東川町のジモトートを作ろう!

プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

326,000

目標金額
200,000円
163%
現在の応援人数

43

延べ163
募集終了まで残り

終了

2021/04/01 00:00に終了

このプロジェクトは、北海道日本ハムファイターズが毎年18市町村に任命している『北海道179市町村応援大使』の活動と、北海道の各市町村の特徴をプリントデザインした『JIMOTOTE』(ジモトート)のコラボレーションプロジェクトです。プロジェクト名は「ファイターズ応援大使と一緒にジモトートで『じ・も・と』を応援しよう!」です。

この東川(ひがしかわ)町を対象としたプロジェクトにご賛同頂いた皆様から1口2,000円、合計100口以上(計20万円以上)の協賛が集まれば、オリジナルデザインの東川町限定ジモトートを製作することができます。皆様にご協力いただき、東川町限定ジモトートを商品化し、東川町のファイターズ応援大使『近藤 健介選手』、『福田 俊選手』と一緒に
東川町を応援しましょう! 

■東川(ひがしかわ)町の紹介

北海道のほぼ中央に位置する、人口8,300人の町。
北海道第2の都市・旭川市の中心部から車で約30分、旭川空港から約15分と大都市圏・首都圏からのアクセスも良好ながら、大自然に恵まれた豊かな環境にあります。

昭和60年に世界にも類を見ない「写真の町」宣言を行ってから36年あまり。「町民が参加し、後世の遺し得るまちづくり」として、「自然と人」「人と文化」「人と人」の出会いを大切に、“写真映りの良い町づくり”を進めてきました。
平成26年には「写真文化首都」を宣言し、写真文化の中心地として“世界中の写真、人々、そして笑顔に溢れる町づくり”に取り組んでいます。
また、東川町は、令和2年「共に」宣言を行いました。
新しい時代が始まることを祈念し、人々が新型コロナウイルスと共存しながら、安心して暮らすことのできること、そして東川町が「共生」・「共和」・「共栄」の町づくりの決意を示し、これからも向上し続けていきます。

東川町には、写真文化を起点にさまざまな文化が根付いています。
全戸が大雪山の伏流水で暮らす「地下水の町」、おいしい米や水、野菜を活かした「カフェの町」、世界にその名が轟くブランド・旭川家具の約30%を生産する「家具・クラフトの町」、北海道最高峰・旭岳を擁する「大雪山文化」が根付いた町、町立日本語学校を起点とした海外との交流が盛んな「多文化共生の町」…。さまざまな要素が出会い、互いに影響し合うことで、“東川スタイル”と呼ばれる豊かな文化を育んできました。近年は、そうして東川の地に脈々と蓄積されてきた「モノ」や「自然」、「文化」や「生活様式」を広く資源として捉え、「写真の町」として取り組んできた36年間で蓄積された日本国内に留まらない国際的なネットワークを活用したまちづくりを行っています。

【1 特産物】
・東川米(地域ブランド商標)
東川町は、大雪山の大自然が長い年月をかけて蓄えた清流を、一番はじめに生活水や農作業用水に使っています。他では真似のできない素晴らしい気候風土とミネラル豊富な水で育てられる新鮮で安全なお米や野菜は当然、「美味しい」。全道6地区から選抜された道産ブランド米「ゆめぴりか」の出来ばえを競うコンテスト、「ゆめぴりかコンテスト2019」でも最高金賞に輝きました。

・ひがしかわサラダ
ミネラル成分豊富な地下水で栽培される東川の野菜=「ひがしかわサラダ」。
その「ひがしかわサラダ」を新鮮なまま乾燥させて旨味・栄養を凝縮した乾燥野菜、「東川ドライベジ」もあります。長期保存も可能なので、季節を問わずご家庭でお手軽にひがしかわサラダを楽しめます。

・大雪旭岳源水(地域ブランド商標)
平成の名水百選にも選定されている湧き水を、加熱殺菌せずにUF膜ろ過でパッケージングしたナチュラルミネラルウォーター。(“ナチュラル”とつくのはミネラルウォーターの中でも珍しい。)
モンドセレクションで3年連続最高金賞を受賞。
カルシウム:マグネシウム=2:1となっており、文献『水と体の健康学』によれば理想的な比率。源泉から湧き出る水は、「大雪旭岳源水 取水場」で汲み取ることもできる。


