですね、中々マイナー競技に投資して頂けない。
いえ、企業の事情ではなく、マイナーがマイナーたる所に原因があるのですが、強さ追求と資金追求の反比例に今も悩み続けています。
 

★私の役目は伝える事、平昌五輪のチャンスを活かしたい!

何故、私は平昌五輪を目指すのか自問して、そう、私はただ強く成りたいんじゃない、スキーの楽しさを多くの方々に伝える為に五輪という場を活用したいんだと自答。そこはブレていません。
資金難に悩んでいる暇は無い、ライバル選手に資金面で不利でもいい、ギリギリの状態でもいい、その状況からでも成果を出さなくてはならないんだ!と再認識して、挑戦を続けています。

「崖っぷちの白雪姫」・・・私が名付けられたキャッチフレーズです。
確かに37歳で五輪に挑むのは崖っぷちかもしれません。ギリギリの競技資金で五輪に挑むのは無謀かもしれません。でも私は成し遂げたいんです!オリンピックに出なければならないんです!
五輪による自分の名声なんて興味ありません。五輪出場をスキーの楽しさを私が世界に伝える場にする、という使命感のようなものが宿っています。
その為にはWorld Cupに全戦参戦して、とにかく勝たなくては成りません。できれば皆様に遠征費をサポートして頂きたく思います。私の目的達成に向けたにサポートを御願いします!


 

目標・スケジュール

2016年07月=国内トレーニング(西武園ウォータージャンプ施設)
2016年08月=ニュージーランド合宿
2016年09月=国内トレーニング
2016年10月=〃
2016年11月=〃
2016年12月=アメリカ遠征・レース転戦
2017年01月=〃
2017年02月=〃
2017年03月=国内雪上トレーニング
2017年04月=〃

2017年05月=国内トレーニング
2017年06月=〃
2017年07月=〃
2017年08月=ニュージーランド合宿
2017年09月=国内トレーニング
2017年10月=〃
2017年11月=〃
2017年12月=アメリカ遠征・レース転戦
2018年01月=〃
2018年02月=平昌オリンピック

協賛金の使途
今年度の競技資金コスト(-)20168月~20174月設定
 ニュージーランド遠征費≒40万
 アメリカ遠征・転戦費≒100万
 コーチ帯同費≒40万
 国内遠征費≒40万
 ----------------------------------
 合計¥220万

今年度の資金調達(+)
 協賛金≒50万
 バイト収入≒50万
 ----------------------------------
 合計¥100万

今年度の収支予測(±
 -220万+100万=不足金額¥120万

企業スポンサー協賛金を獲得できたものの、2018平昌五輪が迫る程にトレーニング時間を増やす事がバイト時間を圧迫して、バイト収入が減る一方という実情に、皆様からのサポートを御願いできればと思います。どうか、この苦しい状況を助けて下さい!

リターン(協賛メリット)
3,000円の御支援
 5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、試合会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。


5,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、試合会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②サイン入りポストカードをお送りさせて頂きます。

10,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、試合会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②「〜利尻昆布味わい5点セット」をお届け。
 【内容】
  礼文だし 150ml
  利尻昆布醤油 磯吟醸 160ml
  サーモン昆布重ね巻 (ハーフ) 1本
  利尻昆布 切り出し昆布70g
  礼文⻨酒

50,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、試合会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②サイン入りポストカードをお送りさせて頂きます。
③「〜海鮮10点セット〜」をお届け。
 【内容】
  いくら 昆布だし醤油漬け 70g
  北海三昧 海鮮漬 100g
  お刺⾝⽤ホタテ⾙柱(冷凍) 120g
  礼文島産 ボタンエビ 100g
  昆布〆たらこほぐし 100g
  北海道産 イカ⼀夜⼲し 中 1枚⼊
  紅ほっけの昆布⼀夜⼲し 1尾
  脂のりサンマの昆布⼀夜⼲し 1尾
  利尻昆布100%でつくったとろろ昆布 40g
  サーモン昆布重ね巻 (ハーフ) 1本


