ウルトラマラソン・井上真悟/超過酷な雪上マラソン420km挑戦をキッズ講演に繋げたい!

現在の支援総額

210,000

目標金額
1,500,000円
14%
現在の応援人数

13

延べ13
募集終了まで残り

終了

2017/02/01 00:00に終了

【ウルトラマラソン】の井上真悟(Inoue Shingo)36歳です。
冬季競技アスリートの競技資金を募る5Flagsでは異例となりますが、私はウルトラマラソン・ランナーです。2010世界選手権で世界一も獲りましたが、今、大きなターニングポイントにいて、通常のウルトラマラソンより過酷な雪上サバイバル・ウルトラマラソン「SPINE RACE(2017年1月イギリス)」に挑戦しようとしています。

私はこれまでにアスリート活動と並行して「地球のカケラを世界へ届けに」という講演活動を行ってきました。
これは、全国の児童養護施設へ走って訪れて、サハラ砂漠の砂を御土産に、サハラマラソン体験や挑戦の大切さを子供達に伝える慈善活動です。
私はこれを生涯継続する計画で、少しづつ小さく実行してきましたが、この活動をもっと大きくする為にも、その転機にする為のSPINE RACEに出ます。

陸上であればいくらでも経験してきましたし、灼熱の砂漠も走って来ましたが、厳寒期の雪上と吹雪を相手に走るのは初めてであり、私にとって未知の世界です。命の危険もあるそうです。これを完走して私自身の転機にして、子供達への講演活動を私の使命として受け止める試練の場と位置付けます。

私は市民ランナーとしてのスピリットとプライドを持っており、このSPINE RACE(1月)や世界選手権(7月)の競技資金は、働いて得た収入で賄います。ですから、競技資金を募らせて頂くのでは無く、養護施設の子供達への講演活動費を募らせて頂きたいと思います。
国内は勿論、台湾、中国で実績を作り、生涯に渡って世界に広げたい考えです。是非、趣旨を御理解の上、サポート頂けるよう御願い申し上げます!

 


★そもそもウルトラマラソンって何?

フルマラソン“42.195km”を超える距離のレースが『ウルトラマラソン』。
最低距離でも100km、最低時間でも24時間走り続けますから(レースによって食事・睡眠時間有り)、身体的な疲労との戦いは当然ですが、一番大事なのは精神面の戦い、走り抜くメンタルが重要です。

私は22歳の失恋をきっかけに初挑戦しましたが、最初は中々芽が出ず・・・
25歳で自信を持って臨んだ“スパルタスロン246km”をリタイアしてしまい、失意の中にいました。その頃、自ら人生を閉じた父の死が追い打ちとなって、自分の人生、生きる意味、自分の価値を根底から深く考えさせられました。
これが1つの大きな転機となり、私は強く生きる事を決心したのです。
何事にも屈しない、生きる喜びを感じる、ウルトラマラソンの苦痛・疲労等は苦に値しない、と。生きている事の証明だ、と。

こうして私はより過酷なレースを求め、2006サハラ砂漠マラソン230kmで日本人1位、ギリシャ246kmで世界9位。翌年サハラ砂漠も日本人1位。
そして、2010年のウルトラマラソン24時間走・世界選手権で優勝!
当然、身体は限界状態でしたが、成長したメンタルで獲得した勲章です。

以降、2013台湾一周1100kmで優勝し(109時間)、2016台湾横断246kmでも優勝した事で、ウルトラマラソン人気の高い台湾で、メジャースポーツのアスリート同様に新聞報道される等、名を広めました。
現在の大きな目標は、2020年に「アメリカ大陸横断5000km駅伝」を実現する事。ここに向かって、やるべき課題を1つ1つクリアしている毎日です。

★児童養護施設の子供達への講演「地球のカケラを世界へ届けに」とは?

私は自分のウルトラマラソンにもっと社会的な価値を付けたいと、父の死に直面した以降に考え始めて、現在進行形で児童養護施設の子供達へのウルトラマラソン講演活動を開始しています。

文字通り、各地の児童養護施設までの数100kmの道のりをウルトラランナーとして走って訪れ、サハラ砂漠マラソンの砂を御土産に、ウルトラマラソンを通じた世界での体験を子供達に伝える講演で、「地球のカケラを世界へ届けに」と名付けました。

活動を始めて9年が経ちますが、子供達が目をキラキラして聞き入る姿にはいつも勇気をもらえます。そして走り続ける意味や社会的価値を、ここに集約したいと考えています。日本代表選手として世界のレースを見てきたことで、この講演活動を、もっと大きく、もっと広く、と考えるようになりました。

★過酷で危険な雪上ウルトラマラソン「SPINE RACE」って何?

