北海道の全ての子供たちがIT教育が受けられるよう、PC寄付事業を応援してください!

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プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

378,000

目標金額
750,000円
50%
現在の応援人数

42

延べ48
募集終了まで残り

37

2021/11/01 00:00に終了

一般社団法人北海道IT推進協会は、2021年6月から、自宅や会社で使われなくなったパソコンを回収して、Chromebookとしてリユースし、子供の教育支援を行う非営利団体・企業へ寄付する事業を開始しました。今年一年間で約300台の寄付を目指しています。応援を宜しくお願いします!

IT教育事情~広がる教育格差を無くすために。


●PCの破棄事情
現在使用済みパソコンは国内で数百万台も家庭や企業から廃棄されています。そして、当協会の会員企業でも毎年数百台ものPCがリース契約満了、WindowsOSのバージョンアップ対応等の理由で廃棄されています。

●GIGAスクールがスタートし広がるIT教育格差
2019年12月に、文部科学省が「GIGAスクール構想」を打ち出しました。このGIGAスクールとは「全国の学校で、子どもが一人一台端末を活用してITに関する教育を行う」という内容です。これにより、ひとり1台PC時代が幕を開けましたが、家庭環境に応じて、自宅にPCの無い方や様々な事情で、IT教育を受けられない子供たちの教育格差の広まりが懸念されています。

PCをリフレッシュして、子どもたちへ寄付事業を開始!

これまでは、Windowsのライセンスの問題があり破棄されるPCの再利用が難しかったのですが、WindowsパソコンをChromebookに変えるサービス「CloudReady」により、Chromebookとして、再利用することで、ライセンスの問題を回避し、寄付をできるようになりました。
そして、このPCを活用して、子供のIT教育を支援し、Zoomでのオンライン授業や、Youtubeなどを通じた教育コンテンツの視聴などにも、Chromebookは問題なく活用できるため、本事業を通じて子供たちがITに触れる機会を拡げるとともに、教育機会の充実を図っていく事業を開始しました。

【PCの寄付先】

ひとり親家庭の学びの機会格差問題に取り組み、主にひとり親家庭・保護者がご病気の家庭・生活保護世帯の家庭の子どもを対象に学習支援を行っている認定NPO法人Kacotam。当協会では、この度、Kacotamに対し、Chromebook10台を無償で寄付しました。

◆第1回目寄付「ゆるきち」さまへ10台!

第1回目の寄付先は、認定NPO法人Kacotam運営のゆるきち様。リユースPCは、恵庭市のハイテクノロジー専門学校の学生に授業の一環として、WindowsPCをChromeOSに入れ替える作業を手伝ってもらいました。当協会のメンバーも3名、サポートに入り、初めての入れ替え作業でしたが、無事に10台のセットアップは完了。


◆第2回目寄付「株式会社あしたの寺子屋」さまへ7台!


株式会社あしたの寺子屋の代表取締役、嶋本さんもハードディスクの入れ替え作業を手伝っていただき、無事に7台のPCを寄付することが出来ました。