事業承継と相続の対策を安心・納得して始められる簡易シュミレーションを広めたい!

プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

0

目標金額
100,000円
0%
現在の応援人数

0

延べ0
募集終了まで残り

20

2022/07/16 00:00に終了

「会社を売りませんか?」「相続対策しませんか?」こんな営業を頻繁に受けていませんか?「後継者への事業承継や将来必ず訪れる相続への対策が必要なのはわかっている。でも誰に相談したらいいのかわからない。何から始めたらいいのかわからない。」そのような方々へ向けて、今後、社会問題となる事業承継や相続の課題の解決に役立つ簡易シュミレーションを広めるため、クラウドファンディングに挑戦させていただきます。

【これから大きな社会問題となる『事業承継』と『相続』】

『事業承継』『相続』と聞くと、自分には関係のない話だと思われるかもしれません。
しかし、実際には多くの方にとって身近なものだと言えるのです。なぜなら、人はいつか必ず亡くなるからです。また、本来、会社を後継者に継いでいくべき経営者、あるいは個人の財産を子供に渡すべき親御さんが真剣に考え取り組むべき『事業承継対策』や『相続対策』が多くの会社や家庭で放置され何も対策ができていない現状があります。

「家族が亡くなって、突然『相続』について考えないといけなくなった。」
「期限内に手続きをしないといけないのに何から始めればいいのか分からない。」
「誰に相談すればいいのか分からない。」
こんな事態がいつ誰の身に起こってもおかしくないのです。

高齢化社会の日本においては、会社の『事業承継』も個人の『相続』も 、これから大きな社会問題になっていくと言われています。
その中で大切なのは、それぞれの対策への事前準備をしておくということです。準備をするだけで、いざという時の結果が大きく変わってきます。

【相続の問題点】(一般ユーザー向け)

亡くなって相続税を収めるのは、100人中約9人。91人のご家族には相続税は関係ありません。でも、相続対策は税金の対策だけではないのです。もう一つ、相続する財産を分ける遺産分割という作業があります。財産を受け継ぐ相続人が2人以上いれば、誰がどの財産を相続するのか決めなくてはいけません。


仮に残った財産が評価額1,500万円の自宅と現金300万円だけだったとします。相続税は掛かりません。でも、この財産を兄弟二人で分けるとしたら?しかも亡くなった母の介護の為、兄弟のどちらかが残された家で長年母と同居してきたとしたら? その方は家の売却に反対するかもしれません。家を売らないのであれば、合計1,800万円の財産を二人でどう分ける?
お互いに相手を尊重し譲り合う協議ができればいいですが、現実はなかなか甘くはありません。ちょうど相続のタイミングで子供が大学に進学しお金が掛かる。少しでも多く財産を相続したい。こんな事情があり、相手に譲れなくなってしまうこともあるのです。
不幸にして親族での争いになってしまい長期間揉めてしまうケースは年々増加しています。遺産分割の調停、審判件数はここ数年毎年1万件を超えているのです。言い換えれば、毎年相続を巡って1万を超える家族が深刻な争いをしているということです。
どちらの対策にしても、まずは真剣に取り組みを始めるスタートラインに立つということが何よりも大切なことだと考えています。
対策に年齢は関係ありません。「まだ早い」と勝手に決めつけて多くの方が対策を先延ばしにしています。でも、まずが現状で考えることが大切です。そして、その後変化がある度に見直していくのが理想です。

【事業承継の問題点】(オーナー企業経営者向け)

日本には約360万社の企業が存在しています。そして、それら企業の社長の平均年齢は60歳を超えています。さらに、2025年には、約250万社の社長の年齢が70歳を超えると言われています。
深刻な問題はここからです。約200万社の社長には後継者がいないと言われているのです。後継者がいなかったら、その会社はどうなるか? 廃業の危機が訪れます。ある試算では、今後日本の企業約127万社に廃業の危機があり、その影響で約650万人の雇用喪失と約22兆円のGDPを失う恐れがあるとされています。
国や地域の視点で考えても、雇用の喪失と税収の減少は大きな痛手になります。つまり、経営者の高齢化、そして後継者不足は今後大きな社会問題になるのです。

