アイヌ文化継承者デザインのアイヌ文様を使って、世界に誇る北海道の新ブランドを立ち上げたい!

現在の支援総額

35,000

目標金額
500,000円
7%
現在の応援人数

4

延べ4
募集終了まで残り

終了

2015/05/11 00:00に終了

ToyToy氏を中心としたプロジェクト「mina an ikor」
真のストーリーがある北海道オフィシャルグッズとしての展開を目指しています。
ToyToy氏から生み出されるパワーとエネルギーに溢れるアイヌ文様を、ファッションデザイナーの峰江卓也氏が巧みに組み合わせて生み出される作品達…。その第一弾として満を持して完成したのが、特別な想いが込められたアイヌ文様の大判ストールです。

グループの説明

アイヌ文化を継承したToyToy氏を中心に構成された「mina an ikor」

■メンバー紹介■
・ToyToy屋 ToyToy(小川 基)
・ToyToy屋 Shiho
・株式会社クラウドナイン 峰江 卓也
・凸版印刷株式会社 オカダジュンイチ
・株式会社ジムニーワークス 工藤 寛樹 の5名で構成するプロジェクトチームの名称です。

ToyToy氏から生み出されるアイヌ文様は強いパワーとエネルギーに満ち溢れ、人々の心を奪い世界的にも高い評価を受けています。


【左】株式会社クラウドナイン 峰江 卓也氏【右】ToyToy屋 ToyToy氏(小川 基)




ToyToy屋ホームページより抜粋写真

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 今、振り返って考えると、グループメンバーの出会いは、偶然が重なった結果、ある意味必然とも言える出会いでした。

きっかけは、2014年10月。

 メンバーのオカダが、ムスリム向けの北海道ならではのお土産を作りたいと言う想いを胸に秘めて、2014年春に東京から戻ってきました。ジムニーワークス代表からオカダを紹介してもらった工藤が、千歳空港での打ち合わせにオカダとやってきた時、たまたまToyToy屋の商品を扱っているお土産屋に立ち寄ってみたところアイヌ文様から生み出されるエネルギーやパワーにオカダが一目惚れ。

 その場ですぐに、店舗オーナーにToyToy屋の小川氏の連絡先を教えてもらい、即アポイントを取り、相談しに向かいました。ムスリム向けの北海道のお土産を創りたいというオカダの想いは、小川さんの共感を得ることが出来ました。そして、アイヌ文様をカタチにしたいとクリエイティブ北海道代表の峰江氏との出会いに行き着いたのでした。

 そうして、必然とも言える運命の巡り会わせでプロジェクトメンバーは集結したのです。通常、こうしたプロジェクトは中々首尾よく進むものではありませんが、北海道のお土産を創りたいというメンバーに共通した熱い想いが突き動かし商品開発へと辿り着き、3月19日の試作品のお披露目を無事迎えることが出来ました。

 タイミングが少しでもずれていたら、絶対に出会うことが無かったメンバーたち。この縁は、必然であることを信じ、プロジェクトの成功に向けて、まずは第一歩を踏み出す次第です。

北海道と観光と文化の融合

 日本政府は2020年の東京オリンピックまでに訪日外国人を2,000万人に増やし、観光消費3兆円を目標に掲げています。北海道は「アジアのスイス」と言われるほど、四季を織り成す大自然、そして海や山の幸を中心とした美味しい食があり、とりわけアジアではとても人気の高い観光地となっています。また円安やビザ緩和もあって従来の中国・韓国だけではなく、ASEANからの来訪も増えています。一方、ASEANにはインドネシア、マレーシア中心にイスラム教徒(ムスリム)が6億人居りますが、彼らはいわゆるゴールデンルートや沖縄には来訪しているものの、北海道は観光の基本インフラ(食事、お土産など)が整備されておらず、伸び悩んでいるのも事実です。

 北海道の主要産業は紛れもなく「観光」です。しかし海外への情報発信はまだまだ少なく、お土産もお菓子、食品類は充実していますが、北海道の伝統・文化、つまり「北海道ブランド」のストーリーを有したお土産になかなか出会うことはできません。