・家具・クラフト

東川町では旭川家具の約30%を生産。町内には数多くのユニークな家具やクラフトを生産する工房が点在しています。
椅子研究家・織田憲嗣氏が世界中から収集した「織田コレクション」も活用し、デザイン文化の発信にも取り組んでいます。
生まれて来た子どもたちに“きみの居場所はここだよ”という想いを込めて贈る「君の椅子」発祥の地。


【2 観光スポット】
・旭岳


東川町民の誇りであり、北海道一の標高を誇る「旭岳」(2291m)。緯度が高いため本州の3000m級の自然環境に匹敵しつつも、5合目(標高約1600m)の「姿見駅」までは旭岳ロープウェイで簡単に行くことができ、姿見園地では「姿見の池」「夫婦池」をはじめとした雄大な自然や、エゾシマリス、ギンザンマシコ、チングルマなどの動植物に出会える、身も心もリフレッシュできる場所です。
また、このエリアにある旭岳クロスカントリースキー場は、日本で最も早く、そして長い期間クロスカントリーを楽しめる場所として、日本全国のトップ選手たちの練習場所にもなっています。

昨年6月にオープンした旭岳ビジターセンターでは、日本一の広さを誇る「大雪山国立公園」や北海道の屋根「旭岳」の自然や歴史を学び、満喫することができます。
登山に必要な情報の発信やエコツアーなどの体験プログラム、大雪山にまつわる映像上映、長靴やスノーシュー・クロスカントリースキーなどのレンタルも。
旭岳エリアでは9軒の宿・旅館がそれぞれ自慢の温泉で疲れを癒してくれます。


・羽衣の滝

7段の滝の途中で2つの沢が合流する、北海道一の落差270mを誇る名瀑。「日本の滝百選」にも選定されており、その美しさと迫力は写真でももちろんですが、遊歩道を進むにつれて大きくなる『ドドドドド』という音に期待を膨らませながら歩いて行き、実際に眼前に滝が現れた際に圧倒されること間違いなし。
「御やど しきしま荘」に宿泊して源泉かけ流しの硫黄温泉と美味しい食事でリフレッシュしたり、無料で利用できる公共施設「天女の足湯」で柱状節理を眺めながらまったりするのもオススメ。

・忠別湖 自噴型「七色の噴水」

忠別湖の北東側にある「ふくろう池」に所在。源泉から“自然”に湧き出した大雪旭岳源水を、約31mの高低差を利用して導くことで“自然”と噴きあがり、太陽光線で“自然”と虹が架かる、3つの“自然”の力を体験できる施設。

・キトウシ森林公園家族旅行村/キャンモアスキービレッジ


東川町の北側に位置するキトウシ山(標高457m)の一帯に広がる自然公園。その広さは東京ドーム約25個がすっぽり入るほどの広大なエリアです。園内には北海道上川管内で最長のゴーカート、ジャブジャブ池など子どもの喜ぶ施設があるほか、この広大なロケーションを生かしたアウトドア施設として、パークゴルフ場、スキー場(キャンモアスキービレッジ)、キトウシ高原ホテルのトロン温泉、長期滞在可能な宿泊施設ケビンがあり、1年を通して自然の美しさや野生動物との出会いを体験できます。
※「キトウシ」とは、アイヌ語の「キト・ウシ」=「行者ニンニクの群生地」を意味。
※キャンモアスキービレッジは、カナダ・アルバータ州・キャンモア町と姉妹都市であることに由来。

・道草館

観光情報の発信や、東川米・野菜・スイーツ・ソフトクリーム・地元カフェで焙煎されたコーヒーなどの販売、ロードバイクのレンタルを行っています。
カフェ巡りに重宝する「ひがしかわグルメマップ」や東川らしいバラエティに富んだお店を紹介する「家具とクラフト いろいろお店マップ」の配布も行っており、東川町を楽しむためにまず立ち寄りたい、情報が満載の道の駅。

