小樽ガラスを小樽のレストランで使って、小樽での食事をもっと素敵に!

すでに集まった金額

10,000

目標金額
200,000円
5%
現在の応援人数

1

延べ1
募集終了まで残り

44

2018/12/05 00:00に終了

小樽のレストランで、小樽で作られたガラスの食器を使用することで、小樽の産業を盛り上げていきたいと考えています。美味しい食事というモノ消費を、ガラスによる演出で素敵な食事体験というコト消費に変えることで、小樽の産業活性化に繋がることを証明してみたいです。

小樽の現状とものづくり

小樽は観光客の満足度が低いという課題を抱えており、人口減少で市場縮小が進む中では、リピーターの獲得が大切になります。また、小樽市自身も衰退しつつあり、人口はどんどん減っています。小樽に限りませんが、北海道の各地が、「その地の魅力を持て余したまま町が消滅する」という危機に面しています。北海道の地方都市の衰退を防ぐには、産業間連係が鍵となるでしょう。小樽には、小樽ガラスというものづくり産業があります。このものづくりと何か産業を掛け合わせた産業復興という点に着眼してみました。

小樽のガラス×飲食店への思い

今まで小樽のガラスと言えば観光客向けの土産品でした。小さな工房も、自社のネット販売と観光地の小売店が主な販路でした。広大な土地に価値が点在しているだけでは、活かしづらいうちに衰退してしまいます。このことから、ガラスというものづくりを飲食業に活用してみることを考えつきました。さらに、飲食業に販売するBtoBビジネスが成り立つかどうかを実験したいのです。それが成功なら、例えばモデルルームの展示品やホテルで使ってもらうなど、ものづくりの活躍の場が広がると思います。これは、観光客向けに発展した現在のガラス産業が、小樽の地により深く根ざした新しい伝統になるためにも役立つと思います。モノ消費をコト消費にするという北海道全体で提唱されている課題に対し、小樽ではレストランと工房のコラボという形で取り組んでみたいと思います。
もちろん今まで、職人の手作り品が現場で使われてこなかったのは、コスト面や実用性もあると思います。
このプロジェクトでは、レストランの客とレストランのシェフ両方から意見をいただくことで、工房にとって「現場で求められるものづくり」の知識獲得にもなります。逆に、既に耐熱性で食器乾燥機にも使えるガラスが販売されているのに、「ガラスの食器は扱いづらいから」というイメージが先行しているのもあります。その壁を壊し、もっとものづくりを身近に感じてもらいたいという気持ちがあります。

小樽のガラス×飲食店のマッチング!

小樽には豊富な食資源があり、昔ながらのガラス工房が魅力ですので、プロジェクトの実施場所は、特に小樽や余市、後志地域の食材にこだわった飲食店へと参加を募っているところです。現時点ではに志づ可さんというお寿司屋さん、ル・キャトリエムさんというケーキ屋さんの参加が決定しています。ガラス工房は深川硝子さんをはじめ、既にいくつかの工房さんから参加したいと言っていただけています。具体的に取り組む内容としては、下記の通りです。

プロジェクトで取り組みたいことは下記の通りです。

①ガラス職人・レストランへのヒアリング

必要なガラスの食器を購入し広報用やアンケートを作成して飲食店が求める器をヒアリングし、各工房の得意な作風と照らし合わせて工房×レストランの組み合わせを決定します。

↑ガラス食器×飲食店での活用イメージ

②マッチングに対するアンケート

レストランでガラスの食器で出食し、顧客にアンケートをとります。アンケートでは器への感想などを集めます。各年齢層に対応するために、QRコードを使った電子アンケートと紙のアンケートで行います。

③マッチングに対するのWEBイベント

レストランでの食事の写真に#タルグル(小樽グルメ)というタグをつけて投稿する、SNSフォトコンテストを行います。SNSはTwitterとInstagramを考えています。飲食店で使える割引券など、また小樽に来訪してもらえるようなタイプの謝礼をお送りします。

今のところ、下記の店舗が実験に協力してくれる予定です。
に志づ可(お寿司屋さん):KIM GLASS DESIGNによる透明な大皿を使用


ル・キャトリエム(ケーキ屋さん):KIM GLASS DESIGNによる透明or乳白色で色柄なしのケーキ皿(制作中

藪半 (蕎麦屋さん)
047-0032 小樽市稲穂2丁目19番14号静屋通り
TEL:0134-33-1212
営業時間11時ー20時半(16時-16時半休憩)

