「2027年用AI空撮写真カレンダー」出版プロジェクト

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プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

80,000

目標金額
150,000円
53%
現在の応援人数

6

延べ6
募集終了まで残り

75

2026/11/01 00:00に終了

2027年用のAI空撮パノラマ写真のカレンダーを出版します。
撮影対象は北海道の景観で、地上で撮影したパノラマ写真を基にAIにより空撮パノラマ写真に変換した写真を用いています。地上撮のパノラマ写真の主要な部分はAI空撮パノラマ写真に忠実に再現されており、地上撮写真には写っていない部分はAIが補った写真になっています。カレンダーのサイズは折り畳んで写真の部分がB4判、日にちの部分も同サイズで各月は広げてB4判の2倍になります。表紙と目次を加えてB4判27ページとなります。全写真にQRコードを印刷し、これをスマホやタブレットで読み込むことにより地上撮とAI変換全球パノラマ写真を表示して見ることができます。

出版済みの2026年用カレンダーの表紙、目次、1月のページを示します。出版予定の2027年用カレンダーも同じ体裁となります。


2026年カレンダー表紙


2026年カレンダー目次


2026年1月カレンダー

2014年からパノラマカレンダーを制作

2015年用のカレンダーから始まり、毎年地上と空撮の全球パノラマ写真を刷り込んだカレンダーを出版して来ています。新聞報道もなされています。カレンダーの他にも空撮や地上でのパノラマ写真に句と説明文を添えた豆本も出版してきています。爪句集最新刊は第60集『爪句@空撮日記-2025』(共同文化社、2026年3月)です。

爪句集最新刊は第60集『爪句@空撮日記-2025』

これらの実績の延長上に、本プロジェクトがあります。
日課としての空撮写真は国交省から飛行許可承認を得て自宅庭でドローンを飛行させて撮影しています。その空撮写真は実行者の個人的ブログ「
秘境100選ver2」にほぼ毎日投稿して来ています。
しかし、プロジェクト実行者が闘病生活に入り自由に外での活動が出来なくなり、新しく空撮写真撮影が困難になって来ました。これが契機となり最新のAI技術を利用して空撮パノラマ写真を生成し、カレンダーの見出し写真にする事を思い付き2027年用カレンダー制作となっています。

2027年用カレンダーはAIを活用しています。

北海道の空から見下ろした見応えあるパノラマ景観を、AIを活用して月替わりで楽しんでもらうカレンダーを出版します。これまでのカレンダーでは、実際にドローンを飛行させて撮影した写真を採用していました。近年のAI技術の発展で、地上で撮影したパノラマ写真をその上空で撮影したパノラマ写真に変換できるようになり、この新しい写真技法を取り入れたAI空撮写真をカレンダーに採用しています。これにより「北海道百年記念塔」のように過去に地上撮のパノラマ写真が残っていても、塔が撤去された現在、改めて空撮写真が撮影できないような状況でも空撮写真を得ることができます。写真に貼り込んだQRコードをスマホやタブレットで読み込むと360°の視界で拡大・縮小して鑑賞できます。


北海道百年記念塔 (組み写真の下:地上撮のパノラマ写真、上:AI変換空撮パノラマ写真)

 ドローン飛行禁止の場所でも地上でパノラマ写真を撮影し、これをドローン飛行で空撮したかのような写真にAIで変換して鑑賞することができます。例えば「さっぽろ雪まつり」のプロジェクション・マッピングの会場を、地上で撮影したパノラマ写真から撮影地点上空で撮影したような写真に変換して鑑賞できます。


さっぽろ雪まつりの夜景
(組み写真の下:地上撮のパノラマ写真、上:AI変換空撮写真)

 北海道の雄大な山の景観を登山道でパノラマ写真で記録し、後日登山道の上空から見下ろすようなAI変換の空撮写真にする事も可能です。
例えば、大雪山の縦走時にお鉢平展望台で撮影したパノラマ写真から、撮影地点の上空からの眺望はどんなものか見てみたいといった希望にも応えてくれます。



大雪山お鉢平の景観
(組み写真の下:地上撮のパノラマ写真、上:AI変換空撮写真)

ここで、AI変換空撮パノラマ写真は地上撮パノラマ写真に写っていなかった部分を、AIの判断で補間しているため、部分的にフェーク写真になっています。お鉢平展望台の空撮写真に写る雪渓が、実際はどんなものであるのか細部まで正確さを求めず、全体的な写真を鑑賞する事になります。


松前城広場花見の写真
(組み写真の下:地上撮のパノラマ写真、上:AI変換空撮写真)

松前城の見える広場での花見の様子を地上で撮影したパノラマ写真から、AL変換空撮写真にすると、AI空撮にはフェイクな部分があっても、花見の雰囲気が出ているという利点があります。


函館本線小沢駅を出て少し走った場所でのSLニセコ号
(組み写真の下:地上撮のパノラマ写真、上:AI変換空撮パノラマ写真)

