北海道幌加内産の美味しいそばを広めたい!

現在の支援総額

513,000

目標金額
500,000円
102%
現在の応援人数

76

延べ88
募集終了まで残り

終了

2016/05/01 00:00に終了

日本一のそば生産地、幌加内町の石臼引きそば粉を使用したそば麺を、多くの人に食べてもらって美味しさを知ってもらい、新たなそば文化を創造したいとプロジェクトを立ち上げました。今回のプロジェクトの協力者で幌加内町のそば職人である坂本さんは、そばの栽培から手がけ収穫した玄そばを石臼引きそば粉に製粉しています。それを、大金が新製法により食塩無添加の二八の乾麺・生めんとして製品化します。生産者と力を合わせ北海道のそばを広め、販路の拡大を目指したいと考えています!

日本一のそば生産地、北海道の幌加内町とは


幌加内町は北海道の北部にあり、旭川からおよそ50㎞程のところに位置します。四方を山に囲まれており、非常に寒い地域です。実は、日本一が3つあるもある、小さいけれども頑張っている町でもあります。 
【3つの日本一がある幌加内町】
その1:そば畑の面積「幌加内そば」作付面積3,200ヘクタール、生産量2,900トンを超える
その2:日本最大の人口湖「朱鞠内湖」面積2,373ha(東京ドーム約507個分くらい)
その3:日本最寒記録「-41.2度」1978年(昭和53年)2月17日に幌加内町母子里で記録

この上記のグラフにある、そばの収穫量ならびに作付面積にあげられるように、北海道はどちらも堂々の第一位を占めており、そのうちの四分の1は、幌加内町にて生産がされているのはご存知でしたでしょうか??

大金(だいきん)のそば畑

日本一のそばの里、幌加内の蕎麦って!?

幌加内町では、そばの実の生産から、乾燥、製粉までをすべて行っています。冷涼な気候、昼夜の寒暖の差、日中の気温上昇を穏やかにする朝霧などの自然条件がそば栽培に適していたこと等から作付面積が増え、今では日本一の生産量となったわけです。そばが最もおいしのは、そばの実が熟成される冬だそうです。この時期のそばは、甘みが増し風味も豊かなのです。

毎年、幌加内町で開催されるそば祭りの様子

北海道そばの悲しい現実・・・・。

上記にお伝えしたとおり、北海道の、特に幌加内のそばは、国内のそば生産量を4割も支えるほどの生産地にも関わらず北海道のそばは未だに関東地域(大消費地)ではネームバリューが無く、信州そばブランドに負けているという現実もあります。例えば、私達が都内の百貨店での販売をする際に、都内の有名お蕎麦屋のそばは、とてもよく売れています。一方で、私たちが生産し製造している純国内産ですが、知名度が無い為に、販売もなかなか苦戦することも多いです。もちろん、私達自身の販売力不足も痛感しますが、もっともっと北海道産の蕎麦が有名になれば、「本物」のそばで年越しをする方も増えるのではと感じます。
 ですので、このような思いから、日本一のそば生産地北海道のそばの良さを広く日本中のそばファンに広めたい。ファンを増やしたい。そして北海道に新たなそば文化を定着させたい。と日々、生産に携わっているところです。

幌加内のそば生産者坂本勝之氏とは!?


日本一のそば生産地、幌加内町の生産者「坂本勝之」さんは、幌加内そば道場の運営委員長を務め、全麺協(全国麺類文化地域間交流推進協議会)認定素人そば打ち最高位の5段を保有する、いわゆるそばの職人です。祖父の入植をきっかけに北海道に来て、そばの作付けを行うようになり、前町長の守田氏より蕎麦を打つことを進められて、1999年から本格的にそば打ちを始めました。そばを作り始めてから、よいそば作りに目覚め、石臼を取り寄せて粉をひき始める、生産者直営の製粉所も開設しています。また、幌加内にある高校では、10年前からそば打ちが必修科目になり、生徒達に蕎麦打ちも行っている指導者でもあります。
そば生産量日本一である幌加内の6次産業化支援に向けて色々と奮闘している中、今回の企画に賛同し、幌加内のそばを広める取り組みをしようと決意してくれました。