【ツールのご紹介】

『相続対策』『事業承継対策』に共通で言える解決策は、まずは自社やご自身の現状を知っていただくことです。そこからすべての対策は始まっていきます。弊社では、その為にそれぞれの対策に対応する2つのシュミレーションをご用意しています。(基本的に、メールとオンライン面談で進めていきますので、全国対応可能です。)

1.相続対策用ツール
相続対策については『相続シュミレーション』です。これを受けていただくと簡単な家族構成図が作成でき、誰が相続人に該当し相続割合がどうなっているのか確認することができます。さらに相続財産の一覧表を作成し財産をどう分割するかというシュミレーションも行うことができ、相続税の納税額等を知ることもできます。これを基にして、現状でやっておくべき対策を知ることができます。

【ご利用の流れ】
まずはご家族の情報についてヒアリングさせていただきます。(ヒアリングはオンライン面談で行います。)


下図のように家族構成図が出来上がります。ここで法定相続人と法定相続分の確認ができます。

次に簡易で財産を入力していき、財産一覧表を作成します。

その後、「誰に」「何を」「いくら」渡すのか自由にシュミレーションすることができます。

シュミレーションの結果、各人の相続税の納税額等を知ることができます。

さらに二次相続のシュミレーションや財産を守る為の対策等も知ることができます。
最後に、それらの結果をレポートとしてメールでお送りし、必要があれば簡単なアドバイスもさせていただきます。
このレポートにより、まずは現状を明確に整理することができますし、ご家族で相続について真剣に考え話し合うきっかけを作ることができると考えています。
  
 
2.事業承継用ツール
事業承継対策については、まずは現状での自社の企業価値を知っていただくことが重要です。
それを知らずに具体的な対策を立てることはできません。通常、企業価値算定を税理士等に正式に依頼すると数十万円~数百万円の金額が掛かってしまいます。事業承継についてまだどうしようかも明確になっていないのにいきなりそんな高額なお金を支払うのはハードルが高いと言えると思います。ですので、弊社ではあくまでも参考値にはなりますが、簡易価値算定として現状での『企業価値評価』をお出ししています。その目的は、事業承継対策のスタートラインに立ってもらうということです。参考値であっても、その目的は十分に果たすことができます。そこから経営者としての出口について考えていただくのです。

【ご利用の流れ】
1.まずはヒアリングシートを提出していただきます。ヒアリングシートの提出は、スマホかPCでの対応になります。
2.次に必要書類をメールで送付していただきます。(基本的にはすべてPDFでの提出をお願いしています。)
上記2つの作業をしていただき、企業評価診断書をメールでお送りさせていただきます。

企業評価診断書では、相続税上と会計上の2つの評価額を同時に見ていただくことができます。

親族内承継等自社株の贈与や相続を行う時に使うのが相続税上の評価額で、M&Aを行う時に使うのが会計上の評価額です。サンプルのように両者の間に大きな金額の差が出るケースも多々あります。これら2つの評価額を知ることから経営者の出口対策への取り組みは始まります。
自社の企業価値を把握していただいた上で、経営者自身がどの出口を選択するのか明確にしていく必要があります。経営者としての出口は以下の5つに分かれます。
① 親族内承継(子供等親族に経営を承継する)
② 社内承継(社内の役員・従業員に経営を承継する)
③ 第三者承継(M&Aで会社を売却する)
④ 株式上場
⑤ 廃業


まずは経営者自身が事業承継についての考えを整理する為に、この企業評価診断書をご活用いただければと思っています。そして一人でも多くの経営者の事業承継のゴールが明確になり積極的な対策が進むことを目指したいと考えています。

【スケジュール】

2022年6月●日 プロジェクト公開
2022年7月~ リターン開始

【支援金の使い道】

いただいた支援金は、生命保険協会の広報誌の広告費(11万円)の一部として使わせていただきます。
今回クラウドファンディングを利用するのは一人でも多くの方々に相続や事業承継の事前対策の大切さを知っていただきたいという思いからです。

【このプロジェクトへの想い】

このプロジェクトを通じて、一人でも多くの方に相続や事業承継が決して他人事ではないこと、そして誰でも事前準備をしておくことが大切だということをご理解いただき、事前準備を円滑に進める為に各シュミレーションをご活用いただければと思っています。

また、『事業承継』や『相続』についてより身近に感じていただき、自分事としてあるいは家族の問題として一人でも多くの方が真剣に向き合う機会を持って増やせればと思い、このプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトがきっかけで、ご紹介するシュミレーションツールと事業承継対策や相続対策に対する考え方がもっともっと世の中に広がってくれればと願っております。