・せんとぴゅあⅠ・Ⅱ


「せんとぴゅあⅠ」は、コンサートやイベントを行う講堂、世界の名作椅子等の「織田コレクション」を展示するギャラリー(入場無料)、全国初の公立日本語学校、各国の文化に触れられる多文化共生室、ひがしかわ食堂ワッカからなる施設です。
「せんとぴゅあⅡ」は、図書貸出機能を持つ「ほんの森」、東川賞受賞作家の写真集などの写真コレクションや世界の名作家具の展示、家具&木工クラフトや東川町関係書籍の展示販売、大雪山文化を紹介する大雪山アーカイブスなどのいろいろな側面を持つ、東川町の「文化の発信拠点」です。
「複合交流施設」の名の通り、ここでイベントなどを通してさまざまな人と人とが出会うことをきっかけに、新たな活動や文化が生まれています。

・町内全てが観光スポット
実は東川町は町じゅうが観光スポット。たとえば、小さな町の中に50を超えるカフェや飲食店があり、それぞれがこだわりをもって自慢のメニューを提供しています。
全戸が地下水で生活するまちなので「水」を活かしたお店も多く、たとえば豆腐やうどん、コーヒーなどの水が重要な位置を占めるお店もたくさんあります。
家具・クラフトの工房では展示販売も行っており、ぬくもりを感じられる手作り家具やクスリと笑ってしまうようなアイディア商品など、時間を忘れて見入ってしまいます。
「写真の町」らしく、公設ギャラリーだけでなく、写真を飾ったり個展を行っているお店も少なくありません。どこへ行っても写真映えする、そんな町です。




【3 イベント】
※開催月順。コロナの影響で中止/内容変更になっているものもありますが、「例年」の内容を記載。
・ひがしかわ氷まつり



日本で一番早い冬の祭り。
氷彫刻発祥の地として氷像コンテストを開催し、一般参加の雪像コンテストや寒空に大輪の花を咲かせる花火大会も実施。
レインボスロープ(30mほどの氷のすべり台)やチューブ滑り、ゲーム大会など子どもが喜ぶ企画も満載。

・くらし楽しくフェスティバル

春(5月第4週)、秋(9月第1週)の毎年2回開催する収穫祭。

・山の祭り

山開きに合わせて開催する祭り。
登山の安全祈願祭のほか、アイヌ民族の聖地であるカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)・旭岳を有する町として、ヌプリコロカムイノミ(安全祈願の儀式)も実施。

・東川町国際写真フェスティバル(フォトフェスタ)


例年は7月の最終週にメイン会期を行っている東川町国際交流写真フェスティバル(=フォトフェスタ)。
まち全体が「写真」に染まる、圧巻の祭典。写真を通して“人と人との交流”を育んでいます。

・全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園)


全国約500からエントリーがある初戦、各地域に分かれて審査するブロック審査会を経て、東川町や周辺市町に高校生を招聘して行う本戦大会。
高校生が写真日本一を競うだけでなく、撮影やホームステイ、飲食などを通して町民と交流する、写真の町らしい一大イベント。

・高校生国際交流写真フェスティバル(HIGASHIKAWAユースフェス)

全世界20か国以上から高校生チームを招聘し、東川町内の撮影を通して交流するイベント。
「写真の町」+「多文化共生のまち」らしい取り組みです。

・どんとこい祭り


フォトフェスタ、写真甲子園、ユースフェスと連動する、東川の夏で一番大きなお祭り。
町の中心部が歩行者天国になり出店がズラリ並ぶほか、羽衣公園では野外ステージでライブや参加型のイベントも開催。

【4 まちの特徴】
・適疎なまち
東川町は多様な人々との関わりから人の流れを生み出し、文化や経済の循環を行っています。
今、私たちが目指しているのは、過疎でも過密でもない、適度に疎がある「適疎なまち」。本町は全国でも珍しく人口が増加傾向にありますが、定住人口を増やすだけでなく、東川町を好きになり、継続的に町と関わっていただける「東川ファン」を世界中に生み出すことで、「この地に脈々と培われてきた文化」と「新たな文化」が融和した東川スタイルという文化を、共に大切に育んでいきます。

・ひがしかわ株主制度
ふるさと納税の仕組みを活用し、町を応援していただける寄付者を「ひがしかわ株主」、寄付を「投資」と位置づけた独自の取り組み。一般的なふるさと納税と異なるのは、株主が東川ならではのプロジェクトの中から投資したい事業を選ぶことができる点です。
自ら投資先を選ぶことで、投資して株主優待(返礼品)をもらうだけの関係ではなく、希望者には毎年開催する「株主総会」などを通して東川町へ足を運んでいただいたり、「株主証」を提示すれば町内の宿泊施設等を優待利用できるなど、東川に住んでいなくても“ともに”町の未来を育んでいただける仕組みとなっています。
株主優待には「東川米」をはじめ、町内工房のクラフトや家具、コーヒーギフトセット、JAひがしかわと鹿児島県大崎町とのコラボ商品「贅沢うなぎグルメギフト」など多彩なラインナップを用意しています。

