日本に来て30年、北海道で家族と暮らす私は、スープカレーの魅力に魅了され、母国、フィリピンでも広めたいと考え、現地にいる妹や農家と共に”TAKAGI屋スープカレー”の店舗準備を進めています。
ご飯にかけて楽しむスープカレーのスタイルは、スープを愛するフィリピンの食文化とも相性抜群。
現地の農家と連携し、地元野菜を活かした「健康的で満足感のある一皿」を目指します。
Sushi, Ramen. Now, Soup Curry.
新鮮な野菜、旨みあふれるお肉、心まで温めるスープ。
お寿司や、ラーメンに続く北海道の新しい定番をフィリピンへ。
世代を超えて楽しめる健康的なソールフード。
ーこの1杯に、北海道の魂を込めて。
みなさまのご支援をお願いします!





日本で生まれた子供達も、小さい頃からスープカレーを好んで飽きずに食べていました。子供達が食べやすいスープの中に、柔らかく食べやすく調理されたお肉、野菜もゴロゴロ入っており、スープをご飯にかけて食べればそれだけで食欲倍増!栄養満点完全食!
子供達に健康的な食事をたくさん食べてもらうことができました。
また、お店によっては追加トッピング、スープの味の変更が可能な為、見た目もカラフルでビジュアル的にも満足できる料理だと思いました。これをヒントに母国のフィリピンでも、子供達から大人までスープカレーは受け入れられるのではないかと確信し、フィリピンの子供達にも一皿で満足出来る健康的なスープカレーを提供したいです。
また、フィリピンでは既に、トンカツやたこ焼きなどをはじめ、うどんやラーメン、汁物の日本食も流行しています。その中で、ラーメンを始め北海道に根付いたスープ文化とフィリピンの食文化でもあるスープ料理に共通点を見出しました。
フィリピンを代表するスープ料理に、nilaga(ニラガ)、sinigang(シニガン)、tinola(ティノーラ)、bulalo(ブラロ)がありますが、スープを白米にかけて食べるのが大好きなフィリピン人と、スープを楽しむ文化は間違いなく相性が良いと感じています。
お肉はよく食べるフィリピン人ですが、サラダや野菜を摂るといった健康志向の食意識はまだ薄く、日本食=健康というイメージにもぴったりなスープカレーを広めることで、新しい食文化の発信を図りたいです。
さらに、地元の野菜を使うことで地産地消、ローカルファーマーのビジネスの発展の手助けにもなればと考えています。現在住んでいるニセコでは、不揃いのご近所野菜の消費を促すことで食料廃棄の削減にも繋がっています。これをロールモデルに、フィリピンでも新しい試みが生まれるはずです。皆様の力を借り、是非これを成功させたいです。
現在、地元の農家さんアンヘロさんとのサプライヤー契約、私の妹のミラケル(食品取扱免許保持)と事業展開について話を進めています。
カバナトゥアン市に住み、数名のスタッフと15年以上にわたって地元の市場で八百屋さんを経営しています。

スープカレーに使える唐辛子やココナッツスープに使うココナッツミルクの原料であるヤシの実も沢山育てています。



フィリピンで最も有名なケーキショップgoldilocksや、誰もが知っている世界的ファストフードチェーン店にバンズを卸すベーカリー工場の品質管理責任者として長く働き、食品を扱うエキスパートです。
国内外を問わず食品衛生や取扱いに関するセミナーへの参加はもちろん、資格も多数所持しています。
代表的なものとして、FDA(Food and Drug Administrations), 日本でいう厚生労働省と同じ役割を果す機関からの認定書を保持しており、安心安全な食品の提供を可能にします。またdti(Department of Trade and Industry),フィリピン政府が自国の貿易や商品取引を促進し、物流を通して世界に通用する経済発展のために起した公的機関が行うセミナーにも参加し、食品衛生だけではなく、仕入れ、コスト、運営のノウハウも身に付けています。


また、今回実際に3人で集まり、事業の構想についてや実際にスープカレーに使うお野菜の仕入れ方法やコスト等を話し合いました。店舗用の土地の整備だけではなく、一緒に働く仲間たちとのミーティングも進めて来ました。


住所:Magsasay Norte, Cabanatuan City (マグサイサイノルテ、カバナトゥアン市)
カバナトゥアン市はマニラを北に車で2~2.5時間の位置にあります。
営業時間:11:00-14:30, 17:00-21:30

今回、9月フィリピンに行った際、店舗用に購入してある土地を妹のミラケルと視察し、生い茂った雑草の草刈りを整備の一環として行って来ました。
併せて店舗の内装案も考え、簡易的なイメージ図の作成もしました。

店舗イメージ図
【メニュー案】
メイン:ポークorチキン
お野菜:ニンジン、かぼちゃ、じゃがいも、なす、パプリカ、オクラ(季節によって変更有)
スープ:オリジナルスープorココナッツスープ
無料トッピング:うずらの卵orヤングコーンから1つ選択

2025年8月-9月中 メニュー考案、完成
2025年9月、11月 フィリピン渡航(事業責任者兼店長の妹と事業プランの作成、お肉、野菜、スパイスなど仕入れ先との契約、店舗建築打ち合わせ)
2026年3月下旬 再渡航(キッチン機材、家具搬入、求人募集、スタッフトレーニング)
2026年4月 広報活動(SNSの作成、チラシ配り)
2026年5月中旬 オープン
店舗施工160万円
家具、キッチン設備、エアコン、照明、看板、POS設備等80万円
初月運営費(食材等)10万円 合計250万円をクラウドファンディングで募集します。
私たちがスープカレーをフィリピンで広めることにより地域還元型事業の基盤を作り、そしてローカルファーマーのお野菜を使うことで地元のビジネスを活性化に繋げられればと考えています。また私たちが新たな店を構えることで数人ですが地元の方に仕事の機会が生まれればと思っています。
1,000円
お礼のメール
3,000円
オリジナルステッカー 1枚
5,000円
フィリピンキーホルダー 1個
7,500円
フィリピンの有名なパパイヤ石鹸 1個
10,000円
フィリピンの有名なパパイヤ石鹸 2個

メラニー
1974年9月16日にフィリピンのマニラで長女として生まれ、2011年、両親の希望経ってカバナトゥアン市に移住。日本に来て30年以来、日本人の夫と2人の娘と北海道で暮らしています。
【職歴】
コーヒー工場・さけ、鱒孵化場・旅館のキッチンスタッフ
介護福祉士(介護福祉士免許保有)
現在は、居住先の主要スーパーで通訳兼カスタマーサポートを担当
3,000円
ご支援いただいたお礼に、TAKAGI屋スープカレーオリジナルステッカーをお届けいたします。
ノートやパソコン、スーツケースに貼っていただいても目立って可愛い赤色でご用意いたします。
7,000円
ご支援いただいたお礼としてフィリピンで有名なSilkaパパイヤ石鹸(約65g/個)を1つランダムでお送りいたします。
ほんのりシトラスの香り。
オレンジ:美白、肌の抗酸化作用
グリーン:美白、角質除去
10,000円
ご支援いただいたお礼としてフィリピンで有名なSilkaパパイヤ石鹸(約65g/個)を2つセットでお送りいたします。
ほんのりシトラスの香り。
オレンジ:美白、肌の抗酸化作用
グリーン:美白、角質除去
2025/12/07に募集を開始しました。
2026/02/13 00:00:00に支援募集を終了します。
目標金額に達しない場合もプロジェクトは成立し、支援金額が引き落とされ、リターンも履行されます。