私は『事業承継対策』や『相続対策』のアドバイザリーとしてたくさんのお客様と接してきた中で、事前準備の大切さを痛感してきました。相談に来られた段階では、もう手遅れという事例を数多く見てきたからです。

対策をやっておくべき方々にいかに積極的に動いてもらえるか?ここが社会課題解決への大きなポイントだと考えています。

今回ご紹介した2つのツールは、皆さんが手を出しにくく後回しにしがちな事業承継対策や相続対策を始めるきっかけ作りに役立つと考えています。これらの対策は真剣に向き合えば、きっと最善の策が見つかるはずです。何よりも避けないといけないのは、将来の課題と向き合わずに放置してしまうこと。
事業承継の対策にしても相続の対策にしても早くから取り組んでおいて無駄ということはありません。
私は、これから起業をされる経営者にも経営の入口である現時点から出口についてもある程度イメージを持っておいてくださいとアドバイスをしています。
相続対策に有効な生命保険の活用にしても、極力若く健康なうちにできるだけ将来を見据えて準備しておくべきです。

このプロジェクトをきっかけに一人でも多くの方の対策が進むことを願っております。
もし、この文章を読んでくださっているあなたに直接関係なくても、大切な方にお伝えいただければ嬉しいです。

【リターン】

3,000円
《お礼メール》共感してくださった方にお礼のメールを送らせていただきます。

5,000円
《ご相談》事業承継、相続に関するご相談をお受けします。

※オンラインで1回
30分~60分程度(予約はメールにて承ります)

10,000円
《事業承継》簡易版の企業価値算定を実施しレポートをメールにてお送りさせていただきます。


15,000円
《相続》相続シュミレーションを実施しレポートを提出させていただきます。
相続シュミレーションについては、オンライン面談にて家系図作りや財産の概要等30分ほどお時間をいただきます。
※シュミレーション結果(レポート)については、メールにて送らせていただきます。


30,000円
《事業承継》簡易版の企業価値算定を実施しレポートを提出させていただき、さらに 個別相談をお受けします。
※個別相談はオンラインで
1回
30分~60分程度

35,000円
《相続》相続シュミレーションを実施しレポートを提出させていただき、
さらに、個別相談をお受けします。
※相続シュミレーションについては、オンライン面談にて家系図作りや財産の概要等30分ほどお時間をいただきます。
※シュミレーション結果(レポート)については、メールにて送らせていただきます。

※個別相談はオンラインで1回
30分~60分程度

【応募者プロフィール】


株式会社FPコンシェルジュ 代表取締役 坪山 了

■経歴
相続・事業承継コンサルタント
M&Aアドバイザリー
MDRT(世界百万ドル円卓会議)終身会員
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員(AFP)

■会社概要
弊社では『事業承継』や『相続』の事前準備を円滑に進めるツールをご提供しています。このツールを使えば、難しいと思われがちな事前対策をスムーズに進めることができ、目指すべき対策のゴールが明確になります。
また具体的な対策として生命保険のご提案やM&Aの仲介事業も行っております。

続きを見る

支援金額とリターン

3,000円

《お礼メール》
・共感してくださった方にお礼のメールを送らせていただきます。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年07月
支援する

5,000円

《相談》
・事業承継、相続に関するご相談
※オンラインにて1回30分~60分程度

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年07月
支援する

10,000円

《事業承継》
・簡易版の企業価値算定を実施しレポートをお渡し

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年07月
支援する

15,000円

《相続》
・相続シュミレーションを実施しレポートをお渡し
※オンライン面談にて家系図作りや財産の概要等30分ほどお時間をいただきます。
※シュミレーション結果については、メールにて送らせていただきます。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年07月
支援する

30,000円

《事業承継》
・簡易版の企業価値算定を実施しレポートをお渡し
・個別相談
※オンラインにて1回30分~60分程度

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年07月
支援する

35,000円

《相続》
・相続シュミレーションを実施しレポートをお渡し
・個別相談
※オンラインにて1回30分~60分程度
※オンライン面談にて家系図作りや財産の概要等30分ほどお時間をいただきます。
※シュミレーション結果については、メールにて送らせていただきます。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年07月
支援する

EZOポイントで支援

100 EZOポイント