いしやまキャンドルナイトで子どもがあそべるプロジェクトを実現したい

すでに集まった金額

29,100

目標金額
80,000円
36%
現在の応援人数

5

延べ9
募集終了まで残り

終了

2018/08/19 00:00に終了

札幌市南区石山を拠点に活動している「いしやまキャンドルプロジェクト」は、例年8月末の土曜日に「いしやまキャンドルナイト」を開催しています。今年はこのイベントに札幌啓北商業高校の生徒が新たな企画を加えて「いしやまキャンドルナイト」をさらに盛り上げます。今回挑戦するプロジェクトは、小さな子どもの参加者にも「いしやまキャンドルナイト」をより楽しんでもらう企画です。「いしやまキャンドルナイト」当日、来場した子どもたちが自由にLEDろうそくを並べたり、水に浮かべたり、水路に流したり、LEDろうそくで遊べる・触れられるスペースを設けます。高校生の挑戦に応援を宜しくお願いします。

緑溢れる札幌市南区石山地区

石山地区は、「緑」「山」「川」が多く自然豊かで季節ごとの情景を楽しめる地域です。街には昔から活気のあふれる方が多く、石山商店街組合をはじめ、町内会やスポーツ振興会など多くの方々が地域を元気づけようと活動しています。季節ごとのイベントも盛んに行われており、これまで街を支えてきた年配の方とこれからの街を支えていく世代の方とのつながりが強く感じられます。しかし、石山地区においても少子高齢化の問題は例外ではなく、高齢化率は市内で3番目、南区の中では1番高いという現状です。

 
いしやまキャンドルナイトのメイン会場となるネガティブマウンド(石の広場)

いしやまキャンドルナイトとは

いしやまキャンドルナイトとは、札幌市南区石山を拠点に活動している「いしやまキャンドルプロジェクト」が例年8月末の土曜日に開催しているキャンドルを灯すイベントです。このイベントには二つの大きな目的があります。一つ目は石山地区や石山緑地公園などの地域の魅力を発信するため、二つ目は、東日本大震災の記憶を風化させないためです。イベント当日は石山緑地公園の象徴ともいえる「ネガティブマウンド(石の広場)」におよそ3,000個のキャンドルを灯します。

いしやまキャンドルプロジェクトのHP
いしやまキャンドルナイトやいしやまキャンドルプロジェクトの情報が記載されています。
https://ishiyama-candle-project.jimdo.com

札幌散策のHP
いしやまキャンドルナイトを開催する石山緑地公園が紹介されています。
https://artpark.or.jp/sansaku/picnic/index.html


例年、小さな子どもも多数参加しています。


地域の方々が協力してキャンドルを並べます。


約3,000個のキャンドルが灯されたネガティブマウンド

2011年から始まったキャンドルプロジェクト

 いしやまキャンドルプロジェクトは、東日本大震災の復興支援を目的に、2011年の東日本大震災発生直後から手作りキャンドルを制作・販売し、その売り上げを全額被災地に寄付しているボランティア団体です。石山緑地公園での「いしやまキャンドルナイト」の開催やキャンドル作りのワークショップ、各種イベントで手作りのキャンドルを灯す活動をしています。東日本大震災被災地への寄付を続けるとともに、石山地区の魅力を発信しながら、地域がキャンドルの灯りのように温かみのある「まち」になることを願い活動を続けています。

プロジェクトのメンバーに説明する「いしやまキャンドルプロジェクト」代表 府川 えりざさん(中央)


イベント当日使用されるキャンドルの制作も体験しました。

子どもの自由な発想で楽しんでもらいたい。

「いしやまキャンドルナイト」には例年多くの家族連れが参加します。今年はこれまでのキャンドルナイトに加えて水の広場を会場にLEDろうそくで自由に遊べるスペースを設けます。メイン会場となる石の広場では3,000個のキャンドルが演出する幻想的な雰囲気を味わえ、プロジェクトの会場となる水の広場ではLEDろうそくを使って自由に体を動かせます。子ども達にとってキャンドルナイトの思い出がより心に残ってほしいと願い、このプロジェクトを企画しました。


