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代表・小川 巌/あるときは本屋さんだったり、またあるときは、自然ガイドだったり、さらには、講演会の首謀者だったり!果ては、パーティーのしきりやさんだったり!?テーマが「環境」ということで、一貫している以外は、幅広く、好き嫌いせずやっております。住所:札幌市北区北9条西4丁目エルムビル8階(北大正門前の通りの南向きのビル)TEL:011-737-7841

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    540,000 (108%)

ヒグマから地域を守る!市民参加型環境ボランティア(クマボラ)の放棄果樹園伐採活動を応援!

エコ・ネットワークは、ヒグマの住宅地出没を防ぐため、2020年から、市民ボランティアと共に札幌市南区の住宅地に隣接する放棄果樹園の伐採や枝条の整理をしてきました。この活動は、ヒグマを誘引するものを除去することにより、ヒトとクマの無用の摩擦を避けることが出来ます。 地道な活動で成果も出ていますが、資機材や運営費の負担が課題です。 地域を未来に残すため、ぜひご支援をお願いします!

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  • すでに集まった金額
    41,000 (8%)

ヒグマから地域を守る!市民参加型環境ボランティア(クマボラ)の放棄果樹園伐採活動を応援!

ヒグマは森林にすむ動物です。 それなのに農地のみならず住宅地、市街地へ出て来るようになったわけは? 2019年8月札幌市南区藤野、簾舞地区の住宅地に姿を現したり、2021年6月東区で通行中の市民に大ケガを負わせた事故が強烈な記憶となっています。 個体数の増加などヒグマ側の要因もさることながらヒトの生活圏に、好物である食べ物がヒグマを誘引していることも重要な要因となっています。 特に、サクランボを始めとした果樹は格好の餌になります。 札幌市南区の国道230号の簾舞から先は果樹園が軒を連ねていたのですが、高齢化や後継者難などのため放棄された果樹が各所にありました。 そこへクマが来るようになり、次第に隣接する住宅地へ接近するようになったことが考えられます。 エコ・ネットワークはヒグマの住宅地出没を防ぐため、2020年以降このような放棄果樹の伐採・除去を環境ボランティアの一環として取り組んできました。 昨年は、初めてクラウドファンディングに挑戦して54万円の資金を集めることもでき、これまで6年間で放棄地の作業は見通しが立ちました。 そこで、今後は営業中の果樹園や一般農地周辺の草刈りと密な状態にある林の間伐などを実施することにしました。 クマは開けた明るい環境を避けるからです。 作業範囲をいわば点から面へと拡大していくことでヒグマとヒトとの無用な衝突を避ける狙いがあります。 地道な活動で成果も出ていますが、資機材や運営費の負担が課題です。 地域を未来に残すため、ぜひご支援をお願いします!