
今年で45回目となる礼文ふるさとまつり。昨今の物価高の波は、打上花火にも及んでおります。こんな社会情勢の今だからこそ、日本最北の離島である、「礼文島」で唯一の花火大会を盛大に実施したいと考え、今年も皆様からご支援をお願いする事にいたしました。
昨年の花火を打ち上げる様子
利尻富士を眺めながらフードコーナーを楽しみました。
天候にも恵まれ、観光客や島の人が集まり大変盛り上がりました。
2025年の礼文ふるさとまつり花火大会は天候にも恵まれ、たくさんの島の人、帰省 客、観光客で 賑わいました。昨年は寄付金のおかげでいつもより多い1,600発の花火が礼文島の夜 空を彩り、 礼文の夏を盛り上げました。
これまで、礼文島の花火大会は、商工会を中心とした地元企業ぼご協賛やご寄附のうえに成り立ってきましたが、高齢化や人口減少が進み、従来方式での継続が難しくなってきました。そこで、3年前からクラウドファンディングに挑戦。島内外の多くの方々からご支援をいただくことで、花火大会を開催することができました。これからも、花火大会を含めた礼文ふるさとまつりが、島の大切な祭りとして継続され、島民だけではなく、礼文島に関わる人たちが結び付くような催しとなることを思い描いています。
礼文島は、離島という地理的条件から、花火大会の開催にあたっても花火の海上輸送費等、北海道本土に比べ、どうしても割高になってしまいます。これに加えて、昨今の物価高騰が加わり、打ち上げ数を減らさざるを得ない状況となっています。このため、今年も花火大会の費用に関するご支援を広く募ることにしました。
6月10日(水) クラウドファンディング開始
7月25日(土) クラウドファンディング終了
8月10日(月) 花火大会 20:00~20:30予定 ※フードコーナー17:00~20:30
8月11日(火) 海峡祭り 15:00~20:00
礼文島の夜空に咲く花火(1,500発)の打上に係る費用
人口が少しずつ減っており、昨今の物価高の影響で観光客も緩やかに減ってきている礼文島。そんな中でもふるさとまつりを通して島の人々、帰省客、観光客のために大輪の花火をとおして島の良さを再認識してもらい、また、昔の様に活気あふれる礼文島を目指していきたい。
1,000円/3,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円/100,000円
御礼のポストカードと少量とはなりますがお土産で人気の昆布飴をお届けします。
礼文町産業課観光係(ふるさとまつり実行委員会)の職員です。
8月のふるさとまつりと礼文の観光ハイシーズン(6月~9月)で
たくさんの観光客に魅力を知ってもらうため日々奔走中。
日本の北端に位置する礼文島は、本州の2,000m級の山々にある植物が海岸から花を咲かせる高山植物の島です。レブンアツモリソウに代表される、この島の固有種といった希少な野生植物も数多く生息するなど、300種にも及ぶ高山植物が咲くともいわれ、別名「花の浮島」と呼ばれています。

礼文でしか食べられない珍しいホッケのちゃんちゃん焼き
礼文と言えば極上のウニ丼
また、水産資源にも恵まれ、良質な利尻昆布や、濃厚なウニ、脂がのったホッケなど、魅力あふれる海の幸が水揚げされており、多くの人の舌をうならせています。
2026/06/10に募集を開始しました。
2026/07/25 00:00:00に支援募集を終了します。
目標金額に達しない場合もプロジェクトは成立し、支援金額が引き落とされ、リターンも履行されます。