室蘭栄高等学校 創立100周年。未来の栄高生へのエールを記念事業で実現!

現在の支援総額

1,107,500

目標金額
5,000,000円
22%
現在の応援人数

72

延べ83
募集終了まで残り

終了

2017/04/26 00:00に終了

室蘭栄高等学校 創立100周年!
今、そして未来の栄高生へのエールを一つの形に。

「北海道立室蘭栄高等学校」は、2017年に創立100周年(2018年に定時制70周年)を迎えます。創立100周年を迎えるにあたり、記念事業として、「100周年記念動画」と「在校生へ寄贈品」を送る企画を立ち上げました。わたしたちが歩み、つなぎ続けた栄高の歴史と誇りを、次の100年につなげるため、そして今と未来の栄高生への同窓生として想いを一つの形へするために、世代と地域を越えて、一つにつながりたいと思います。
 

卒業生として、今と未来の在校生に残せるものはないか?

「栄高が100周年を迎えるにあたり、卒業生として今の在校生そして未来に何か残せないか?」

「例えば、各々は数年しか在籍していない学校がつなぎ続けた100年の歴史をひとつの動画で記念に残すことができないか?」

「学校の財政が厳しいという理由でなかなか手に入りずらいが、もっと有意義な体験ができるものがあれば、それを寄贈して在校生への支援はできないだろうか?」

年々減り続ける寄付では、実現が厳しい。それではクラウドファンディングという新しい方法で、室蘭出身者や室蘭にゆかりのある方をはじめ、同窓会の活動内容や100周年も知らない卒業生に呼び掛けてみようという話になりました。

創立100周年事業とは

私たちが取り組もうとしている創立100年記念事業とは、2017年6月に行われる「記念式典・祝賀会」を始め、「100周年記念誌」「記念動画の作成」「在校生への寄贈品」を行います。卒業生による母校への恩返しや未来の子ども達への支援を行うため、同窓会と学校が一つになって事業の準備を進めています。

その1:100周年記念動画の作成

在校生から卒業生、わたしたちの想いをひとつの形へ。




室蘭の美しいイタンキ浜が見える校舎。
大きな夢と不安を抱えチャレンジした学業や部活の毎日。
共に学び、苦楽を共にした仲間たち。
わたしたちが数年過ごした高校生活。

生徒たちの変わらぬ笑顔と、未来への希望と葛藤。
いつの時代もここには青春があります。

そのつながりが、2017年大きな節目を迎えます。
100年の歴史を振り返り、次の100年につなげる。
わたしたちが歩み、つなぎ続けた誇りと歴史を
未来へのメッセージとして、約10分の動画へ集約します。








■記念動画の記念祝賀会・オープンハイスクールでの上映
2017年に行われる記念祝賀会やオープンハイスクール(中学生・保護者向けの説明会)などで上映を行います。

室蘭栄高等学校 創立100周年(定時制70周年)記念事業

日時:2017年6月10日(土)

1.記念式典
 時間:14:00開式
 場所:北海道立室蘭栄高等学校 体育館
 参加者:在校生、招待者、記念協賛会役員、現・旧教職員

2.祝賀会
 時間:18:00開会
 場所:蓬峽殿  北海道室蘭市宮の森町1-1-64
 参加者:同窓生各位、招待者、記念協賛会役員、現・旧教職員
 会費:5千円

■インターネットへの公開
より多くの方に見てもらうために、上映後インターネットにも公開を予定しています。

公式Webサイト 
Youtube

その2:生徒への寄贈品

過去の寄贈品実績として、70周年には白鳥記念会館設立、80周年には校歌、90周年には、正面玄関とグランドに時計がそれぞれ寄贈されました。今回は、同窓会から学校と生徒に周年ごとに寄贈を行っています。集まった寄付から寄贈品を送りたいと計画しています。メインは300インチの体育館用スクリーンです。体育館には、現状、スクリーンがないので、講演会などでは壁に投影しているという状況となっています。その他各教室への電波時計や、PC・タブレット、プロジェクターなどを寄贈予定です。

寄贈品案
・300インチ大型スクリーン(体育館)、プロジェクター
・電波時計(各教室)、PC・タブレットなど

その3:白鳥会館補修など、同窓会存続のための資金

同窓会の活動拠点の白鳥会館ですが、築30年を越え老朽化が進み、雨漏りもひどく、部分的に使用できない状況です。定期的な会議や同窓会員への各種資料の発送作業などを行っています。そして生徒も部活では吹奏楽部や放送部、弓道部など、定時制もあるため音を出す部活や、和室を使用するためには必要な会館となっています。修復の資金を様々な方法で集めていますが、いまだ目標金額には辿り着けてはいません。

