突然のFIP(猫伝染性腹膜炎・ウェット型)と診断された愛猫グレたんを救うため、プロジェクトを立ち上げました。高額な治療が必要となる中、費用を調整して治療を始めていますが、皆様の温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。

初めまして。このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
私は、SNSなども使い慣れておらず、このような場所で皆様にお願いをすることは大変不慣れで恐縮なのですが、「この子の命を諦めたくない」その一心で、勇気を振り絞ってこのプロジェクトを立ち上げました。
我が家の大切な家族である、1歳になったばかりのミヌエットの女の子「グレたん」のFIP(猫伝染性腹膜炎)治療費をご支援いただきたく、どうか私たちの思いを聞いていただけますと幸いです。
この子との出会いと、我が家の日々
この子を我が家に迎えたのは、少し家庭環境に悩みを抱えていた時期でした。当時、小学1年生の息子が少しでも心に癒やしや温もりを感じてくれたらという思いがあり、ペットショップでこの子と出会いました。
店頭で、この子がトコトコと息子のほうへ歩いてきてくれたときのことは、今でも忘れられません。「この子なら、きっと息子の心にそっと寄り添ってくれる」と信じて、家族の一員として迎え入れました。

実際に、この子が来てからの毎日は、息子にとってかけがえのない時間になりました。毎日猫に寄り添い、少しずつ笑顔が増えていく息子の姿を見るたびに、「この子を迎えた私たちの選択は間違っていなかったんだ」と何度も救われてきました。
突然のFIP宣告と、消えない葛藤
しかし、まだ1歳になったばかりのこの小さな体に、「猫伝染性腹膜炎(FIP)」という過酷な病気が見つかりました。
お腹に大量の腹水が溜まってしまい、抜いた腹水からFIPの特徴が確認されました。エコー検査の結果などからウェットタイプと診断され、進行スピードが非常に早い病気であるため、一刻の猶予もなく、診断を受けたその日のうちに治療を開始しました。
診断を受けたとき、頭が真っ白になりました。
動物病院から説明を受けた際、治療には100万〜200万円ほどの高額な費用がかかると聞き、我が家の経済状況ではどうしても全額を用意することができず、絶望的な気持ちになりました。
「すぐに十分な治療の準備をしてあげられなかった私は、なんて未熟な飼い主なんだろう」
「もしもっと経済力のある、他の素敵な飼い主さんのもとに行っていたら、こんな苦しい思いをさせずに済んだのではないか」
今でも、自分の不甲斐なさに胸が引き裂かれそうになり、何度も自分を責める夜があります。他の人に買われていたら、もっと早く病院に行けていたのだろうか……そんな後悔が頭を巡ることもあります。
先生との相談、そして「どうしても救いたい」という思い
それでも、この子が我が家で見せてくれる温もりや、息子と見つめ合うかけがえのない時間を思うたび、「ここで諦めるわけにはいかない」という思いが強くこみ上げてきました。
どうにかできないかと先生に必死に相談したところ、現在の状況に合わせてお薬の調整を行い、2週間に1回の受診を中心としたプランに組んでいただき、20万円前後まで費用を抑えていただくことができました。先生の温かいご協力のおかげで、何とか治療のスタートラインに立つことができました。
しかし、調整していただいたとはいえ、現在の我が家の状況ではその費用の工面も非常に厳しく、今後の病状の変化や追加でかかる費用への不安も尽きません。

いつも愛らしい仕草で家族にたくさんの笑顔をくれるグレたん。そんなグレたんが、8月25日に急きょ体調を崩し、動物病院を受診したところ、FIP(猫伝染性腹膜炎・ウェット型)の疑いがあると診断されました。
FIPは進行が非常に早く一刻を争う病気であるため、その日のうちにモルヌピラビルによる治療を開始しました。
その後、8月30日に病院から正式な検査結果が届き、やはり「FIP」であることが確定いたしました。
本来であれば高額な治療費がかかるところ、病院の先生と必死に相談を重ね、削れる検査などを調整していただきました。