この子供達へのウルトラマラソン講演活動をアジアに、そして世界に広げる為にも、その前に、自分自身に大きな試練を与える事を決意しました。
それが、イギリスで開催されている雪上ウルトラマラソン「SPINE RACE」。急変する天候、標高差がある山路、吹雪・泥・豪雨の中を420kmを7日間で走りきらなくてはならず、ロード経験豊富な私でも、危険な未知の世界です。

【過酷を極める雪上ウルトラマラソン「SPINE RACE」に日本人初参戦】
・大会名=MONTANE SPINE RACE 2017 (http://thespinerace.com/
・内容=極端な気象・雪・吹雪・氷・泥・湿原・強風・雨・低温など、自然の過酷さを極めたサバイバル・ウルトラマラソン。
2012年から毎年開催。疲労・睡眠不足・消耗・精神との戦い。
・日時=2017年1月15〜22日(厳冬期)
・場所=イギリス (Edaleスタート~Kirk Yetholmゴール)
・制限=24時間*7日=168時間以内にゴール
・距離=420.1km
・標高差=1万1195m
・気温差=-15℃~5℃
・完走=2015年は90人中21人

この命にも関わる危険で過酷な初体験のレースをクリアできた時こそ、私は子供達へのウルトラマラソン講演活動を本格的に行う資格を得られるのだと考えています。つまり、社会と向き合う為の自分への試練です。
これは、父の死に直面した以降、自分の生き方や社会下での価値を自分自身に問う1つの壁でありまして、私にとって非常に重要な課題なのです。
ウルトラマラソンを通じて様々な経験を得られた御礼を、社会全体に向けて表したく、私にとってウルトラマラソンと慈善講演活動は一体なのです。

★このウルトラマラソン講演活動をサポートして頂きたい!

冬季競技選手が目標への競技資金を5Flagsで募る中で、私だけ異例ですが、私は市民ランナーというアマチュアリズムで、このSPINE RACE(1月)や世界選手権(7月)の競技遠征費や装備資金は自分でまかないます。

しかし、今後、日本全国や世界中でウルトラマラソンの講演活動を行なう為には決して十分な資金はなく、現在は費用を極限に切り詰めた活動を行なっている状況です。これを大きく広めるきっかけ(講演活動費)を、5Flagsで募らせて頂きたいと思います。
どうか私の趣旨・生き方・生涯目標を知って頂き、国内全国の、アジアの、世界の児童養護施設の子供達へ、「世界の楽しさと生きる楽しさ」を伝える講演活動費にサポートを宜しく御願い致します!



 

The Montane Spine Race - Break The Spine! from Montane on Vimeo.






・2016年10月22〜24日=東京〜福島330kmランニング
<SPINE RACEのトレーニングを兼ねる>
・2016年11月19~20日=24時間走アジア・オセアニア選手権(台湾)

<SPINE RACEのトレーニングを兼ねる>
・2017年1月15〜22日=SPINE RACE 2017(イギリス)

<7日間420km雪上・吹雪マラソン>
・2017年2月上旬=台湾10施設で子供達へのマラソン講演活動
・2017年3月上旬=東京~鹿児島間24施設で子供達へのマラソン講演活動

・2017年4月1〜3日=台湾横断246kmウルトラマラソン(台湾)
・2017年5月中旬=中国10施設で子供達へのマラソン講演活動
・2017年7月1〜2日=24時間走・世界選手権(北アイルランド)
・2017年8月下旬=北海道6施設で子供達へのマラソン講演活動
・2017年9月下旬=東京~青森間6施設で子供達へのマラソン講演活動


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★子供達へのマラソン講演活動
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全国の児童養護施設へウルトラマラソンで走って訪れて、サハラ砂漠の砂を御土産に、サハラマラソン体験を子供達に伝える講演「地球のカケラを世界へ届けに」を実施します。これはマラソントレーニングの一環でもあります。



