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愛知県は、「モノづくりあいち」につながる、優れたからくり人形を載せた山車が集中して所在し、ユネスコ無形文化遺産には全国最多の5件が登録されるなど、全国有数の山車まつりが所在する地域です。 山車まつりは、愛知を代表する伝統文化であり、祭人の気概と心意気をもって継承されてきた地域の元気の源、地域の宝であると考えます。 こうした山車まつりの魅力を引き出して、さらに発展させるため、愛知県では平成27年12月13日に愛知県知事を会長とし山車まつり保存団体・所在市町・県で構成する協議会を設立いたしました。

プロジェクトイメージ
  • すでに集まった金額
    279,000円(93%)

【愛知県津島】石採祭車(いしどりまつりぐるま)の響き奏でる音を次代へ継承したい!

尾張津島の秋まつりでは、旧津島の中部車・南部車・北部車の3車と、唐臼町車の1車の、計4車の石採祭車(いしどりまつりぐるま)が、賑やかな音を立てて練り歩きます。この旧津島の3車は、大正から地域の人々の努力で100年以上受け継がれたもので、祭りの最後には津島神社の楼門前に勢ぞろいし奉納されます。一方で、石採祭車(いしどりまつりぐるま)で活用する太鼓や鉦は消耗が激しく、その保存や修理は地域の人々の労苦によって支えられてきました。そこで、石採祭車の素晴らしい音色を継承するためにも、太鼓の張替、すり鉦の新調、太鼓の撥(ばち)及びすり鉦の撞木(しゅもく)を新調したく資金調達を計画しました。津島の地域文化を彩る石採祭車の継承のためにお力を貸してください。