食物アレルギーがあっても、なくても。
子どもも、パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも。
みんなが一緒に「安心して」「笑顔で」楽しめるお祭りを、今年も小樽で開催します!
2026年8月2日(日)、小樽サンモール一番街にて開催
昨年大きな反響を呼んだ《アレルギー・ヴィーガン・ハラール対応》の屋台に加え、縁日やステージイベントもさらにパワーアップ。
世代や立場の違いを超えて、人と人がつながる。
地域みんなで作る、新しい形のお祭り「サンフェス」の第2回開催に、ぜひ力を貸してください。
みんなが一緒に「安心して」「笑顔で」楽しめるお祭りを、今年も小樽で開催します

小樽で、子どもと親が不安なく心から笑える場所を作りたい。そんな想いから2025年に初めて開催したのが「サンフェス」です。
日本では食物アレルギーを持つ子どもが増え続けています。
しかしお祭りの屋台では
「何が入っているかわからないから食べられない」
「みんなが食べているのに自分だけ我慢」
そんな場面が今も少なくありません。
だからこそ、アレルギーがあってもなくても、同じ場所で同じ時間を楽しめるお祭りを作りたい。
その想いを形にしたのがサンフェスです。
昨年の初開催では、多くの方にご来場いただき
「初めてお祭りで安心して食べられた」
「家族みんなで楽しめた」
という声をたくさんいただきました。
中でも忘れられないのが
「これ全部食べていいの?」
と目を輝かせながら屋台を見つめる子どもたちの姿です。
笑顔が、私たちの原動力になっています。
2年目となる今年は、この火を絶やすことなく、小樽の新しい文化として定着させるための大切なステップです。

サンフェス(OTARU SUN FESTIVAL)を今年も開催したい!

第2回 サンフェス(OTARU SUN FESTIVAL)
日時:2026年8月2日(日)12時~20時
会場:小樽サンモール一番街
サンフェスは「食の多様性」「三世代交流」「地域活性化」をテーマにした地域のお祭りです。
食物アレルギーのある子もない子も、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、誰もが安心して集い、同じ場所で食べて・遊んで・笑い合える場を目指しています。
昨年の初開催では、食物アレルギーや多様な食習慣への配慮の重要性を改めて実感しました。
第2回となる今回はさらに連携の輪を広げ、多様な食習慣への配慮と世代を超えた交流を通して、地域みんなで作るお祭りとして開催します。
食の多様性★


アレルギーがある人もない人も、ヴィーガンの方も、宗教上の理由で食事制限がある方も。
誰もが安心して楽しめるよう、乳・卵・小麦不使用メニューやヴィーガン・ハラール対応メニューを充実させます。
「食べられない」ではなく「みんなで一緒に食べられる」そんなお祭りを目指しています。
エンタメ★


昨年大好評だった、縁日・ビンゴ大会・ダンス・マジックショーに加え、今年はさらに地元の大学生やアーティストとのコラボも予定しています。
子どもだけでなく、大人もシニア世代も楽しめる企画を増やし、世代を超えて交流できる空間づくりを進めていきます。
三世代交流★
近年、地域のつながりは少しづつ薄れています。
子どもが地域の大人と関わる機会も、高齢者が子どもたちと触れ合う機会も減っています。
サンフェスでは、子どもから親、おじいちゃんおばあちゃんまで世代まで、みんなが自然に集まり交流できる場をつくります。
「一緒に遊び・一緒に食べ・一緒に笑う」
そんな昔ながらのお祭りの温かさを、今の時代にもう一度届けたいと考えています。
地域の活性化★