・東川町立東川日本語学校

平成27年(2015年)に町が設立した、全国初の公立日本語学校。3か月間、半年間、1年間のコースを設け、世界各国から(コロナのない通常時では)300人ほどの留学生が在学しています。彼らは日本語を学ぶだけでなく、発表会や文化紹介プログラムなどの学校行事、地域活動やアルバイトを通して町民とふれあい、互いの文化や考え方を理解することで、新たな価値観・価値基準を創出しています。300という人数は、8千人規模の東川町にとっては約4%になります。これはとても大きな数字で、人口増や消費増など直接的な影響ももちろんですが、道を歩けば外国出身の方と挨拶を交わすことができるという環境は、「世界に開かれたまちづくり」を目指す我が町にとって、精神面でも大きな影響力と可能性をもっています。

■北海道日本ハムファイターズ応援大使 選手紹介

【近藤 健介 選手】
・背番号/8
・外野手
・1993年8月9日
・171cm/85kg
・右投げ/左打ち
・出身地/千葉県
・経歴/横浜高
 比較的小柄ながら、パンチ力と高い確実性と広角に打球を飛ばせる技術を兼ね備えた打撃が持ち味。
 昨シーズンは、10月に史上13人目となる1試合4二塁打のNPBタイ記録を記録し最終的には、
 出塁率リーグNo.1となり名実共にチームの中心選手。

【福田 俊 選手】
・背番号/40
・投手
・1996年12月14日
・171cm/76kg
・左投げ/左打ち
・出身地/北海道
・経歴/横浜創学館高-星槎道都大
 キレのある直球を投じる期待の道産子サウスポー。
 昨シーズンは、一軍初登板を果たし、初ホールドも記録。
 今シーズンは、課題とする制球力の改善を図り一軍定着を目指す。

■リターン詳細

東川町の皆様、本プロジェクトをご支援頂いたサポーターの皆様方のじもと目線の意見を反映しデザインした東川町限定ジモトート2021年7月までに皆様のお手元にお届け致します。リターンとしてお届けするジモトートは、プロジェクト限定のカラーリングです。1口につき、1個のお届けとなり、複数口お申し込みの場合には、その口数のお届け数となります。例えば、3口お申し込みの場合には、3個のお届けとなります。
この東川町限定ジモトートは決して市場では入手することができない限定商品です。

■ジモトートのデザインモチーフ募集中
~"じもと目線"のご意見お待ちしております~

今回は本プロジェクトにご支援いただいたサポーターの皆さまの"じもと目線"のご意見も反映させていただき、限定生産ジモトートのデザインモチーフを決めたいと思っております。
「地元名物の○○の絵柄を入れてほしい!」「この観光スポットは有名!」「ここにはまだ知られていない○○という場所がある」等のじもとの皆さまのご意見ぜひお待ちしております。もちろんご旅行で行ったことのある方々のご意見も大歓迎です!
〈入力方法〉※任意となります。
(1)各プロジェクトページ右側の「支援金額とリターン」よりご希望の支援金額を選択します。
(2)次画面にて、選択したリターンの内容確認とお支払方法を選択し、「お支払情報入力画面へ」を選択します。
(3)そして「選択したリターン」という項目内の「応援メッセージ」という項目にて、皆さまのご意見のご入力をお願いします。

■ジモトート担当デザイナー、制作スタッフからみた
~デザインモチーフにしたい東川町の魅力~

東川町は、「写真文化首都」を宣言し、写真文化の中心地として町づくりに取り組んでいらっしゃるので、写真というテーマを柱にデザインを組み立てていきたと思っています。

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支援金額とリターン

2,000円

「東川町限定ジモトート(応援大使缶バッチ付)」
※一口につき、1セットをお届けします。
(口数と同数のトートバックをお届けします)
※ジモトートのデザインモチーフも募集中です。
※詳細は本文中に記載しております。

  • 163口が支援済み
  • お届け予定:2021年07月
受付終了