資金の使途

上記の3つの事業を実現させる為に、下記の金額を見込んでいます。

・動画制作…100万円
・寄贈品…300インチ大型スクリーン(体育館)、プロジェクター電波時計(各教室)、PC・タブレットなど 計200万円
・白鳥会館修復費への補填 200万円
合計500万円


まだまだ知らない100周年。地域の未来を考える大きなきっかけです。

知人・友人でもまだまだ知らない人が多い100周年。だいぶ昔に卒業された方、今は遠い場所にいてなかなか思い出す機会もない方、もちろん今の活動や生活が第一優先です。ただ少しだけでもいいので、あの頃を思い返していただければ幸いです。わたしたちの学び舎は今も室蘭にあり、これからもつながっていきます。100周年は一つの節目です。世代と地域を越えて、一つにつながる大きな機会だと思います。

同窓会は在校生へのエール・支援を行うために存在しています。

寄付は年々少なくなっており、活動の継続が厳しくなっています。私たちも努力を続けていますが、壁にぶつかっています。
どうか、みなさまの力を貸してください。
このプロジェクトの発足にあたり、「なぜ同窓会が必要なのか?」「今後どのようにあり続けることが必要なのか?」ということも考えました。たどり着いた答えは、「同窓会は在校生へのエール・支援を行うために存在している。」ということです。
わたしたちが歩み、つなぎ続けた栄高の歴史と誇りを、次の100年につなげるため、
そして今と未来の栄高生への同窓生として想いを一つの形へするために、ご支援お願いいたします。

北海道立室蘭栄高等学校 同窓会「白鳥会」の概要

北海道立室蘭栄高等学校 同窓会「白鳥会」は、室蘭中学校・室蘭栄高等学校の卒業生により設立された同窓会組織です。これまでに3万余名の卒業生を送り出し、卒業生は全国全世界で活躍しています。


■沿革
1917年(大正06年) 北海道庁立室蘭中学校 開校
1922年(大正11年) 同窓会創立
1948年(昭和23年) 北海道室蘭高等学校に改称、定時制課程開設
1950年(昭和25年) 北海道室蘭栄高等学校に改称(男女共学制に)
1967年(昭和42年) 創立50周年記念式典
1991年(平成03年) 新校舎へ移転
1998年(平成10年) 定時制創立50周年記念式典
2017年(平成29年) 創立100周年記念式典・祝賀会開催予定
 
■支部会
・東京白鳥会 ・札幌白鳥会
 Webサイト http://www.muroran-hakuchoukai.org/
 Facebook https://ja-jp.facebook.com/hakutyoukai

<リターン(お礼)の品>

3,000円
記念動画のエンドロールにお名前を掲載

5,000円
記念クリアファイル(1枚) +記念動画にお名前掲載

10,000円
白鳥会報特集号(1冊) +記念クリアファイル(1枚) +記念動画にお名前掲載

20,000円以上
100周年記念誌(1冊) +白鳥会会報特集号(1冊) +記念クリアファイル +記念動画にお名前掲載

※すでに郵便振替で募金されている方は、本件と合計した金額で返礼品をお送りいたします。
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支援金額とリターン

3,000円

記念動画のエンドロールにお名前を掲載

  • 9口が支援済み
  • お届け予定:2017年06月
受付終了

5,000円

・記念動画にお名前掲載
・記念クリアファイル(1枚)

  • 22口が支援済み
  • お届け予定:2017年12月
受付終了

10,000円

・記念動画にお名前掲載
・白鳥会報特集号(1冊)

  • 11口が支援済み
  • お届け予定:2017年12月
受付終了

20,000円

・記念動画にお名前掲載
・記念クリアファイル(1枚)
・白鳥会会報特集号(1冊)
・100周年記念誌(1冊)

  • 28口が支援済み
  • お届け予定:2017年12月
受付終了

30,000円

・記念動画にお名前掲載
・記念クリアファイル(1枚)
・白鳥会会報特集号(1冊)
・100周年記念誌(1冊)

  • 5口が支援済み
  • お届け予定:2017年12月
受付終了

50,000円

・記念動画にお名前掲載
・記念クリアファイル(1枚)
・白鳥会会報特集号(1冊)
・100周年記念誌(1冊)

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2017年12月
受付終了

100,000円

・記念動画にお名前掲載
・記念クリアファイル(1枚)
・白鳥会会報特集号(1冊)
・100周年記念誌(1冊)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2017年12月
受付終了

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