会場となる小樽サンモール一番街は、小樽駅から徒歩圏内にある歴史ある商店街です。
サンフェスでは商店街を舞台に、地域住民・観光客・学生・事業者がつながる機会を作ります。
地域の魅力を再発見し、新たな交流が生まれるきっかけになることを願っています。
いただいた支援金は、より安全な調理環境の整備、専門家によるアレルギー監修、そして会場全体の安全対策・広報に活用させていただきます。
第2回 サンフェス(OTARU SUN FESTIVAL)までのスケジュール
6月15日(月):出店者募集開始
6月18日(木):クラウドファンディング開始
6月30日(火): 出店者・出演者の決定
7月上旬: チラシ配布・SNS広報強化期間
7月中旬: スタッフ・ボランティア説明会、アレルギー対応講習の実施
8月2日(日):当日開催!
10:00 設営開始
12:00 開会
12:00〜20:00 ステージ・屋台・縁日(※終了時間は運営状況に合わせ調整)
21:00 完全撤収
8月4日(火): クラウドファンディング終了
8月下旬: 活動報告・リターン順次発送
支援金の使い道
必要金額 50万円
【内訳例】
会場・設営費: 120,000円(テント、音響、机椅子レンタル、装飾)
広報費: 60,000円(チラシ・ポスター・SNS広告)
安全・衛生対策費: 80,000円(アレルギー監修、警備、保険、ゴミ処理)
本部仕入れ費: 100,000円(アレルギー配慮食材、備品)
スタッフ・ボランティア運営費: 70,000円
リターン・事務手数料: 70,000円
この50万円のうち、20万円を目指して集めたいと思います。
市民一人ひとりが主役になれる地域づくりを目指して
私たちが描く未来は「誰もが安心して集える小樽のまちづくり」です。
アレルギーの有無や宗教・文化の違いに関係なく、みんなが「楽しかったね」と笑顔になれる地域イベントのモデルケースをつくります。
サンフェスをきっかけに、
地元飲食店がアレルギー対応を始めたり、地域コミュニティに多様性への理解が広がったりすれば、
小樽が「やさしいまち」として国内外からより多くの人に選ばれる場所になると信じています。
そして、このプロジェクトを通じて「市民一人ひとりが主役になれる地域づくり」のきっかけにもしたいです。
商店街・大学・市民団体・観光客など、多様な人々が協力して形づくるフェスは、まさに未来への第一歩です。
リターン
【サンフェスを全力応援!】
1,000円/2,000円/5,000円
ただただ応援
10,000円/5万円/10万円
イベントのムービー送ります。
【サンフェスに参加して応援!】
4,000円
当日本部屋台で使える2,000円分のチケットプレゼント
10,000円
当日本部屋台で使える6,000円分のチケットプレゼント
応募者プロフィール

小樽サンフェス実行委員会 代表 山田ともみ
🤝 一緒にお祭りを創りませんか?(ご協力のお願い)
第2回の開催に向けて、サンフェスを一緒に盛り上げてくださる仲間を大募集します!
ボランティアスタッフ: 当日のお手伝いや事前の準備など、一緒に楽しんでくれる方!
ご協賛・スポンサー様: サンフェスの想いに共感し、お祭りの運営をサポートしてくださる企業様・個人様!
詳細な募集要項や今後のスケジュール(※クラウドファンディングを実施する場合はその旨も記載)については、随時SNSでお知らせしてまいります。
8月2日、小樽サンモール一番街で、今年もたくさんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!今年のサンフェスも、どうぞよろしくお願いいたします!
活動地域について
小樽市は北海道・石狩湾に面した歴史ある港町です。
明治・大正期にはニシン漁や石炭貿易で栄え、多くの歴史的建造物が今も残る観光地です。
運河・ガラス工芸・オルゴールなどで有名な小樽は、年間約700万人の観光客が訪れる場所でもあります。
今回の開催地「小樽サンモール一番街」はJR小樽駅から徒歩圏内にあるアーケード商店街です。
昭和レトロな雰囲気と、地元の人々の温かさが感じられる商店街で、かつては地域住民の生活拠点・賑わいの中心でした。
しかし近年は少子高齢化・人口減少により空き店舗も増え、活性化が課題となっています。
サンフェスはこの「地域の再活性化」と「多様性への対応」の両立を目指し、小樽の新たな魅力を発信する機会になります。
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