ビーチバレーでオリンピックへ!そして私たちの挑戦を通して社会に貢献していきたい!

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プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

1,140,000

目標金額
1,000,000円
113%
現在の応援人数

89

延べ108
募集終了まで残り

5

2022/02/01 00:00に終了

北海道初のプロビーチバレーボールチーム「DOTs」です。
私たちは、現在選手3名で活動しており、2021年6月から新たな夢に向け走り出しました。
オリンピック挑戦への強化費として、また、私たちの活動によって地域社会が活性化するような事業をする費用として、たくさんの方に知っていただきたいという想いから本プロジェクトを始動することにしました!

◆プロビーチバレーボールチーム「DOTs」とメンバー紹介

北海道初のプロビーチバレーボールチーム​DOTs(ドッツ)は、2021年7月に結成。現在、メンバーは3名で、連携協定を結んでいる鷹栖町を中心としながら、旭川市や石狩市などでも活動しています。

オリンピック出場に向けて練習を行っています。私たち自身がスポーツを通して、資源(ヒト・モノ・コト)との出会いによる成長する機会に恵まれ、それぞれの点(DOT)が交わり繋がったことが、私たちDOTs(DOTの複数形)の由来です。DOTsの「D」はDo、「O」はOnly、「T」はThings、「S」は、Super という英文のそれぞれ単語の頭文字を取っており、『私たちにしかできない特別なことをする』という意味も込めています。
そしてDOTsは、「スポーツ・運動×地域社会×資源(ヒト・モノ・コト)」を理念に掲げて活動を行っています。


①古田 史郎

1988年1月29日生まれ(33歳)/北海道函館市出身
経歴:函館大学付属有斗高校を卒業後、法政大学に進学し在学中に日本代表に選出される。東レアローズ、ジェイテクトSTINGSを経て2017年北海道を拠点にプロバレーボール選手として活動。2021年7月にプロビーチバレーボールチーム「DOTs」を設立とともにプロビーチバレーボール選手に転向し、活動中。



②辰巳 遼

1995年7月18日生まれ(26歳)/奈良県田原本町出身
経歴:大阪府の清風高等学校で全国大会準優勝を経験。明治大学に進学後はセッターに転向する。大学卒業後に北海道でプロバレーボール選手として活動。2021年7月にプロビーチバレーボールチーム「DOTs」を設立とともにプロビーチバレーボール選手に転向し、活動中。



③白石 啓丈

1990年7月10日生まれ(31歳)/静岡県吉田町出身
経歴:聖隷クリストファー高校を卒業後、筑波大学に進学し全日本インカレ優勝を経験。卒業後はつくばユナイテッドSunGALAに所属。2016年より北海道でプロバレーボール選手として活動。2021年7月にプロビーチバレーボールチーム「DOTs」を設立とともにプロビーチバレーボール選手に転向し、活動中。

◆北海道からビーチバレーでオリンピックを目指す!


日本では、ビーチバレーはまだメジャースポーツとして認知されていませんが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大による屋外スポーツの需要増加や砂浜での間接負担が少ない中で、老若男女関係なく行うことができるスポーツとして注目されており、それに伴う競技人口の増加やビーチバレーボールコートの増設が進んでいます。

一方で、海外では、ビーチバレーボールは大人気スポーツの一種です。2012年のロンドンオリンピックでは約42万人、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは約50万人と2大会連続で全競技中1位の観客動員数を記録しました。

私たちDOTsは、このビーチバレーという競技でオリンピックへ挑戦することを決めました。しかしながら、ビーチバレーボールという競技自体の認知度が、北海道内では特に高くないと考えています。もちろん私たちDOTsのような、世界への挑戦を掲げているチームがあることも知らない人がほとんどだと思います。少しでも多くの方々に私たちの存在や活動を知っていただき、共感していただき応援していただきたいです。
さらに、オリンピックに出場するには、日本全国や世界各地を飛び回りたくさんの大会へ出場しポイントを獲得しなければなりません。
そのポイントが国内のランキングに反映され、大きな大会への出場へと繋がっていきます。
本プロジェクトでは、主に強化合宿のための遠征費へのご支援として募らせていただきます。

◆バレーボールからの転身!

