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一般社団法人日本相続知財センター本部 札幌観光大使 鹿内幸四朗です。

プロジェクトイメージ
  • すでに集まった金額
    20,000円(2%)

障がい者の「親なきあと」を考える 「親心の記録」年間5万部 無償配布を続けたい

私達、日本相続知財センターグループは相続に関する手続き全般をお手伝いしています。 相続に関する争い事をなくしたい、相続によって遺された家族が困ることがないようにしたい。 そんな思いで日々、活動しています。 ACTNOWで2017年10月5日より募集開始した『障がい者の「親なきあと」を考える 「親心の記録」年間5万部 無償配布を続けたい』プロジェクトは、多数のご支援をいただき、予定通り12月31日に終了しました。このプロジェクトにご支援いただいた方々には深く御礼申し上げます。まことにありがとうございました!多くの方々にご支援いただいたことに勇気づけられましたので、同じ内容にて再びプロジェクトを継続することとしました。今回は2018年3月31日まで継続させていただきます。多くの皆様にご支援をいただきたく引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。 私達の活動の中で、障がいを持つ子どもを育んでいる保護者の声を聴くことがありました。 人の命には限りがあり、どんな人の命も永遠ではありません。 「自分が見守ることができなくなったら、この子はどうなってしまうのだろう」 「今のままでは、この子を遺して先には逝けない」 このような不安を抱えているご家族がいらっしゃいます。 障がいのある子が、親なきあとも周囲のあたたかいサポートを受けながらその子らしく生きていけるように、子どものさまざまな情報を一冊にまとめる「親心の記録」というノートを作成しています。 千葉県船橋市 手をつなぐ育成会が作成した 「親心の記録 船橋版」と 北海道網走市 手をつなぐ育成会が作成した 「親心の記録 オホーツク版」を参考にさせて頂き 自らもダウン症児の父親である当社団の専務理事、鹿内のご家族の声も取り入れ改良を重ね 作成しました。 多くの方々のご支援を頂きながら制作し、全国の自治体や障がい者支援団体、特別支援学校等に寄贈(無償配布)活動を続けています。 https://yukari-tokyo.jp/about-us/society/parent/donation-list/ 当グループは全国に25本支部(平成29年10月1日現在)あり、皆様がお住まいの近くの支部からお受け取り頂く事もできます。 2010年に初版を作成し、利用者の皆様の声を参考に、平成29年10月2日現在第8刷まで増刷を行っています。