プロフィール

【氏名】佐藤 麻衣子(Satoh Maiko)
【生年月日】1980年12月12日
【出身地】大阪府大阪市
【練習拠点】西武園ゆうえんちWater Jump S-air(埼玉県所沢市)
【データ】身長157cm、体重48kg、血液型A型

雪の降らない大阪に生まれ、高校修学旅行のスキー体験会で初めてスキーの魅力にはまった為、雪国育ちのライバル選手に比べて競技開始が遅いが、その後すぐにスキーにのめり込み、スキーの躍動感を多くの方々に知って欲しいという強い想いからインストラクターを目指す。
2005年にインストラクター資格を取得した際に、ハーフパイプのエアパフォーマンスを初めて目の前で観て衝撃を受ける。これこそが目指すべき道だと悟り、ハ―フパイプ競技の選手活動を開始。持ち前の運動神経から2007年からの国内大会で頭角を現し、2008年からはワールドカップにも参戦して、以降はワールドカップを主戦場に海外転戦。
2014ソチ五輪でハーフパイプ競技は公式種目になった事で、これを大きな目標と設定して日本代表で五輪候補選手となったものの、派遣基準に僅差で満たずに選出を逃した。
マイナー競技故の競技活動費の捻出に苦労し、昼夜問わずのアルバイト生活から得た収入を全て競技資金につぎ込み、全身全霊で臨んだ経緯も有って、次の挑戦=2018平昌オリンピック出場を目標に据えて日夜トレーニング優先生活を続ける。

【戦績】
2007-2008年:FIS World Cupランキング=15位(W杯JPN 11位など)
2008-2009年:FIS World Cupランキング=25位(W杯USA 19位など)
2009-2010年:怪我
2010-2011年:怪我
2011-2012年:FIS World Cupランキング=30位(W杯USA 18位など)
2012-2013年:FIS World Cupランキング=25位(W杯NZ 15位など)
2013-2014年:FIS World Cupランキング=27位(W杯CAN 17位など)
2014-2015年:FIS World Cupランキング=16位(W杯USA 12位など)
2015-2016年:FIS ランキング=31位(ASPEN OPEN 9位など)

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支援金額とリターン

3,000円

5FlagsオリジナルTシャツにお名前記載。
※Tシャツを試合会場などで着用します。
※着用した写真は活動報告のなかでご報告いたします。

  • 8口が支援済み
  • お届け予定:2016年12月
受付終了

5,000円

①5FlagsオリジナルTシャツにお名前記載。
 ※Tシャツを試合会場などで着用します。
②サイン入りポストカード送付

  • 5口が支援済み
  • お届け予定:2016年12月
受付終了

10,000円

①5FlagsオリジナルTシャツにお名前記載。
 ※Tシャツを試合会場などで着用します。
②「〜利尻昆布味わい5点セット〜」をお届け
 【内容】
  礼文だし 150ml
  利尻昆布醤油 磯吟醸 160ml
  サーモン昆布重ね巻 (ハーフ) 1本
  利尻昆布 切り出し昆布70g
  礼文⻨酒

  • 6口が支援済み
  • お届け予定:2016年12月
受付終了

50,000円

①5FlagsオリジナルTシャツにお名前記載。
 ※Tシャツを試合会場などで着用します。
②サイン入りポストカード送付
③「〜海鮮10点セット〜」をお届け
 【内容】
 いくら 昆布だし醤油漬け 70g
 北海三昧 海鮮漬 100g
 お刺⾝⽤ホタテ⾙柱(冷凍) 120g
 礼文島産 ボタンエビ 100g
 昆布〆たらこほぐし 100g
 北海道産 イカ⼀夜⼲し 中 1枚⼊
 紅ほっけの昆布⼀夜⼲し 1尾
 脂のりサンマの昆布⼀夜⼲し 1尾
 利尻昆布100%でつくったとろろ昆布 40g
 サーモン昆布重ね巻 (ハーフ) 1本

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2016年12月
受付終了