今年あげられなかった花火を少しでも多く打ち上げて、子どもたちを笑顔にしたい!

すでに集まった金額

272,000

目標金額
1,000,000円
27%
現在の応援人数

33

延べ36
募集終了まで残り

8

2020/08/16 00:00に終了

コロナの影響で今年あるはずだったイベントはどんどん中止に。ニュースでもそれにより花火が打ち上げられなくて困っているとの情報が。だったら自分たちの手で花火を打ち上げて、それで子どもたちを元気にしたい!

はじめに。

斉藤将と申します。
札幌で建設業の傍ら、夢と野望をみんなで叶えるオンラインコミュニティAFTER SCHOOLを運営しています。今回は皆様に是非ともご支援、ご協力いただきたいことがあります。

それは、

【花火を出来るだけたくさん打ち上げて、子ども達を笑顔にしたい!】

と言うプロジェクト『ミライハナビ』についてです。

『ミライハナビ』だけは絶対に諦めない。

僕らは新型コロナウイルスの影響でいろんなことを諦めた。
それは本当に仕方のないこと。コロナ収束には欠かせないことだったから。
だけどあまりに諦めすぎた。
みんなで集まって飲むことも、楽しくカラオケすることも、お祭りやフェスも、子ども達は卒業式、入学式、学校祭、果ては甲子園まで諦めた。「仕方ない。」「コロナのせいだから。」

「それは本当か?」

このルールは誰かが決めた不確かなもので、もっと諦めずに済んだのではないか?
この春諦めたものは、二度と戻ってこないものじゃないのか?
飛ぶのを諦めた鳥は、もう二度と飛べなくなるんじゃないのか?
僕はそんなのは嫌だ。だから僕がまず先に飛んでやる!そして飛んだ姿を子ども達に見せて、諦めなければ叶えることができることを体現してみせる!

「じゃあ何をする?」

僕の中には、世の中を明るくする手段として、たった一つしか思いつかなかった。
「花火だ。」
花火は大昔から人間が大事にし続けてきた文化で、何かを願ったり、祈ったり祝ったりする時に打ち上げられてきた。
ならばこのコロナ収束祈願としても打ち上げられる。そして何と言っても子ども達は花火が大好きだ。なんで花火なんだ?他のことでもいいだろう、なんて言う人もいた。なんで花火なの?どうして花火なの?僕はそんな根拠なんていらないと思っている。花火を見ている子供たちの笑顔が思い浮かぶから。ミライを担う子供たちに感動を残してあげたい。普段なら出来ない体験を子供たちにさせてあげたい。そんな大人のわがままだけでいいんじゃないのか。わがままな野望だけでミライを笑顔にしてやりたい!どうせ出来ないからとあきらめる姿を見せたくない。前のめりで少しでも遠くまで手を伸ばしている姿を子供たちに見せたい。
だから諦めない、ミライハナビは絶対に諦めない!

子供たちのための花火打ち上げプロジェクト『ミライハナビ』

現在、新型コロナウイルスの影響で各地のお祭りや花火大会が中止となり打ち上げることができなくなってしまった花火を利益を目的とせず開催することを目指します。予算はこのクラウドファンディングや企業協賛でまかない、開催までの準備や企画、当日の運営を子ども達と有志の大人たちがで作り上げし、その花火で子どもが笑顔になって欲しい!と言うものです。
花火という文化、子ども達の希望を未来につなげていく花火ということで「ミライハナビ」というイベントタイトルにしました。

クラウドファンディングの結果で打ち上げる花火の数が変わる。

今回のクラウドファンディングは
「花火を一緒に打ち上げたい!」「花火が見たい!」と共感してもらえる方に、完全支援型で参加していただきたいと思います。
つまり、ご支援で集まったお金がそのままイベント運営費と花火代となるので、集まれば集まるほど純粋に花火の上げる発数も増えていくことになります。
このイベントは利益目的ではないので、支援は集まれば集まるほど花火に注ぎ込まれていくのです。
北海道は一番早く緊急事態宣言が出て、全国のどこよりも長くすべての経済活動が制御された状態になりました。
もちろん知りうる殆どのイベントが中止。花火大会も中止。子どもたちの球技大会すら中止になる始末です。花火師もテキ屋もイベント会社も売り上げが80〜90%ダウンの状態。今北海道に必要なのは、みんなの心に希望を与える何かなのではないかと思います。その一つが僕らの「ミライハナビ」になればと考えています。