火曜定休
和バルTAKU (居酒屋さん)
047-0032 小樽市稲穂1丁目3番9号

TEL:080-40484411
営業時間17時ー0時
日曜定休
 

小樽ガラス×飲食店マッチングプロジェクトのスケジュール

11月:ガラスの食器での出食開始
12月末:出食終了、フォトコンテスト締め切り
1月~:リターンの郵送

支援金の用途

今回のプロジェクトを実施するにあたり、下記の費用を予定しています。
ガラスの食器購入:14万円
(に志づ可さん:6万円ル・キャトリエムさん:4,000円×10枚=4万円リタさん:4,000円×10枚=4万円)
リターン:10万円
SNSコンテストのプレゼント:1万円
ペーパー制作費:1万円
交通費:1万円
手数料:3万円
総額30万円

リターン(お礼の品)

ご支援頂いた金額に応じて、下記のお礼の品を予定しています。

1,000円

サンクスレター1通

2,000円

 サンクスレター1通、食べ歩きbook1冊

食べ歩きブックイメージ図

5,000円

サンクスレター1通、食べ歩きbook1冊、限定ガラス食器1つ

10,000円

サンクスレター1通、食べ歩きbook1冊、限定ガラス食器2つ、レストラン10%off食事券3枚

20,000円

サンクスレター1通、食べ歩きbook2冊、限定ガラス食器4つ、レストラン20%off食事券4枚

※食事券について
参加店舗(4店舗:ル・キャトリエムに志づ可、藪半、TAKU)すべてで使用可能です。期限はリターン品の送付から1年間を考えています。

※食べ歩きbookについて
食べ歩きbookとは、小樽市内で食べ歩くのが趣味なわたしがよく行くお店についてまとめた冊子です。
観光情報誌などに載っていないような小さなお店を取り上げるつもりです。住民の視点からディープな情報を提供することで、小樽観光の奥深さに興味を持っていただけるような冊子をつくりたいです。融資してくださる方が小樽市民であった場合でも、食べ歩きbookを読んで「若い人はあの店をこう思ってるんだ」「市民でも知らなかった」「この店はなつかしいなぁ」と思っていただければと思います。
紹介店例:茶房おこばち、館、ビストロブランシュなど

【周りのこと】

小樽という素敵な街をもっと魅力的に思ってほしい、訪れてほしい。丁寧なものづくりが、もっと日常生活で使われてほしい。既にあるものを見直し、既にあるもの同士を組み合わせたビジネスが北海道の衰退を救うモデルがあったらいい。

応募者プロフィール


小樽商科大学3年(20歳) 写真右
東京生まれで5歳から札幌育ち。
東京にいた頃は喘息持ちでとても体が弱かった。北海道にきて、美味しい空気と食事でかなり健康になり、北海道という土地を好きになる。大学進学から小樽で1人暮しをはじめ、地産地消の考え方で自炊をすることにはまる。せっかく住んでいるのだからと街歩きをするうちに飲食店の多さに興味が湧き、食べ歩きが趣味になる。
また、商学部商学科で経営やマーケティングを学ぶうちに、食べ歩きの際にマーケティング的な視点がプラスされたと同時に、起業意欲が高まる。まず、自分が何か計画して行動したという実績を持ちたいです。そして出来れば成功体験につなげて自信をもった人間になりたいです。長期的には、将来は北海道の発展のために起業をしたいので、そのための勉強としたいです。
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支援金額とリターン

1,000円

サンクスレター1通

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年04月
支援する

2,000円

・サンクスレター1通
・食べ歩きbook1冊
※説明は本文をご覧下さい。
 

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年04月
支援する

5,000円

・サンクスレター1通
・食べ歩きbook1冊
・限定ガラス食器1つ
※説明は本文をご覧下さい。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年04月
支援する

10,000円

・サンクスレター1通
・食べ歩きbook1冊
・限定ガラス食器2つ
・レストラン10%off食事券3枚
※説明は本文をご覧下さい。

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2018年04月
支援する

20,000円

・サンクスレター1通
・食べ歩きbook2冊
・限定ガラス食器4つ
・レストラン20%off食事券4枚
※説明は本文をご覧下さい。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年04月
支援する