【5Flags特例】
24時間走アジア・オセアニア選手権(11月)、SPINE RACE 2017(1月)、台湾横断246km(4月)、世界選手権(7月)の遠征費と競技関連経費は、市民ランナーの精神で自分で調達します(新聞配達バイト収入を当てます)。

今回は、既に実績のある子供達へのマラソン講演活動「地球のカケラを世界へ届けに」を、国内・台湾・中国で行う為の費用を、皆様に御支援頂ければと思います。

通常のウルトラマラソンでも過酷な中で、それ以上に過酷な雪上・吹雪の中のマラソン“SPINE RACE ”は、私の中でターニングポイントとなります。
これを乗り越えてこそ、このマラソン講演活動を海外にも波及できるものと位置付けていますので、趣旨を御理解の上、何卒、宜しく御願い致します!


今年度の競技資金コスト(-)201702月~201709月設定
・東京〜鹿児島間24施設(移動費・食費・宿泊費)≒30万
・北海道6施設(移動費・食費・宿泊費)≒10万
・東京〜青森間6施設(移動費・食費・宿泊費)≒10万
・台湾10施設(渡航費・食費・宿泊費・通訳)≒50万
・中国10施設(渡航費・食費・宿泊費・通訳)≒50万
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 合計¥150万



5,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②井上真悟デザインのオリジナルTシャツ&ゴビ砂漠の砂の小瓶をお送りします。
  


5,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

北海道特産品「網走ビール8本セット」をお届けします。
 【内容】ABASHIRIホワイトエール×4本/流氷ドラフト缶×4本
 ※本商品は販売業者より直接届けられます。
  


10,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②井上真悟・愛用の高機能インソール「スーパーフィート」をお送りします。
 ※協賛者様のランニング目的/走力/故障歴/足のサイズにあわせた最適な製品をこちらで選択致します。(※注1)
10,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

北海道特産品「羊・鶏・鹿肉をまるごと堪能! しらぬか自慢 味付焼き肉セット」をお届けします。
 【内容】味付鶏肉(鳥じん)900g×1個/味付羊肉(らむじん)1kg×1個/シカ肉味付き焼肉(300g)×1個
 ※本商品は販売業者より直接届けられます。
  
50,000円の御支援(限定5名様)
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②井上真悟デザインのオリジナルTシャツ&ゴビ砂漠の砂の小瓶をお送りします。
③井上真悟・愛用のGPSランニングウォッチ「GARMIN」の最新モデル230Jを送付
④「GARMIN CONECT」とFacebookを活用したインターネット上でのマラソンコーチングをさせて頂きます。

 ※準備期間が50日以上ある1レース限定

50,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

北海道特産品「〜3大蟹+豪華海鮮7点セット〜」をお届けします。
 【内容】北海道産 毛蟹(姿) 500g前後/ズワイガニ姿 650g前後 1杯/ボイルタラバカニ脚 800g 1肩/いくら 昆布だし醤油漬け 140g/北海三昧 海鮮漬 300g/紅ほっけの昆布一夜干し 1尾/サーモン昆布重ね巻 紅鮭 1本
 ※本商品は販売業者より直接届けられます。
  

50,000円の御支援(限定3団体様)
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②井上真悟・愛用の高機能インソール「スーパーフィート」3名様分をお送りします。
 ※代表3名のランニング目的/走力/故障歴/足のサイズにあわせた最適な製品をこちらで選択致します。(※注1)
④最大10名様を対象としたランニング講習会+親睦会を実施させて頂きます。
 ※交通費などの実費別途

80,000円の御支援(限定5名様)
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②井上真悟デザインのオリジナルTシャツ&ゴビ砂漠の砂の小瓶をお送りします。
③井上真悟・愛用のGPSランニングウォッチ「GARMIN」の最新モデル735XTJを送付
④「GARMIN CONECT」とFacebookを活用したインターネット上でのマラソンコーチングをさせて頂きます。

