小樽で初の「まちゼミ」を開催したい!

現在の支援総額

27,000

目標金額
150,000円
18%
現在の応援人数

6

延べ6
募集終了まで残り

46

2018/02/01 00:00に終了

子育ての大変さを先輩お母さんと話し合ったり、おいしい漬け物の漬け方を教えてもらったり、ちょっとした困り事の相談に乗ってもらったり、そんな、昔ながらの地域コミュニティを復活させて、もっと楽しく、もっとおいしく、もっと美しく、小樽で暮らし続けていきたい!そこで、全国的にも広がりをみせている、商店街の店主等が講師になって、地域の方に参加してもらう「まちゼミ」講座を小樽でも開催したいと企画をしました。皆様のお力を借りて、一緒に小樽の商店街から街を元気にしていけたらと思っています!

私たちが生まれ育った小樽の現状

小樽の街の歴史は古く、昭和初期までは北海道経済の中心地として金融機関や商社が軒を連ね、「北のウォール街」と呼ばれるほどでした。そのため、今でも街のあちこちに趣のある石造りの歴史的建造物が多く残され、全国的に有名な小樽運河があります。ですが、20万人を超えていた人口は、現在約11万人にまで減少し、ここ数年は毎年2千人くらい減り続けています。郊外に大きな店が出来て、札幌に行くのも近いこともあり、街中はちょっと元気が無い印象を受けます。そのせいなのか、調べてみると「婚姻率」「出生率」「合計特殊出生率」とも北海道の平均以下で、2040年には総人口が約6万5千人まで減って、若い女性の減少率は北海道ワーストワンという予想も出ています。でも、小樽で育った者としては、良いところがたくさんあって、話してみれば温かい人の多い、暮らしやすい街だと思っています。

私たち(小樽市商店街振興組合連合会女性部)の活動紹介


本プロジェクトを進める小樽市商店街振興組合連合会女性部は、平成22年6月に千歳市・帯広市・深川市・札幌市に続く道内5番目の商店街連合会女性部として発足しました。小樽市商店街振興組合連合会に加盟する9商店街・地域の21名でスタートし、勉強会の開催や、消費者モニター調査、小樽の自慢品PR(全道イベントへの出展)など、いろいろな活動を行っています。

《小樽市商店街振興組合連合会女性部会員の所属構成》
・稲穂大通商店会
都通り商店街
花園銀座商店街
都通梁川商店街
サンモール一番街商店街
・サンポート事業協同組合
・小樽名店街商店街
・高島1丁目(商店会)
花園銀座三丁目会

《小樽市商店街振興組合連合会女性部の役員構成》
・部 長 本田純子(有限会社小町屋代表取締役)
・副部長 高野知恵子(ベンジー高野商事株式会社専務取締役)
・副部長 山口真三子(東畳工業株式会社代表取締役)

部長:本田純子の講演の様子


会合での、小樽の自慢品出店の様子


ラッピング・カラーコーディネート勉強会の様子


消費者モニター調査の様子

まちゼミを始めようと思ったきっかけ

わたしたち小樽市商店街振興組合連合会女性部は、地域に店を構え、この街でずっと仕事を続けてきました。こんなご時世でも何とかやってこれたのは、本当に、地域のみなさまのおかげだと感謝しています。だから、地域へ恩返しをしたいと思い立ちました。昔は活気があって賑わっていた小樽。みんな、いきいきと支え合って暮らしていました。ですが、この頃は、地域の話題をお隣さんと話したり、近所のお年寄りから街の歴史を聞いたりということが減っている気がします。子育ての大変さを先輩お母さんと話し合ったり、おいしい漬け物の漬け方を教えてもらったり、ちょっとした困り事の相談に乗ってもらったり。昔は普通でしたけど、今、街でそういう事ができたら、小樽がもっと暮らしやすく、いい街になると思うのです。そこで、地域のみなさんと一緒に学んだり、知ったり、体験したりする、小樽初の「まちゼミ」講座を決意しました。

まちゼミとは!?

