釧路町のジモトートを作ろう!

すでに集まった金額

226,000

目標金額
200,000円
112%
現在の応援人数

11

延べ113
募集終了まで残り

終了

2016/04/01 00:00に終了

このプロジェクトは、北海道日本ハムファイターズが毎年18市町村に任命している『北海道179市町村応援大使』の活動と、北海道の各市町村の特徴をプリントデザインした『JIMOTOTE』(ジモトート)のコラボレーションプロジェクトです。プロジェクト名は「ファイターズ応援大使と一緒にジモトートで『じ・も・と』を応援しよう!」です。

この釧路町を対象としたプロジェクトにご賛同頂いた皆様から1口2,000円、合計100口以上(計20万円以上)の協賛が集まれば、オリジナルデザインの釧路町限定ジモトートを製作することができます。皆様にご協力いただき、釧路町限定ジモトートを商品化し、釧路町のファイターズ応援大使 『宮西 尚生選手』、『屋宜 照悟選手』、『ルイス・メンドーサ選手』と一緒に釧路町を応援しましょう!

■釧路町の紹介

●町の位置
本町は、北海道の南東部、釧路管内の南部に位置し、東は厚岸町、西は釧路市、南は太平洋、北は標茶町に接しています。 国道は、釧路市と根室市を結ぶ44号、中標津町へ向かう272号、標茶町に向かう391号の3路線があり、一般道道では深山釧路線、昆布森尾幌線、遠野別保線の3路線があります。

総面積は、254.12平方キロメートルですが、総面積の約74.8%は、山林となっています。  地形は、平坦な釧路原野からなり、町内を流れる河川は1級河川7、2級河川2を含む20水系、96河川です。
気候は、年間を通じて冷涼で、春から夏にかけては海霧の影響を受けるため日照時間が短く、比較的気温が低めです。秋は降水量も少なく晴天が続き比較的温暖で、冬は積雪量が少なく晴れの日が多く、気温は低めとなります。

●釧路町の由来
大正9年旧釧路町(現在の釧路市)から分村し釧路村となりました。昭和30年旧昆布森村と合併、新たな釧路村となり、昭和55年に町制施行、釧路町となりました。

●概況
北は釧路湿原、南は太平洋に囲まれた自然豊かな町です。北部の丘陵地では「釧路ほくげん大根」などの畑作や、「白かぶ」をはじめとしたハウス栽培などの農業が、南部の太平洋沿岸では棹前昆布や仙鳳趾のカキなどの漁業が盛んです。一方、釧路市に隣接するセチリ太地域は、国道沿いに大型ショッピングセンターが連なり、釧路管内の一大商圏となっています。
平成28年3月12日からは釧路東ICが開通し、道央や道南からの自動車による道東の玄関口としての役割も期待しているところです。

●主な特産品
釧路ほくげん大根、ほうれん草、仙鳳趾産カキ・毛蟹、棹前昆布、秋鮭、トキシラズなど。また海藻エキスを配合した餌で育てた、柔らかい肉質の「海藻ポーク」も好評です。これらは釧路町地産地消センター「ロ・バザール」や昆布森漁協「土曜市」などで販売しています。



●これが自慢
釧路湿原、道道142号の難読地名・奇岩などの観光資源に恵まれ、中でも細岡展望台は、釧路湿原を蛇行する川を間近に見られる絶景ポイントです。
釧路町地産地消センター「ロ・バザール」は、特産品販売のほか地場産品を提供するレストランが併設され、食と観光の拠点施設となっています。また、町発祥のスポーツ「長ぐつアイスホッケー」の普及につとめ、毎年全国大会を開催しています。



●見 所
【別保公園】毎年5月下旬、エゾヤマザクラなど約700本が咲き、日本一遅い桜まつりが開催されます。


【尻羽岬】厚岸湾の眺望のほか、岬先端までの散策路ではハクサンチドリなどの高山植物を見ることができます。


【細岡展望台】釧路湿原に沈む夕日は、四季折々の表情があります。



●釧路町の花・木・鳥
釧路町の花「クシロハナシノブ」
6月から7月に淡紫色の花が咲き、茎は以外と堅くヒョロヒョロと伸びており、花冠が5つに裂け、内側の基部に濃い紫色の線が染まり、巧みな配色となっています。この花の優雅な美しさは、格調高い愛とのぞみとやすらぎを意味した花として「湿原の貴婦人」とも呼ばれているなど、湿原のある町としてふさわしいことから選定しました。