『ミライハナビ』プロジェクトの概要・メンバーなど

開催日:2020年9月5日
開催場所:滝野すずらん公園キャンプ場にて
打ち上げ予定初数:100発
運営:アフタースクール、子どもたちと父母
花火打ち上げ:海洋科研

【新型コロナウイルス対策について】
コロナの影響でイベント開催のためのソーシャルディスタンス、衛生等規制が厳しいです。
もちろん厳しく取り組むべく日々会議中です。消毒はもちろん、会場定員数の半分の動員制限を作り、会場に8箇所以上の警備も入れます。熱が出た参加者がいた時用に、隔離室も用意してもらっています。そしてどうしてもあるのが、クマが会場付近で発見された場合、中止やむなしという点です。こちらには対策がないのですが、北海道に住む人間としていつでも向かい合っていかなければいけない課題です。

『ミライハナビ』プロジェクトのスケジュール

6月~ 会場申請中
6月20日 運営スタッフ参加募集
6月25日 クラウドファンディング開始
7月31日 クラウドファンディング終了
8月1日 一般情報公開
9月5日 ミライハナビ開催

『ミライハナビ』にかかる費用

イベント運営費用はすべて協賛で賄う予定なので、クラウドファンディングで入ったお金はすべて花火を打ち上げる予算に使われます。つまり、金額が大きく集まれば集まるほど打ち上げる発数が増えるということになります。目標は100万円、これでおおよそ100発打ち上げられる計算でいます。

リターン

3,000円/6,000円/10,000円/30,000円
・子どもたちより御礼メール
・花火大会の参加を先行してご予約していただけるメールをお送りします。
※​強風と熊出没の場合は打ち上げ映像のみのリターンになります。

諦めることをせず、夢と希望のある未来を子どもたちとともに。

皆さんはコロナで何が変わりましたか?
今後は何が変わり、何は変わらずにあり続けますか?
テレワークが増えていきますか?
自宅で食事が増えましたか?
ネット飲み会は楽しいですか?
遊びに行く時に誰かの目を気にするようになりましたか?
ネットで非難されないように記事を書くようになりましたか?

僕が一番変わったのではないかと思うこと。
それは
「諦めるのに慣れてしまった」こと。
卒業式を諦め
結婚式を諦め
学校祭を諦め
飲み会を諦め
デートを諦め
クラスで集まることも、同僚を見送ることも、亡くなった人を弔うことも、
何もかも諦めました。
「コロナのせいだから」
確かにそうだったかもしれない。
でも確実に感染者は減り、日本は収束方向に向かっていて、その証拠に緊急事態宣言も解かれた。
なのに夏のイベントやフェスは中止の嵐。
でもみんな文句を言わない。
なぜ?
「コロナがまた広まるかもしれないから」
「諦めるしかないから」

いつの時代だって
日本は諦めないことから復活してきました。
あの敗戦から、ただ諦めないことでここまでの発展を成し遂げた。
でも今日本は、諦めているんです。
ただみんなと笑いあい、酒を飲み、恋をして、
旅行してドライブして新しい出会いがあって肩を組んで歌いあう。
そんな未来を諦めているんです。

正直この花火を仲間に相談したり、
会場の担当の人、花火師、いろんな人に話した時
今年はやめたほうがいいのじゃないかと言われました。
いつもより開催が難しいと。
じゃあ来年まで待てばいいのか?
今年は今年だけじゃないのか?
今年を諦めたやつに、来年は諦めない保証はあるのか?
大人が諦めたのを見たら、子どもたちも諦めるのに慣れてしまうんじゃないのか?

だから僕は何としても開催します。
そしてコロナを経験した僕らだからこそ、諦めない強い人間になるんだと
強い子どもたちを育てていくんだと
夢と希望のある未来を子どもたちと作っていきたいんです。

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