 煙を吐いて走るSLをその近くの上空から撮影するのは困難です。このような場合にも地上でパノラマ写真を撮りAI空撮写真に変換すると、SLの上空から撮影した写真として見ることができます。函館本線の小沢駅を出発して少し走った場所でのSLニセコ号のAI空撮写真は、SLニセコ号が引退した現在では貴重な写真です。

プロジェクトの実施予定スケジュール

募集開始予定日:2026年8月1日
募集終了予定日:2026年10月31日
名入れ原稿締め切り日:2026年8月21日
※8月下旬までに採用するカレンダーの写真データの整理を行い、カレンダー原稿を印刷会社アイワードに持ち込み、10月にカレンダーの完成を予定しています。11月にはカレンダーの郵送を行います。

集めた支援金の用途と内訳

15万円を目標にして、集まった支援金はカレンダーの印刷費用の一部として使用します。

課題と展望

カレンダーは企業等で宣伝用に大量に印刷するものが主流です。実用の観点のみを考えると百円ショップでも販売されています。写真集に近いカレンダーを印刷するのは経費を度外視し、趣味の延長で考えなければならない点があります。しかし、デジタルカメラの普及で、多くの人が写真を撮るようになりAI処理が可能になった現在、写真をブログの様な経費の掛からぬ発表手段から、さらに紙媒体で発表したいという希望も潜在的にあります。このような希望をクラウドファンディングで実現する事ができれば、カレンダー制作という趣味と実益を兼ねた活動領域が拡大し、写真撮影の目的にもつながります。特に、本プロジェクトの写真撮影法は最近のAI技術を応用し、プロの写真家もほとんど存在しない領域で、これからの発展が期待できる写真技術とその表現方法で、新しいメディア分野の開拓にもつながるものです。

リターン品について

1,500円

出版予定のカレンダー1冊(郵送料込み)

2,000円

出版予定のカレンダー1冊
+爪句集『爪句@暦の記憶2』(郵送料込み)

3,000円

カレンダー1冊
+爪句集3冊(爪句集第2集~第60集)
※選んだ爪句集は支援時にコメント欄に書き込んでください。






12,000円

出版予定のカレンダー10冊

36,000円

名入りカレンダー30冊

【参考例】名入れ部分にモノクロで企業名(or個人名)、キャッチコピー、ロゴ、URL(or電話番号 or メールアドレス)で、原稿を8月21日までお渡しください。校正のため校正刷りの送り先メールアドレスを添付してください。不明の点のお問い合わせは aoki@esilk.org まで。

プロフィール


青木 由直(あおき よしなお)

爪句集に載せているプロフィールから:1941年生まれ。北海道大学名誉教授、工学博士。1966年北大大学院修士修了、北大講師、助教授、教授を経て2005年定年退職。道新文化センター「身近な都市秘境を歩いてみよう」、「ドローンを知ろう」の講座を持った経験があり、私的勉強会「eシルクロード大学」を主宰しオンラインで現在も続けている。2015年より北海道科学大学客員教授。2017年ドローン検定1級取得。北大退職後の著作として『札幌秘境100選』(マップショップ、2006)、『小樽・石狩秘境100選』(共同文化社、2007)、『江別・北広島秘境100選』(共同文化社、2008)、『爪句@札幌&近郊百景series1』~『爪句@空撮日記-2025 series60』(共同文化社、2008~2025)、『札幌の秘境』(北海道新聞社、2009)、『風景印で巡る札幌の秘境』(北海道新聞社、2009)、『さっぽろ花散歩』(北海道新聞社、2010)。北海道新聞文化賞(2000)、北海道文化賞(2001)、北海道科学技術賞(2003)、北海道功労賞(2013)、瑞宝中綬章(2021)。 

追加説明

全球パノラマ写真の見方
写真に並べて印刷されたQRコードをタブレットやスマホで読み込むと画面上に全球モードになった写真が表示されます。指を使って画面の拡大・縮小が行え、指をマウス代わりにして画面を上下・左右に動かすことにより画像を見る方向を変えながら(画像を回転させながら)全球パノラマ写真が鑑賞できます。返礼品の爪句集にある写真もQRコードが印刷されたものは同様にして鑑賞できます。爪句集はA7判の豆本サイズで写真集としては小さいと思われる方も居られると思いますが、QRコードを読込む事により、判の大きな写真集にそん色の無い写真を見ることができます。しかも2次元の写真では真似のできない全球パノラマ写真が鑑賞できます。

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支援金額とリターン

1,500円

出版予定のカレンダー1冊(郵送料込み)

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2026年11月
支援する

2,000円

出版予定のカレンダー1冊
+爪句集『爪句@暦の記憶2』(郵送料込み)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2026年11月
支援する

3,000円

カレンダー1冊
+爪句集3冊(爪句集第2集~第60集から選んだ3冊)
※選んだ爪句集は支援時にコメント欄に書き込んでください。

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2026年11月
支援する

12,000円

出版予定のカレンダー10冊

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2026年11月
支援する

36,000円

名入りカレンダー30冊
※選んだ爪句集は支援時にコメント欄に書き込んでください。

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2026年11月
支援する

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