●釧路町の木「エゾノコリンゴ」
別名ヒメリンゴといい、高さ3~5m、直径5~15cmほどになる落葉低木で、花は白又は淡紅色で6月に咲き、9月に柄の長い赤い球形の果実をつけます。寒さに強く、釧路町の気候に合った樹木であることから選定しました。

●釧路町の鳥「エゾフクロウ」
全長50cmほどで、大木のある森林に住み、夜、羽音をたてないで行動します。アイヌ語では、「夜鳴く神」といい、その鳴声は「熊を捕らえよ」と聞こえるといいます。ギリシャ神話では、知恵をつかさどる神の意があり、格調高い鳥でありながら、ユニークさがあり、マスコットになりやすいことから選定しました。
 

■北海道日本ハムファイターズ応援大使 選手紹介

【宮西 尚生選手】

・背番号/25
・投手
・1985年6月2日生
・180cm、75kg
・左投左打
・出身地/兵庫県
・出 身/市立尼崎高-関西学院大
サイドスローから140km台のストレートとキレのあるスライダーで打者を打ち取るスタイルは入団当時から変わらず昨年まで8年連続50試合以上の登板を達成、
 

【屋宜 照悟選手】

・背番号/57
・投手
・1989年3月29日生
・178cm、81kg
・右投左打
・出身地/沖縄県
・出 身/中部商高-国士館大-JX‐ENEOS
ダイナミックなフォームから繰り出す150km台の癖のあるストレートとスライダー・カットボール・チェンジアップなど多彩な変化球を投げる。

【ルイス・メンドーサ選手】

・背番号/15
・投手
・1983年10月31日生
・191cm、111kg
・右投右打
・出身地/メキシコ合衆国
・出 身/フストシエラ高
メキシカンピッチャーらしからぬ軽快なマウンドさばきで巨漢をものともしない。
先発ローテーションの一角を担い2年連続26試合へ先発「メンディー」の愛称で親しまれる。

■プロジェクト達成に向けての自治体の意気込み

釧路町では現在様々な手法を用いて、釧路町の魅力を発信する取り組みを行っています。日本全国、道内、または釧路管内においても、まだまだ、釧路町自体の認知度が低いため、今回のジモトートとファイターズとの連携事業において町のPRの更なる推進となればと考えております。

■リターン詳細

釧路町の皆様、本プロジェクトをご支援頂いたサポーターの皆様方の”じもと目線”の意見を反映しデザインした釧路町限定ジモトートを2016年7月に皆様のお手元にお届け致します。
リターンとしてお届けするジモトートは、プロジェクト限定のカラーリングです。
1口につき、1個のお届けとなり、複数口お申し込みの場合には、その口数のお届け数となります。例えば、3口お申し込みの場合には、3個のお届けとなります。
この釧路町限定ジモトートは決して市場では入手することができない限定商品です。

 

■ジモトートのデザインモチーフ募集中
~"じもと目線"のご意見お待ちしております~

今回は本プロジェクトにご支援いただいたサポーターの皆さまの"じもと目線"のご意見も反映させていただき、限定生産ジモトートのデザインモチーフを決めたいと思っております。
「地元名物の○○の絵柄を入れてほしい!」「この観光スポットは有名!」「ここにはまだ知られていない○○という場所がある」等のじもとの皆さまのご意見ぜひお待ちしております。もちろんご旅行で行ったことのある方々のご意見も大歓迎です!

〈入力方法〉※任意となります。
(1)各プロジェクトページ右側の「支援金額とリターン」よりご希望の支援金額を選択します。
(2)次画面にて、選択したリターンの内容確認とお支払方法を選択し、「お支払情報入力画面へ」を選択します。
(3)そして「選択したリターン」という項目内の「応援メッセージ」という項目にて、皆さまのご意見のご入力をお願いします。
 

■ジモトート担当デザイナー、制作スタッフからみた
  ~デザインモチーフにしたい釧路町の魅力~

既に商品化されているジモート釧路市バージョンとの差別化を図ったカラーリングや釧路町が誇る大自然を大胆に表現していきたいと思います。

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支援金額とリターン

2,000円

「釧路町限定ジモトート(応援大使缶バッチ付)」
※一口につき、1セットをお届けします。
 (口数と同数のトートバッグをお届けします)
※ジモトートのデザインモチーフも募集中です!
※詳細は本文中に記載しております。

  • 113口が支援済み
  • お届け予定:2016年07月
受付終了