まずは最低でも20万円前後の費用に抑えてモラルピラビルによる治療を開始できましたが、進めています。しかし、今後の追加の薬代や通院費も含めると、家族の力だけでは十分な治療を続けていくことが難しい状況となってしまいました。
・8月25日 体調不良で動物病院を受診、FIP(猫伝染型腹膜炎ウェット型)の疑いとしてモルヌピラビルによる治療を開始
・8月30日 病院での検査結果により、FIPが正式に確定
・9月〜 モルヌピラビルによる継続的な投薬治療、および定期的な通院・経過観察
・治療終了・寛解後:元気に回復したグレたんの姿と収支のご報告を活動報告にて実施
お薬代(今後の体重増加分・お薬の変更リスク含む): 約10万〜20万円の変動あり
定期検査代(完全寛解までの全通院分): 約12万円(6万円〜の変動あり)
クラファンサイト手数料:10%
※現在は省けるものを省いての治療を進めていますが、グレたんの症状しだいではお薬の変更、その時その時で検査の内容が変わる可能性がございます。現在はモルヌピラビルで治療を進めておりますが、効かなくなってしまう可能性もあり、その時はより高額な違うお薬に変更しなくてはいけません。病院の先生と相談し、その時に必要な治療を進めていきたいと思います。
万が一目標を超えてご支援いただいた場合も、全額グレたんの治療・ケアおよび体調管理の費用に充て、活動報告にて詳細をご報告いたします。
皆様からの温かいご支援を支えに、まずはしっかりと投薬治療を続け、グレたんの病状の安定と寛解を目指します。無事に元気を取り戻した姿を皆様にご報告できるよう、家族一丸となって治療・ケアに専念してまいります。
病気に負けず、また家族の元で甘えたり、元気に走り回ったりする日常を取り戻してほしいと心から願っています。そして、この経験を通じて温かいご支援をいただいた方々へ心からの感謝を伝えるとともに、同じように猫の病気やFIPと闘っている飼い主の皆様にとっても、少しでも希望や参考になるような前向きな姿を発信していけたらと思っています。グレたんと共に穏やかで温かい時間をこれからもずっと過ごしていくことが、私たちの何よりの願いです。
「お礼メッセージと活動報告」
サンクスメールおよび、治療を頑張るグレたんの近況や写真をメールでお送りいたします。
※支援金はすべて大切な治療費に充てさせていただくため、形に残る物品の発送は行わず、メールでの感謝のお伝えと活動報告をリターンとさせていただきます。温かいご理解をいただけますと幸いです。
1,000円コース
リターン内容:【サンクスメール】心を込めてお礼のメッセージをお送りいたします。
3,000円コース
リターン内容:【お礼メッセージと近況報告】サンクスメールおよび、治療を頑張るグレたんの写真と近況をメールでお送りいたします。
5,000円コース(またはそれ以上)
リターン内容:【グレたん全力応援コース】サンクスメールと、グレたんの特別な近況報告写真をお送りいたします。
最後に
自分を責める気持ちが消えることはありませんが、今この子にとって一番必要なのは、私の後悔ではなく「生きるための治療」です。
普段はSNSもやらない私ですが、「この子の命を救いたい」という思いは嘘偽りありません。今、自分にできるすべてのことをしたいと決意しました。
この小さな命を繋ぐための治療を最後まで続けさせていただけるよう、どうか皆様の温かいお力添えを、心よりお願い申し上げます。
大阪府在住の主婦です。
大阪府内にて、家族や愛猫(グレたん)と共に賑やかに暮らしています。 今回の治療および療養生活も、自宅および府内の動物病院を拠点に行っています。昨年12月に新しい家族として迎えたミヌエットの女の子「グレたん」を大切に育てています。
家族みんなにとってかけがえのない存在であるグレたんが突然の重い病気に見舞われ、何としても助けたいという強い思いから今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
大切な家族の命を守るため、誠心誠意取り組んでまいります。
温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
2026/09/08に募集を開始しました。
2026/12/01 00:00:00に支援募集を終了します。
目標金額に達しない場合もプロジェクトは成立し、支援金額が引き落とされ、リターンも履行されます。