今回のプロジェクトでは、会場の一部「スパイラルスプリング(水の広場)」にLEDろうそくを灯し、子どもたちが自由にLEDろうそくを並べたり、水に浮かべたり、水路に流したり、LEDろうそくで遊べる・触れられるスペース設けて、ターゲットである「子供連れの家族」に幸せな時間を提供します。


スパイラルスプリング(水の広場)が今回のプロジェクト「子どもの遊べるスペース」の会場となります。
いしやまキャンドルナイトのメイン会場はネガティブマウンド(石の広場)です。


水の広場には子ども達が遊べるユニークな形をした遊具があります。

水の広場にあるスパイラルスプリング。

 

啓北商業高校の生徒がいしやまキャンドルナイトを盛り上げます!

このキャンドルナイトのプロジェクトでは、地元高校生である市立札幌啓北商業高等学校(以下、啓北商業高校)が、地域の魅力発信や地域の活性化を目的に今回のプロジェクトに取り組みます。担当するのは、啓北商業高校の2年生11名が「商業」科目「広告と販売促進」の授業で学んだ知識を生かし地域の活性化と地域の魅力発信を行います。啓北商業高校では学んだ知識を実社会で活用することを目的に「いしやまキャンドルプロジェクト」と連携して、今年で3年目を迎えます。これまでにも「キャンドル制作」「キャッチコピー制作」「SNS向けポスター制作」など、「いしやまキャンドルナイト」の魅力を発信することや地域の活性化を目指し授業の中で様々な取り組みを実践してきました。今年は「子どものいる家族連れ」をターゲットに、よりキャンドルナイトのイベントを体験・参加できるプロジェクトを企画し、イベントをさらに盛り上げます。

いしやまをもっと知って、好きになってもらいたい!

このプロジェクトを通して叶えたい夢は、
ターゲットの「子供連れの家族」には幸せな時間を過ごし、家族の絆を深めてもらいたい。

石山地区に暮らしている人には地域の良さを改めて認識し、生活している地域をより誇りに思ってもらいたい。

石山地区に暮らしていない人には石山地区の魅力を知り、何かの機会に石山地区を訪れてもらいたい。


プロジェクトスケジュール

今年のいしやまキャンドルナイトは平成30年8月25日(土)に開催されます。
雨天の場合は順延となります。(日程未定)
リターンの発送はイベント終了後1か月程度、9月末を予定しております。

プロジェクトにかかる費用

LEDろうそくやLEDろうそくを入れるカプセルなどプロジェクトに6万円
リターンのお礼の品や送料に1万2千円

リターン(お礼の品)

支援金に応じて、下記のお礼を予定しています。

1,000円 

お礼のメール

4,000円 

お礼のメール&手作りキャンドル(1個)

7,000円 

お礼のメール&手作りキャンドル(1個)&コーヒーとお菓子詰め合わせ(1セット)

10,000円 

お礼のメール&手作りキャンドル(1個)&コーヒーとお菓子詰め合わせ(1セット)&キャンドルを入れる容器(1個)

キャンドルは一つ一つ手作りのため、配色や見た目が異なります。


火を灯す際はロウが垂れますので、不燃素材のものを敷いて使用ください。

 
札幌市南区のcafe de ROMANのコーヒーとお菓子の詰め合わせ
cafe de ROMANさんのHP
http://cafe-romantei.com
 
札幌市南区で工房を開いている上杉ガラス工房 Studio π(スタジオパイ)さんのガラス容器


上杉ガラス工房 Studio πのHP
https://www.facebook.com/studiopai

応募者プロフィール

市立札幌啓北商業高等学校
広告と販売促進の選択者11名と担当教員石山俊央
続きを見る

支援金額とリターン

1,000円

お礼のメール

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

4,000円

お礼のメール&手作りキャンドル(1個)

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

7,000円

お礼のメール&手作りキャンドル(1個)&コーヒーとお菓子詰め合わせ(1セット)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

10,000円

お礼のメール&手作りキャンドル(1個)&コーヒーとお菓子詰め合わせ(1セット)&キャンドルを入れる容器(1個)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

EZOポイントで支援

100 EZOポイント

受付終了