「まちゼミ」とは商店街の店主などが講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で地域住民に提供するゼミナールのことです。
小樽市内の商店街女性部各店を会場にして、堅苦しい「勉強」ではなく、身近なテーマでわいわい集まる場にしたいと思っています。もちろん参加無料で、お店としてプロのテクニックや経験だって惜しまずご披露します。いきなり大きな計画は難しいので、平成30年2月(予定)に初開催の1回目を実施して、その結果を踏まえて今後の継続を考えようと思います。将来的には、定期的にずっと続けていければと考えています。

実施のスケジュール

平成30年2月(予定)に小樽初となる「まちゼミ」の開催を予定しています。全国商店街支援センターによる「まちゼミ」の勉強会を10月から1月まで合計4回開催して、講座の設定や運営方法などについて充分準備します。開催1カ月前には、講座の日時・場所・内容等を決め、チラシを作成し、小樽市内中心部の各世帯へ折込またはポスティングで「まちゼミ」のお知らせを行いたいと考えています。講座数はまだ確定していませんが、初回の1回目は15講座を目標にスタートしたいと思っています。


まちゼミの実現に向けた勉強会の様子

第1回勉強会 10月14日 19:00~21:00
第2回勉強会 11月12日 19:00~21:00
第3回勉強会 11月13日 9:00~12:00
第4回勉強会   1月  8日 19:00~21:00
初の「小樽まちゼミ」開催:2月中旬~3月上旬(予定) 

まちゼミをまずはやってみよう!

地域の方々に、こういうことを始めますとお知らせする費用が課題です。市役所にもお願いして、広報などで紹介してもらうようにしますが、初めての事なので、どれだけ興味をもってもらえるか、まったく判りません。お金をかけて大々的にPRする余裕はありませんので、ご案内チラシを作ってお配りしようと思いますが、それでも印刷して折込をする費用が少し足りません。講座に使う実習用品や材料代、準備作業などは、自分たちの自己資金で大丈夫なのですが、今回の講座を始めるにあたって、一番最初に「皆さんに知ってもらう」ためのお金の算段が唯一の課題です。今までやったことのない初めての試みなので、できるだけ地域のたくさんの方にお知らせして、興味を持って来ていただきたいのです。多くの方に喜んでいただければ今後の取り組みに弾みがつきますし、今回、皆さんに知っていただければ、次からはお金をかけずに続けて行けると思います。

街に活気が戻る一歩になることを目指す!

全国的な流れなのでしょうが、小樽も人口が減少して、若い人が減って、高齢化が進んでいるそうです。お客さまから話を聞くと、高齢のご夫婦だけで暮らしていたり、単身だったり、暮らしに不便を感じている方も多いようです。若い人は札幌など大きな街に出てしまい、生まれ育った小樽との関係が薄れています。そんな状態が進んでいくと、どうなっちゃうのか。たまに考え込んでしまいます。いま私たちが頑張って、そこで生活したい街、歳を取っても暮らし続けられる街を目指さないと、自分たちのふるさとが本当に寂れて消滅しちゃうかも知れない。大きな事はできないけれど、なんとかしたい気持ちで頑張ってみたいと思っています。

支援金用途

今回のまちゼミを開催するにあたり、下記の費用を予定しています。

・まちゼミちらし作成 @15円×6,000部   =   90,000円
・チラシ折込料 @5円×4,000世帯    =  20,000円
・講座開催のぼり旗 @2,000円×15本   =  30,000円
・広告掲載料               =  15,000円
・講座材料、資料準備ほか        =    5,000円
・返礼品                =  40,000円
          (合計金額     = 200,000円)
この総額、20万円のうち、商店街女性部から50,000円を捻出し、残りの15万円をクラウドファンディングにて募集したいと考えています。

リターン(お礼の品)