◉なぜ「ビーチバレー」なのか



私たちはこれまでたくさんの方々に支えられながらバレーボールをしてきました。
それはとても幸せで、応援が私たちのエネルギーとなっていました。しかし、昨今のコロナウイルスがきっかけとなり、当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったと思い知らされました。
このような社会情勢だからこそ、私たちが今まで支えてもらっていた方々の未来に向けての希望となりたいと考えるようになりました。
ビーチバレーは、砂場という足元が不安定な中での動作や風の中でのボールコントロール、繊細な駆け引きやメンタリティ、コミュニケーションの重要性という、バレーボールにはなかった難しさがあります。
そういった中で私たちがあえて新しく、難しい競技に挑戦し、世界で勝負していく中で未来を開拓していきたいと思ってます。

また、環境問題や地域課題へのアプローチに、私たちが考えるスポーツの可能性を掛け合わせ、「自然×スポーツ(運動)×地域」の実現により、たくさんの方々のよりよい未来に向けて全員で歩むことができると考えています。

◆スポーツで北海道を元気に!そしてよりよい北海道に!

◉ビーチクリーン事業について

ビーチクリーン事業とは、私たちが「練習する・してみたい・してほしい」北海道のビーチを地域の皆様に協力していただきクリーン化するための事業です。
①私たちDOTsが練習できる環境を増やす(練習拠点の増加と確保)
②地域の方々がスポーツや運動を実施できる環境を増やす(関節負担の少ない砂浜ならではの世代別、ニーズに合わせた機会の創出が可能)
③ゴミ問題や環境問題への取り組み(スポーツを通して資源の活用およびSDGsやCSRへの取り組み)

DOTsの「競技力向上とオリンピックへの挑戦に触れる機会」「健康寿命の延伸のきっかけづくり」「環境問題」3つの課題へアプローチする事業です。

そして地元をもっと知り、もっと好きになるきっかけを創出したいと考えています。

また、これは北海道という舞台ならではの「自然×スポーツ(運動)×地域社会」の可能性への一歩になるとも考えています。

今回のプロジェクトでご支援いただいた資金は、ビーチバレーの活動だけではなく、このビーチクリーン活動をするための活動費としても使わせていただきます。

◉なぜビーチクリーン活動なのか

まず砂の上で体を動かすことは固い地面の上で体を動かすことよりも、比べものにならないくらい全身が疲れますが、関節への負担が極端に少ないということを感じました。
夏場のビーチでは、老若男女たくさんの方々が見受けられます。成長期前の子どもの怪我のリスクの軽減、腰や膝に不安を抱える高齢者の方の健康寿命の延伸などビーチでの運動は様々な問題にアプローチできるのではないかと考えました。
しかし、それと同時に、ビーチにはバーベキューをした後の串や炭などのゴミ、海から流れ着いたガラス片など裸足で運動するにはたくさんの危険があり、それらのゴミを取り除かないと裸足で思い切り走ることすらままならないという現実も競技をする中で目の当たりにしました。
そこで私たちは、
・子どもの怪我のリスク軽減
・健康寿命の延伸
・砂浜のゴミ問題
・ビーチでスポーツや運動ができる環境づくり
という問題にアプローチしながら、北海道で自分たちが練習できる環境を増やし、地域の方々が安心して運動できる場所も増やすためにも、北海道全体のビーチを綺麗にする「ビーチクリーン活動」をすることに決めました。

◆DOTs活動のスケジュール

2022年2月 海外遠征(場合によっては国内合宿)約1ヶ月間
2022年3月 国内合宿 約2週間
2022年4月〜 試合出場ならびに気温や積雪状況によりビーチクリーン活動再開

◆支援金の使い道

1月~3月に実施予定の国内・海外(アメリカ)での大会出場ならびに合宿費用、北海道内のビーチクリーン活動費として大切に使わせていただきます。
○国内合宿(1週間)/回
1人あたり
移動費 約40,000円~50,000円
滞在費 約70,000円
大会エントリー費 1大会5,000円〜10,000円
  
○海外合宿(約1ヶ月間 アメリカの場合)/回
1人あたり
移動費 約150,000円~200,000円
滞在費(ホテル代、レンタカー代など) 約500,000円 
 
○ビーチクリーン活動(1回あたりの活動)
移動費 約10,000円(ガソリン代など含む)
消耗品費(軍手、ゴミ袋など) 約5,000円

※なお海外遠征は社会情勢により変更する場合があります。その場合は、国内合宿の期間を延長することに資金を使わせていただきます。

◆DOTsの挑戦が地域社会を活性化

本プロジェクトを通して、私たちのオリンピックへの挑戦をはじめスポーツや運動をフィルターにした地域社会へのアプローチを知っていただくことが一つのステップだと思っています。
私たちの挑戦が、人の心を動かす力になると信じています。
このプロジェクトのスタートでDOTsの挑戦を知っていただき、オリンピックへ向けてともに歩み、スポーツや運動をする機会や環境問題、資源(ヒト・モノ・コト)についてあらためて見つめ直す機会になればいいなと思います。