 ※準備期間が50日以上ある1レース限定

80,000円の御支援
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

北海道特産品「〜3大蟹+豪華海鮮10点セット〜」をお届けします。
 【内容】北海道産 毛蟹(姿) 500g前後/ズワイガニ姿 650g前後 1杯/ボイルタラバカニ脚 800g 1肩/礼文産バフンウニの一夜漬け 60g/いくら 昆布だし醤油漬け 140g/お刺身用ホタテ貝柱(冷凍) 300g/お刺身ボタンエビ ジャンボサイズ 500g/北海道産キンキ 一夜干し 1尾/北海道産 サーモン刺身 250~350g/サーモン昆布重ね巻 1本
 ※本商品は販売業者より直接届けられます。
  

80,000円の御支援(限定3団体様)
①5FlagsオリジナルTシャツにお名前を記載し、レース会場などで着用いたします。
 ※着用した写真は後日ご報告させて頂きます。

②井上真悟・愛用の高機能インソール「スーパーフィート」5名様分をお送りします。
 ※代表5名のランニング目的/走力/故障歴/足のサイズにあわせた最適な製品をこちらで選択致します。(※注1)
④最大30名様を対象としたランニング講習会+親睦会を実施させて頂きます。
 ※交通費などの実費別途


※注1:BLUE , BLACK , GREEN の3モデル サイズ B〜E (22.0〜28.0cm) の中で商品を配送します。但し本製品は足底の筋力やランニング目的にあわせてカラー分けがされており、基本的にはカラーやサイズの指定不可とさせてください。シューズフィッティング歴4年の井上が直に最適の一枚を選ばさせていただきますのでメールにて「靴のサイズ、(足の実寸)、ランニング目的」を伺わせて頂きます。



【氏名】井上 真悟(Inoue Shingo)
【生年月日】1980年9月27日
【出身地】東京都八王子市
【練習拠点】東京都多摩市
【データ】身長177cm、体重62kg、血液型0型


高校時代は中距離ランナーで足腰を鍛えたが、タイムは平凡クラスであった。

22歳の失恋をきっかけに、初めてウルトラマラソンに挑戦したが平均的タイムに終わり、その後も国内レースに継続参戦するもリザルトを出せず。

25歳で世界的なレース「スパルタスロン」246km走に挑戦するもリタイヤとなり、悔しさ・絶望・疲労に打ちのめされた。

この精神的に苦しい時に、自ら人生を閉じた父の死に直面した事が転機となり、生きる意味・価値を確かめる為にも、“死ぬ程の思い”を得る覚悟を持ち、より過酷なレース挑戦を選び始める。

2006年、世界一過酷なマラソン大会と言われる「サハラ砂漠マラソン230km」で日本人1位。2007年も日本人1位となり、日本縦断522kmレースも最年少完走、東京・鹿児島1500km等も経て、ウルトラマラソン界で頭角を現す。

2010年、世界の一流ランナーが集うウルトラマラソン「24時間走・世界選手権でついに優勝し、“世界一”の称号を得る。

2013年に台湾一周1100kmで優勝、2016年には台湾横断246kmで優勝し、ウルトラマラソン人気の高い台湾で“時の人”となる。台湾ではタイガーウッズと同様に、ウルトラランナーが新聞一面を飾る程で、既に知名度はTOPアスリートクラス、2016年冬に台湾で自叙伝2冊が出版される予定。

普段はランニングコーチとして市民ランナーへの指導を行いつつ、全国の児童養護施設へ走って訪れて、サハラ砂漠の砂を御土産にサハラマラソン体験を子供達に伝える講演活動「地球のカケラを世界へ届けに」を生涯継続する。

目標は、走り始めた頃から夢見ていた「アメリカ大陸横断5000km駅伝」を2020年に実現する事。これに向けて、パフォーマンスUPの為に鍛える事は勿論、仲間と支援者を募る為に世界TOPレースへ挑戦を続け、世界各国に情報発信を行う。

【戦績】
2006年:サハラ砂漠マラソン・日本人1位、ギリシャ246km・世界9位
2007年:サハラ砂漠マラソン・日本人1位、日本縦断522km・最年少完走
2008年:
2009年:24時間走・国内代表選考会 優勝(国内新記録樹立)
2010年:24時間走・世界選手権 優勝(273km=アジア新記録樹立)
2011年:100km走・世界選手権 団体2位(世界ランキング19位)
2012年:
2013年:台湾一周1100km優勝(109時間25分21秒=大会新記録)
2014年:
2015年:
2016年:台湾横断246km優勝、モンゴル・ゴビ砂漠250km優勝

 
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