 そこで、我々は北海道のルーツであるアイヌデザイン、その代表である「アイヌ文様」をパワーとエネルギーに満ち溢れた切絵として表現するアイヌアーティストToyToy、クリエィティブ北海道の代表でもある峰江卓也を中心にアイテム開発し、真のストーリーがある「北海道ブランド」商品としてご紹介すること、そしてそのストーリーをクリエィティブで表現するという新しいアプローチを実現していきます。道外、国外の方々だけではなく、北海道の方々にも着用してもらうことで沖縄の「かりゆし」のような北海道のアイデンティティとして大きな存在にすることを目標としています。

プロジェクトの詳細

北海道のルーツであるアイヌの伝統『アイヌ文様』

 服飾品や生活を彩るアイヌ文様は先祖代々受け継がれるものでモレゥ(渦)とアィウシ(棘)とシク(目)で構成され、夜空に輝く星のように人や動物、自然など万物を見守り、災害や不幸から護る、未来に御返しする、という想いが込められている大判ストール。

「mina an ikor」は北海道オフィシャルグッズとしての展開を目指し、その第一弾として大判ストールが生まれました。日本の伝統工芸品に使われる千代紙で切られたアイヌ文様を巧みに組み合わせ、表情豊かな使い方が楽しめます。

ストールの使い方

 羽織ったり、巻いたり、被せたりなど貴方のファッション応じて溶け込み、様々な場面で用途に沿って色々な使い方をすることが出来ます。



ストールの機能

サイズ:700mm×1,800mm
素材:ポリエステル100%
製造地:北海道
通常価格:16,200円(税込)
特徴:「アイヌ」+「和」の融合を図り、文様は、千代紙の模様が描かれています。

募集したい金額とお返しの内容

 今回、試作品を作るのに掛かった費用はメンバーで出し合って制作をしました。 只、この先商品の製造を続けるためには、更に100万円必要になります。
このうちの50万円は、皆で出し合って集めたのですが、残りの50万円が足りません。

 第2弾にはTシャツの制作、そしてこれが成功したら新たな商品開発にもチャレンジしていきたいと考えているので、是非、ご協力頂きたく思います。

■お返しの内容
1.オリジナルポストカード+サンクスレター <価格:3,000円>

2.ToyToy屋オリジナルステッカー(8枚入)+サンクスレター <価格:5,000円>

3.Mina an ikor オリジナルTシャツ+サンクスレター <価格:10,000円>

4.大判ストール+サンクスレター<価格:1万6,000円>

5.大判ストール+オリジナルTシャツ+ToyToy屋オリジナル手ぬぐい+サンクスレター
<価格:5万円>

6.ストール3枚+Tシャツ2枚 +サンクスレター<価格:10万円>

プロジェクトへの想い



mina an ikor (ミナ アン イコル)

アイヌの言葉でminaは笑顔、ikorは宝物という意味。
『mina an ikor』には「笑顔は宝物である」という意味が込められています。
また、ロゴデザインにはアイヌ文様で歴史上初の「雪の結晶」文様を採用しました。

プロジェクトに関するお問い合わせ

【製品販売に関するお問合せ】
株式会社 ジムニーワークス 工藤寛樹
札幌市中央区南5条西10丁目1013-301
TEL 011-200-9076/FAX 011-200-9077

【プロジェクトに関するお問い合わせ】
凸版印刷株式会社 オカダジュンイチ
Phone 090-3116-6496
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支援金額とリターン

3,000円

オリジナルポストカード+サンクスレター

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2015年05月
受付終了

5,000円

ToyToy屋オリジナルステッカー(8枚入) +サンクスレター

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2015年05月
受付終了

10,000円

mina an ikor オリジナルTシャツ +サンクスレター

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2015年05月
受付終了

16,000円

大判ストール+サンクスレター

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2015年05月
受付終了

50,000円

大判ストール(オリジナルネーム入り)+オリジナルTシャツ+ToyToy屋オリジナル手ぬぐい +サンクスレター

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2015年05月
受付終了

100,000円

ストール3枚(オリジナルネーム入り)+Tシャツ2枚 +サンクスレター

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2015年05月
受付終了