日本一たのしいゴミ拾い! in モエレ沼芸術花火2015

現在の支援総額

106,500

目標金額
100,000円
106%
現在の応援人数

29

延べ32
募集終了まで残り

終了

2015/08/28 00:00に終了

2012年にはじまり、今年で4回目を迎えるモエレ沼公園の花火。花火玉の爆発で発生する縁起物の「花火ガラ」をみんなで楽しく拾い、モエレ公園をきれいにできないか。そんなアイデアから、昨年「日本一たのしいゴミ拾い」として、5つのコースを用意したゴミ拾いイベントを開催し、約300名のボランティアの方にご参加頂きました。 今年はさらに進化したイベントとして約2000名のボランティアを募集し、もっと楽しいゴミ拾いイベントを開催します。(今年は9月5日に花火打ち上げ、9月6日がゴミ拾いです。)



「日本一たのしいゴミ拾いinモエレ沼芸術花火2015」

日時:2015年9月6日(日)9:00~12:00予定
ゴミ拾いの後は、公園でお弁当を食べましょう!
※お弁当はご持参ください。
場所:モエレ沼公園
(札幌市東区モエレ沼公園1-1)
参加方法:当日、会場に直接お越しください。
※募集要項は後日記載させていただきます。

札幌から花火大会がどんどん減っていく

札幌の花火といえば、数年前までは豊平川で三つの花火大会が行われていたということを覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。それがひとつひとつなくなっていき、今ではたったの一つになってしまいました。
なんとなく札幌全体の空気が落ち込んでいくように感じられる中、次の時代を生きる子どもたちのために、そして地域の明るい未来のために、活気あふれる魅力的な街を自分たちの手で作りたい。
そんな思いでモエレ沼公園の花火はスタートしました。

 

1つの企業に頼らないしくみ

札幌の花火が減ってしまった理由の一つに、花火大会が一つの企業に支えられていたという構造の問題がありました。 社会情勢等によって開催が危ぶまれてしまっては、10年、20年先まで続くお祭りは作れない。

そう考えた私たちは、多様な企業に地道にアプローチして、たくさんの企業からご支援をいただくことにしています。

ときには、数千万円で「冠スポンサー」になっていただけるというありがたいお話もあったのですが、 そのときは喉から手が出るのをぐっと押さえて、お断りしました。

市民一人ひとりがサポーター

「花火なのに有料なの?」とよく言われます。

日本では『花火は自治体や公益的な団体が市民に無料で提供するもの』という文化が根付いています。 しかし、私たちにはそのような力強い経済的後ろ盾がありません。 チケットを買ってくださる方一人ひとりが「サポーター」として支えてくださることで、かろうじて継続していける、そんなお祭りです。

アートとしての花火

社会の変化につれて、市民の娯楽・趣味は多様化してきました。 それによって、花火は昔ほど貴重なものではなくなったのかもしれません。

しかし私たちは従来の花火ではなく「アート」としての花火を作りたいと考えています。 札幌が文化都市、芸術都市として発展していくことに少しでも貢献できれば、そんな嬉しいことはありません。

モエレ沼公園へのこだわり

札幌で「アート」の花火を上げるとすれば、開催場所は「モエレ沼公園」しか考えられませんでした。

世界的な彫刻家イサム・ノグチが市民のために作った芸術公園。
全国的には有名なのに、地元住民からは意外と注目されていないというもどかしさもありました。

しかし、過去に例のないモエレ沼公園の花火。

関係機関からは「海や川での開催ならもっと簡単に後押しできるのに」と言われたこともありました。 ですが「アート」としての花火、まったく新しい市民のお祭りを作るためにモエレ沼公園での開催は譲れない条件でした。

