今年で44回目となる礼文ふるさとまつり。昨今の物価高騰の波は、打上げ花火にも及んでいます。
こんな社会情勢の今だからこそ、日本北端の礼文島で唯一の花火大会を盛大に実施したいと考え、今年も皆様からご支援をお願いすることにいたしました。

(2024年の花火大会)
これまで、礼文町の花火大会は、商工会を中心とした地元企業のご協賛やご寄附のうえに成り立ってきましたが、高齢化や人口減少が進み、従来方式での継続が難しくなってきました。
そこで、2年前からクラウドファンディングに挑戦。島内外の多くの方々からご支援をいただくことで、花火大会を開催することができました。

(昨年のお祭りは、悪天候のため屋内での開催となりました)
これからも、花火大会を含めた礼文ふるさとまつりが、島の大切なお祭りとして継続され、島民だけでなく礼文島に関わる人たちが結び付くような催しとなることを思い描いています。
礼文島は、離島という地理的条件から、花火大会の開催にあたっても花火師の旅費や花火の海上輸送費など、北海道本土に比べ、どうしても割高となってしまいます。これに加えて、昨今の物価高騰が加わり、打ち上げ数を減らさざるを得ない状況となっています。
このため、今年も花火大会の費用に関するご支援を広く募ることにしました。
6月23日(月) クラウドファンディング 開始
7月25日(金) クラウドファンディング 終了
8月10日(日) 花火大会 20:00~
8月11日(月・祝) 海峡まつり
花火(1,500発)の打上費用
礼文島の子どもたちは、離島という地理的な条件から花火を見る機会も少ないので、今後も継続して短い夏の思い出として「盛大な花火を見せてあげたい」と思っていますので、応援をよろしくお願いします。
1,000円/3,000円/5,000円/10,000円/50,000円/100,000円
お礼のポストカードをお届けします。
礼文ふるさとまつり実行委員会/町役場や商工会など、町内の様々な組織で構成された団体です。
花火大会を含めた礼文ふるさとまつりが、島の大切なお祭りとして継続され、島民だけでなく礼文島に関わる人たちの絆を深める催しとなることを願っています。
日本の北端に位置する礼文島は、本州の2,000m級の山々にある植物が海岸から花を咲かせる高山植物の島です。レブンアツモリソウに代表される、この島のみの固有種といった希少な野生植物も数多く生育するなど、300種にも及ぶ高山植物が咲くともいわれ、別名「花の浮島」と呼ばれています。
また、水産資源にも恵まれ、良質な利尻昆布や、濃厚なウニ、脂がのったホッケなど、魅力あふれる海の幸が水揚げされており、多くの人の舌をうならせています。
ウニ丼(エゾバフンウニ)
(ホッケのちゃんちゃん焼き)
プロジェクトが成功しました!
2025/06/23に募集を開始しました。
2025/07/26 00:00:00に支援募集を終了します。
目標金額に達しない場合もプロジェクトは成立し、支援金額が引き落とされ、リターンも履行されます。