オリンピックへの挑戦と、その過程や結果を社会に還元する事業で資源を育み、地域社会を活性化できるようにしたいと考えています。
私たちDOTsとしての目標は、2024年開催のパリオリンピックへの出場、そして2028年開催のロサンゼルスオリンピックでのメダル獲得です。
そして、スポーツや運動を通して地域を輝かせ、そこで生活する方々をつなぐことで社会全体を明るく元気にすることです。
それが私たちの『私たちにしかできない特別な挑戦』であると自負しています。
新しいことに挑戦する私たちがスポーツや運動の可能性を信じ、未来へとアタックしていきます。

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支援金額とリターン

1,000円

リターン画像

<お礼のメール>
ご支援いただいた方にお礼のメールを送らせていただきます!

  • 7口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

3,000円

リターン画像

<DOTs応援タオル>
デザイン作成中ですが、ロゴ入りのネイビーのマフラータオル(約20cm×約110cm)です!
日常生活はもちろん、運動中も使っていただきやすいサイズです!

  • 16口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

5,000円

リターン画像

<クラウドファンディング限定記念Tシャツ> 1枚
運動中も着用できるドライ素材のシャツです!
サイズ展開:ユニセックス S〜4L
サイズ参考:古田(190cm)⇨3Lサイズ
      辰巳(186cm)⇨LLサイズ
      白石(175cm)⇨Lサイズ

※シャツの製造メーカー様の関係でサイズ表記が選手着用モデルのセットアップと異なっておりますのでご注意ください。
※サイズは、応援メッセージもしくは発送先メッセージ欄にご記入ください。

  • 43口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

10,000円

リターン画像

<応援タオル&クラウドファンディング限定記念Tシャツ&サイン色紙>
応援タオル、記念シャツ、3選手のサイン入り色紙の3点セットです!
※Tシャツのサイズは、応援メッセージもしくは発送先メッセージ欄にご記入ください。

  • 31口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

20,000円

リターン画像

<選手着用モデル練習用セットアップ(ネイビー)&サイン色紙>
選手が練習や試合で着用しているもの全く同じ(スポンサーロゴなし)のウェアです!
サイズ展開:ユニセックス S〜2XO
サイズ参考:古田(190cm)⇨XOサイズ
      辰巳(186cm)⇨Oサイズ
      白石(175cm)⇨Lサイズ

※シャツの製造メーカー様の関係でサイズ表記が記念シャツと異なっておりますのでご注意ください。

シャツのお届けはクラウドファンディング終了後、約1ヶ月を予定しております。

  • 8口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

50,000円

残り18口 リターン画像

<DOTsのロゴ&サイン入り公式ビーチバレーボールと記念シャツを選手全員で家までお届けします!>
選手3人で道内どこでもサインボールとクラウドファンディング限定の記念シャツ(1枚)を直接お届けいたします!
※Tシャツサイズは、応援メッセージもしくは発送先メッセージ欄にご記入ください。
※スケジュールを調整の上、お届けさせていただきます!

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

100,000円

リターン画像

<本気のバレーボールレッスン 2h(交通費別途)>
選手が実際に道内各地の少年団や部活動、ママさんバレーなどのチームに伺いサポートさせていただき、私たちが今まで経験して学んできたことを全力でお伝えします!
当日現地でのサインや写真撮影なども可能な限り対応させていただきます!
※スケジュールを調整の上、お伺いいたします!

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する

300,000円

リターン画像

【法人様限定!】
<会社に伺ってイベント&選手SNSを含むPRのお手伝いをさせていただきます!>
来シーズンのツアー大会以外の大会(ツアー大会はユニフォームが運営側から支給されるため)ならびにビーチクリーン活動などのイベントで着用するユニフォームに法人様のロゴを入れさせていただきます!
また、ユニフォーム完成後に1着を法人様にプレゼントさせていただきます!
※スケジュールを調整の上、お伺いいたします!

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年02月
支援する