花火だけではない、市民参加の形

私たちが目指すのは、多くの市民が様々な場面で参加して、地域を盛り上げていくお祭りです。
大勢の学生ボランティアで作り上げ、当日の会場を運営する「おもてなし委員会」は参加する学生にとっても、 地域活動に参加し、自己を高める貴重な学習機会になっています。
開催委員やその家族、友人たちの中には、開催準備から手伝ってくださる方々もいらっしゃり、そこで生まれた コミュニティからは地域を元気にしようとする新たなチャレンジも多数生まれています。



モエレ沼の花火は2日間
~1日目に花火打ち上げ、2日目はゴミ拾い~

夜空を彩る花火の玉は空中で爆発して、四方に「花火ガラ」を飛ばします。

市民参加の一つのあり方として、花火翌日の「花火ガラ」拾いを楽しいイベントにできないかというアイデアから、 昨年、花火の翌日を「モエレ沼芸術花火2日目」と位置づけ、「日本一たのしいゴミ拾い」を開催しました。


夜空も街も美しく

花火で夜空は美しくできる。

しかしそれ以外にも、美しい街をつくる活動がしたい。
私たちは毎週日曜日に市内各地でゴミ拾い活動を展開しています。
5月末時点で計19回、様々な方々と一緒に実施することができました。

2000人でゴミ拾いをやりたい!

昨年は花火打ち上げ時の風が比較的弱かったため、約300名の参加者の方でなんとか公園全体をきれいにすることができました。
しかし今年は継続的にもっと楽しいイベントにすることや公園全体の広い範囲でのゴミ拾いを行うために2000名の参加を目指しています。そして参加者同士の交流がもっともっと生まれるイベントにも進化させたいと考えています。


花火ガラは縁起物

鎮魂や魔除けとしてはじまった日本の花火。

その花火のかけらの「花火ガラ」は縁起物とされ、
中には玄関に大切に飾っておく地域もあるそうです。
昨年は拾い集めた「花火ガラ」を使って、生まれ変わりの意味を込めた「ゾンビ花火」を製作しました。 様々なご利益がありそうな「花火ガラ」をぜひ持ち帰って、思い思いの形で飾ってみてください。


企業のCSRとしても

昨年の花火大会翌日には、CSR活動としてご参加いただいた企業もありました。
お揃いのジャンパーを着てご参加いただき、地域に根差した企業としての姿を見せていただきました。
今年も多くの団体企業の皆さまのご参加をお待ちしております。

札幌発世界へ向けて"日本一"への挑戦

モエレ沼芸術花火から始まっている
「日本一たのしいゴミ拾い」

これは日本人が世界に誇る精神性として、日本各地、そして世界へ広めていきます。
すでに「さっぽろ雪まつり会場」でのゴミ拾いを実施し、「YOSAKOIソーラン祭り会場」での実施も予定しています。
また道内外で私たちの活動を参考にしていただいている花火大会も現れています。
2020年の「東京オリンピック」を機会に、私たちの活動を世界に発信したい。
そんな将来も見据えながら、日々の活動に取り組んでいます。

費用の内訳

今回のクラウドファンディングでご協力いただきたい費用10万円の内訳は、以下の通りです。
・軍手 2,000組×20円=40,000円
・火ばさみ 400本×100円=40,000円
・ゴミ袋 2000枚×5円=10,000円
・手数料10%×一式=10,000円

達成金額が目標金額以上よりも集まった場合は、ゴミ拾いに必要な火ばさみの追加やゴミ拾いイベントの景品等に充てさせていただきます。

なお本プロジェクトが達成し、ご支援金額の領収書がご入用の方は、ACTNOWまでお問い合わせください。

皆さまのご協力宜しくお願いします。

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支援金額とリターン

500円

1口分の寄付となります。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 9口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

1,000円

2口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 12口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

2,000円

4口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

3,000円

6口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

5,000円

10口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

10,000円

20口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

30,000円

60口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了

50,000円

100口分の寄付となります(1口500円)。 寄付をしていただいた方には、お礼のメールをもって感謝の気持ちとさせていただきます。

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2015年09月
受付終了