【長野県】保護猫たちに良い暮らしを!

プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

3,000

目標金額
3,500,000円
0%
現在の応援人数

1

延べ1
募集終了まで残り

48

2021/11/12 00:00に終了

『長野県』で活動されている保護猫団体「保護猫の会」や県内の保護施設を応援するため、猫を保護している期間中の「食料(赤ちゃんならばミルク)猫砂、手術費用」を集めたいと思います。なかなか無くならない保護動物。殺処分を避けるため、少しでも良い環境づくりをし、健康体の猫ちゃんたちが家族に恵まれることを祈っております。応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

長野県の保護猫事情

長野県内では殺処分件数は少ないと思われがちですが、実は逆です。
県内では、新たなペットショップ等がOPENしていますが、それに比例するかのように殺処分件数も年々増えてきています。保護施設・保護猫カフェなどを通じても抱えきることができない猫たちは、年間800頭以上。
さらに、未来ある猫ちゃんたちが殺処分されています。これは人間の身勝手さゆえの飼育方法・簡単に購入することができてしまうペットショップの在り方にも問題があるでしょう。
保護施設にいる猫ちゃんたちにも、もっと目を向けてあげませんか?愛情を注げば、それだけ猫ちゃんからも愛を受けられるでしょう!

私自身は、10年ほど前から保護施設・保護猫カフェをめぐり県内の保護猫事情を勉強してきました。避暑地と言われていた長野県ではありますが、近年では暑さは異常なほど。当然、良い環境にするためにはエアコンも活用し、良い環境下で家族に恵まれる保護猫と過ごしています。
このように、保護猫に対して、協力・手伝いもしていますが、人の手以上に、保護するための費用もまだまだ足りていません。一番は、避妊去勢手術費用。
一頭一頭に行うとなると、地域の補助がいくらあっても足りません。

そして、費用負担のネックは、食費に関してもです。少しでも栄養の優れた食事を摂らせてあげたいです。
長野県の保護猫たち、そして余裕があれば、保護犬たちのために、より良い環境・そして栄養をつけてもらうための収益金を集めようと、今回、友人・知人・施設関係者と協力することによってクラウドファンディングを決意しました。
寄付先は、長野県『保護猫の会』、そして、県内の保護施設を予定しています。

なかなか無くならない保護動物。殺処分を避けるため、少しでも良い環境づくりをし、健康体の猫ちゃんたちが家族に恵まれることを祈っております。

保護猫を助けよう!プロジェクトスケジュール

2021年7月●日 クラウドファンディング開始!
2021年11月10
日 クラウドファンディング終了

支援金の使い道

集めた支援金は、保護猫の、主に食費・猫砂代・手術費用がメインとなり、怪我や病気がある子たちには治療費にもまわさせていただきます!集めた支援金は、下記の内容に活用予定です。

●手術(去勢避妊)・怪我などの治療費用として、30~70万円
現段階において治療・服薬が必要なのは20匹。一カ月で2~3万/頭かかっています

現在把握している療養・治療中の猫ちゃんたちは20匹。猫1匹が1回の治療をするのに、服薬・診察の治療費だけで1万を越えてしまいます。定期的に服薬も必要となると、毎週、通わなければなりません。診察代においても1頭あたり4,000円~5,000円は必要となります。特別治療を必要としていない猫ちゃんたちも、1施設には20匹を越える猫ちゃんたちの姿があります。

●食費・生活雑貨(猫砂など)費用として、250~300万円
基本的な食事・生活用品・おやつは、治療・服薬を特に必要としない猫ちゃんでも把握しているだけでも70頭分必要です
20匹
の食費だけを考えてみても、4~5万、年齢によって異なる食事も必要となれば10万円近く必要となります。
※最低250万でも約半年分しか、もちません。

殺処分ゼロの社会に

長野県において、殺処分される猫犬が一日でもはやくゼロになりますよう…お祈りしております。長野県がゼロになった暁には近隣の県にも寄付金をお届けさせていただく予定でおります。

リターン

3,000円の支援金
お礼のお手紙+(名刺もしくはポストカードサイズ猫ちゃん写真ランダム1~2枚セット)

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※少しでも愛らしく写っている「映え!写真」をお送りさせていただきます。
まだまだ可愛い子たちがいますので、写真セットに含まれる猫ちゃんたちの様子は随時情報発信させていただきます。

猫ちゃんたちは毎日毎日違った顔をみせてくれます。
そのなかで、『映え!』と感じてくれるような画像を写真にしてお届け致します!