イベントで、そば打ちをして、打ち立てのそばを振舞う坂本氏

このプロジェクトで取り組みたいこと

坂本さんが手がける、高品質のそば粉を使った美味しい蕎麦を製麺し、多くの人に食べてもらい、他のそばとの味の違いを知ってほしいと思っています。そして、味の違いを、伝えたい・広めたく、その為に、産地(北海道)以外のそば好きの方にも、美味しい蕎麦をお召し上がり頂けるよう、品質を保持し安全に届けることが出来る坂本さんのそば専用のパッケージの制作が不可欠なのです。なので、今回は、そのパッケージをリニューアルする為に資金調達を考えています。

坂本さんのそばを大勢の人に食べてもらい、応援団を増やしたい。
可能な限り、新そばの試食会に参加してもらい、北海道産そばを味わって欲しい。
種まきから新そばの収穫に至るまで、その原風景等を共有していただき、自分の畑で収穫した新そばを食べることまで、皆さんと一緒に取り組んでいけたらと考えています。

現在のパッケージ

開発スケジュール

そばの生産から収穫、そして製造までは年間を通じて下記のスケジュールで取り組む予定です。
5月 は種
6月~8月 パッケージデザイン企画制作
6月~8月 そば製造、型制作
9月     収穫・乾燥・製粉
9月         新そば製麺
10月 新規格ニ八そば新発売

お返しの品(リターン品)

ご支援頂いた金額に応じて、下記のお礼を考えています。

3,000円 

お礼のメール+ニ八そば 1~2人前(そば 120g×2束 めんつゆ 30g×2パック)
*2016年秋に収穫予定のそば粉での、新パッケージになった新そばを予定しています!

5,000円 

お礼のメール+ニ八そば 2~3人前(そば 120g×3束 めんつゆ 30g×3パック)
*2016年秋に収穫予定の、新パッケージになった新そばを予定しています!

10,000円 

多数のご要望につき、5枠追加しました!!4/29追記
お礼のメール+ 坂本さんの手打ちそば試食会参加の権利(そば料理・地酒あり)
*参加できない方には、二八生そば120gx3、二八そば(乾麺)90gx3、めんつゆ6ヶ そば粉300gを送付
*会場までの交通費は実費負担となります。






打ち立ての蕎麦(イメージ写真)

プロフィール

株式会社 大金の金田と申します。

昭和62年に旭川市江丹別産のそば粉を使用した乾麺を「江丹別開墾蕎麦®」として新発売。それ以来、そばについて研究を重ね抗酸化性物質を高含する「ダッタンソバ」に着目し北海道ならではのソバを生産すべく研究に取り組んできました。1996年試験栽培開始。その後、農業関連産業パートナーシップ推進事業(北海道)、(財)北海道科学・技術振興財団、産学等共同研究委託事業等の支援を受けルチン・ケルセチンについて産官学の共同研究も実施してきました。また、平成13年には有機農産物の認証を取得し栽培にも取り組んでいます。そんな中、平成26年の年末に新宿高島屋で初めて東京での年越しそばを販売する機会を得ました。その時、多くのお客様から北海道にはそばのイメージが無い、そばは信州ですよね。と言われ一念発起、何とか北海道のそばの美味しさを大勢の人に知らしめたい、そして北海道にもそば文化を広めたいと思い、そば専門店の「二八そば」の味を目指し商品開発に取り組んできました。今、ようやくその目処が立ち幌加内町のソバ打ち五段の生産者「坂本勝之さん」とめぐり合い本格的な二八そばの「乾麺・生めん」をご家庭でお召し上がり頂けるように、そばの栽培からこだわり新製法による二八そばを生産し「安心・安全」に宅配で遠くまでお届する容器の開発に取り組みます。美味しいそば粉(高品質の玄そば)なくして美味しいそばの麺(風味豊かな)は無し。

だいきんHPhttps://daikin-hokkaido.jp
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支援金額とリターン

3,000円

お礼のメール+ニ八そば 1~2人前

  • 16口が支援済み
  • お届け予定:2016年10月
受付終了

5,000円

お礼のメール+ニ八そば 2~3人前

  • 51口が支援済み
  • お届け予定:2016年10月
受付終了

10,000円

残り4口

【最後の最後で5枠追加しました!!】
お礼のメール+坂本さんの手打ちそば試食会参加の権利
(参加できない方には二八生そば送付)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2016年10月
受付終了

10,000円

残り0口

お礼のメール+坂本さんの手打ちそば試食会参加の権利
(参加できない方には二八生そば送付)

  • 20口が支援済み
  • お届け予定:2016年10月
受付終了