ピックアッププロジェクト

プロジェクトイメージ
  • すでに集まった金額
    115,000 (Free Goal)

【2020年】道を彩る花々で、北海道を元気にしたい!

千歳ウエルカム花ロードは、”北海道の空の玄関口”新千歳空港周辺を、おもてなしの花で飾り、訪れる方をお迎えすること、次代を担うこどもたちに「おもてなしの心」を育むことを目的としたシーニックバイウェイ北海道の活動の一つです。2016年からクラウドファンディングに挑戦し、4年間多くのみなさんに応援いただだき花ロードを継続してきました。2020年、規模を縮小しての実施となりますが、今年もクラウドファンディングに挑戦します。 これからも”花ロード”を続けるため、みなさま応援よろしくお願いします!! -千歳ウエルカム花ロードver.18の実施にあたって- 実行委員会では昨年から2020年の開催に向け、オリンピックのアニバーサリー企画など「おもてなし」の準備を進めていました。しかしながら、全世界的な新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言のなか、私たちの活動も暮らしも大きく変化していきました。   2月28日北海道による新型コロナウィルス緊急事態宣言が発表後、ニュース映像でみる新千歳空港は閑散とし、とても5月に花植えが出来るとは思えませんでした。前年の12月に発注した花苗は、日本の国旗をイメージし、おもてなしをあらわす紅白のベゴニア。ベゴニアの花苗は育つのに時間がかかるため、まだ雪景色のハウスの中で種を撒き、大切に育てていただいているものでした。そんなお花たちの行き場が無くなること、17年間、空港の周辺の道を彩ってきた花が消えてしまうことを想像すると、あまりに寂しく、花植えを諦めることはできませんでした。   私たちは、花植えまでに緊急事態宣言が解除されることを願い、花ロードの協賛金の募集を続け3月18日の緊急事態宣言の終了までに115,000円のご協力を得ることができました。小学校の再開も目途が立ち、小学校からは感染防止対策をしたうえで、子ども達の花植え参加も可能との回答をいただくまでの状況となりました。今年は、規模を縮小しつつ、感染防止対策を徹底しようと計画の見直しをしている、その矢先、北海道に再び、新型コロナウィルスの第2波が訪れ、5月末までの緊急事態宣言の発表となりました。   オール北海道で取り組む外出自粛のなか、今年は、花ロードの実施は難しいのではと、気持ちが揺らぎましたが、それでも、せっかく育てていただいた花苗を廃棄するようなことは、どうしてもしたくないと「花苗を購入し、誰かに譲渡できないか。」「このクラウドファンディングで里親を募集し、花苗を配れないか」など、様々な可能性を検討しました。  しかしながら、約4000株の花苗をコロナ禍において、譲渡や配布で生かすことは難しく、花苗を廃棄せずに生かせる唯一の方法は、状況が落ち着くぎりぎりまで待って、花ロードを継続することでした。  花苗業者さんにご相談すると、花苗の育成状況から6月中旬のぎりぎりまで花苗を預かっていただけることになり、最後の望みをかけ、感染防止対策を徹底した植栽計画を検討し、植栽を実施することしました。 -クラウドファンディング free Goalの挑戦について クラウドファンディングへの挑戦は何度も何度も迷いました。この様な状況下でみなさんに協力を求めて良いものなのか本当に悩みました。しかしながら「来年も、再来年も、これまで繋いできた花ロードを続けたい。」そのためには、不足分を補填しなければ活動が立ち行かなくなります。これからの花ロードの継続に向け、クラウドファンディングに挑戦します。 今年は、既に植栽の実施が決まっていることから 目標額を設定しない ”フリーゴール”での応援のお願いです。 みなさま、応援よろしくお願いします!! <2020年の花ロードに必要な費用の目安> A:350,000円 【内訳】・花苗代 299,200円     ・マルチシート15,000円     ・傷害保険掛け金 1,000円     ・通信費(各種案内・依頼文等の郵送費) 2,400円     ・広報費 33,000円 <協賛金> B:115,000円(6月15日現在、ご協力いただいた協賛金) <2020年の花ロードに不足している費用> C:235,000円(Aの必要経費からBの協賛金を覗いた不足費用)

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