10,000円の支援金
お礼のお手紙
+
猫型ストラップ(おまけに肉球モチーフ)1本

(色は、レジンに含める材料の関係でランダムになってしまいます)
+
肉球モチーフコースター1枚
(肉球部分にあたる色はピンクや青、黄色を考えています。毛糸の関係で他色になる場合もあります)

↑黒猫ストラップになるモチーフ部分です。肉球はおまけ。主にレジンで製作します


↑白猫ストラップです。肉球は、おまけです。こちらも同じくレジンで製作します。
※猫モチーフの手作りストラップ(猫型と肉球セットの1組、と肉球モチーフコースター1つのセットになります)

※猫型のストラップは黒や白を考えておりますが、キラキラパーツを入れることで色合いが異なる場合もあります。


↑肉球モチーフコースター、紐を付けてストラップにもオススメ!)
※肉球モチーフコースター、見本はピンクと青色です。肉球にあたる部分のカラーは他の色になる場合もあります。
※紐等で手作りしているため、危険性等はありません。愛らしいデザインで仕上げたいと思います。

30,000円の支援金
お礼のお手紙+名刺orポストカードサイズの猫写真セット(ランダム1~2枚)
+猫モチーフの手作りストラップと肉球コースターのセット。(3000円と10000円のセットになります)

30,000円リターンの特徴としては、猫モチーフのアクセサリーや雑貨等もお届け。
猫モチーフのオリジナルブローチ1点。
+
猫柄のオリジナル食器(お皿もしくはマグカップ1点)もこちらのリターンに付け加えさせていただきます。
お皿かマグカップかは、なるべく支援者さんの希望に沿いたいと考えております。連絡の際にはお皿かマグカップ希望と一言仰っていただけると助かります。※食器は、どちらか1点です。



また、何度も支援をされている方、多額の支援で応援してくれている方にはオリジナルデザインを施した食器1点(小物入れとしてもご使用可、食器としても使用可、ペット等の食器にもご使用可)も別途でプレゼント致したいと考えております。


また、より余裕がある場合には、猫ちゃんたちの元気な姿を動画にして、お送りさせていただく場合もあります。遊んでいる姿・おやつをいただいている姿等…愛らしい場面をお届けさせていただきます。

応募者プロフィール

長野県在住の村松と申します。
実家で只今愛猫2頭と過ごし中。

もちろん少しでも調子が変と思えば近場のお医者さんに、いつもお世話になっております。時間があるときには、保護施設等に顔を出し、猫たちの様子チェック。低額ながらも食費・おやつを差し入れしてます。
1頭でも多くの猫ちゃんたちに幸せを、そして健康を届けるために。情報は逐一Twitterを通じて発信してまいります。
知人にはVチューバーとして活動している方もいるので、Vチューバーならではの意見もまじえつつ、情報発信してまいります。

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支援金額とリターン

3,000円

リターン画像

お気持ちだけ、でも十分に愛情は伝わります!
同じ保護施設・関係者たちへの負担を少しでも軽減し、猫ちゃんたちも良い健康状態を維持するため、お一人何回でも応募は募っております。

感謝のお気持ちを添えて

お礼のお手紙
『映え』る猫ちゃんたちの写真(名刺もしくはポストカードサイズ)を1~2枚を送らせていただきます。

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年11月
支援する

10,000円

リターン画像

10,000円で、治療・服薬が必要な猫ちゃんたちに重点的に治療・服薬に専念してもらうことができるようになります。
多くの猫ちゃんたちも健康的にごはんを食べることができるようになります。頑張ったときには、「おやつ」という至福の好物も差し上げることができるようになります。

幸せな猫ちゃんたちの姿をイメージしてみてください。
すると、アナタの心もあたたかくなるのではないでしょうか。

感謝の気持ちを込めて、

お礼のお手紙
猫モチーフのストラップ(肉球付き)と肉球モチーフのコースターを1つずつ送らせていただきます。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年11月
支援する

30,000円

リターン画像

お礼のお手紙+猫ちゃん写真(ランダムで1~2枚)

猫ちゃんモチーフストラップ(肉球おまけ)と肉球モチーフのコースター1つずつ

猫ちゃんモチーフのブローチ1点
そして
猫ちゃんが描かれているオリジナル食器(食器もしくはマグカップどちらか1点)
(お皿もしくはマグカップは、どちらか1点のお届けになります。可能であれば連絡の際に『お皿希望』もしくは『マグカップ希望』と一言仰っていただけると助かります。一言が無い場合は、こちらでランダムにお届けとなります。

を感謝を込めて大切に送らせていただきます。


長期に渡って治療・服薬が必要な子たちに更なる援助ができるようになります。

治療・服薬費用というものは人間よりも高く、治療期間も長くなる子たちもいます。
療養食とともに服薬もし、1日でも早く健康的に過ごせるようになるのです。

ご飯代もとても嬉しいのですが、治療が必要な子たちがいることもちょっと考えてみてくださいね。

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年11月
支援する