ご支援頂きました金額に応じて、下記の返礼品を予定しています。

1,000円

サンクスレターをお送りします。

3,000円

サンクスレターと、下のA~Cから1点をお選びください。
A:希望のまちゼミの講座の受講優先権
※一般の方の申込開始日より前に、先行して優先受付をしますので、まちゼミ講座のご案内に沿ってお申込をしてください。
B:鰊たまり干し1袋(後志水産加工品ブランド品評会優秀賞受賞、おたるいりきゅう鰊たまり干し30グラム)
C:小樽にしん丼1袋(2枚入り、暖かいご飯にのせるだけで美味しい「にしん丼」に)

(左)鰊たまり干 (右)小樽にしん丼

5,000円

サンクスレターと、下のABのいずれか1点をお選びください。
A:小樽芸術村3館共通入場券(似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店)1枚
※利用に関しては施設の利用規約に準じます。
B:小樽あんかけ焼きそば(2食入×2袋)

10,000円

サンクスレターと、下のA~Dから1点をお選びください。
A:小樽芸術村3館共通入場券2枚(似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店)
※利用に関しては施設の利用規約に準じます。なお、使用期限はありません。
B:1964年に創刊された小樽のタウン誌『月刊おたる』を1年間お送りします。
C:小樽・後志エリアタウン誌『ラブおたる』を1年間お送りします。
※B・C共に、平成30年2月号~平成31年1月号を予定。発送時期が前後する可能性もあります。
D:あんかけ焼きそば2袋+あんかけ焼きそばソース1本

35,000円

「こんな事を教えてもらいたい」「ここをどうすれば良いのかプロのテクニックを知りたい」「こんな物を作ってみたいのでアドバイスしてほしい」など、店やジャンルを逆指名していただき、特別に開催する講座を承ります(商店街の店で対応できる人数・内容の範囲で、ご支援いただいた方のためだけにプロがマンツーマンで特別講座を実施します!)
・他の講座期間と合わせて、2018年2月下旬頃の実施を想定。クラウドファンディング期間が終了した後、詳細については別途打ち合わせします。
・時間は1時間~1時間半程度
・材料や用品が必要になる場合は、実費をご負担ください。
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支援金額とリターン

1,000円

サンクスレター

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年02月
支援する

3,000円

A
・サンクスレター
・希望のまちゼミの講座の受講優先権(1回)
※一般の方の申込開始日より前に、先行して優先受付をしますので、まちゼミ講座のご案内に沿ってお申込をしてください。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年02月
支援する

3,000円

B
・サンクスレター
・鰊たまり干し1袋(30g)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年02月
支援する

3,000円

C
・サンクスレター
・小樽にしん丼1袋(2枚入り)

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2018年02月
支援する

5,000円


・サンクスレター
・小樽芸術村3館共通入場券1枚(似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店)
※利用に関しては施設の利用規約に準じます。

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年01月
支援する

5,000円


・サンクスレター
・小樽あんかけ焼きそば(2食入×2袋)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年01月
支援する

10,000円


・サンクスレター
・小樽芸術村3館共通入場券2枚(似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店)
※利用に関しては施設の利用規約に準じます。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年01月
支援する

10,000円


・サンクスレター
・1964年に創刊された小樽のタウン誌『月刊おたる』を1年間お送りします。
※平成30年2月号~平成31年1月号を予定。発送時期が前後する可能性もあります。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年01月
支援する

10,000円


・サンクスレター
・小樽・後志エリアタウン誌『ラブおたる』を1年間お送りします。
※平成30年2月号~平成31年1月号を予定。発送時期が前後する可能性もあります。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年01月
支援する

10,000円


・サンクスレター
・あんかけ焼きそば2袋+あんかけ焼きそばソース1本

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年01月
支援する

35,000円

・まちゼミの講座を、希望する店やジャンルを逆指名し特別に開催する権利(1回)
※詳細は、本文に掲載

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年02月
支援する

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