【札幌初のオペラ】~よみがえる縄文の鼓動~歌劇「ノンノ」の公演を成功させたい!

すでに集まった金額

144,000

目標金額
1,000,000円
14%
現在の応援人数

18

延べ20
募集終了まで残り

15

2021/07/01 00:00に終了

北海道で生まれた新たなオペラ「ノンノ」を上演したい!
2021年8月22日(日)に、札幌にて一日限りの開催となる歌劇「ノンノ」~甦る縄文の鼓動~を上演予定です。コロナ禍で舞台活動が制限される中でも、意欲を持った人々が集い、情熱を燃やして作る舞台を多くの人に届けたいです!
しかしながら、座席数が半分に削減した開催となるため、入場料収入だけでは支出予算の半分にも満たない状況です。クラウドファンディングの力をお借りして、少しでも赤字を減らし、良い舞台を作り上げたいと切に願っています。応援をどうぞよろしくお願いいたします。

歌劇「ノンノ」代表者からの挨拶


芸術の都「札幌」にも、新しい未来が息づいて参りました。
多くの可能性がたかまるほど第一次芸術(地元創造のもの)と第二次芸術(他の地での創造のもの)とのバランスが重要となって参ります。
この度の、地元芸術家の大集結による、遠祖「縄文人」から現代に至る歩みを綴った創作オペラ「ノンノ」上演は、札幌から世界に発信させる「第一次芸術」の可能性を孕むものとしての意義は決して小さくないと存じます。
札幌オペラ界の巨匠ともいえる三部安紀子様、地元作曲界の俊英、八木幸三様をはじめ、多くの第一線芸術家、さらには札幌市芸術文化財団様などのお力添えに心から御礼申し上げますと共に、今後とものご支援・ご協力をお願い申し上げる次第でございます。
原子 修

北海道で初のオペラ「ノンノ」の誕生


ノンノが誕生した経緯は、数十年前にさかのぼります。原作者の原子修と二期会理事長の三部安紀子が、新しいオペラを作って上演しようと約束し、叙事詩「原郷創造」が文芸賞(平成27年度北海道新聞文学賞作品)を取ったことをきっかけに、原子はそれをオペラ化しようと台本を書いたことが歌劇「ノンノ」の始まりでした。三部は、八木幸三に作曲を依頼し、完成作品は、1つの団体が上演するのではなく、在札オペラ団体が共同して行う方が良いと判断し、教文の力を借りて上演にこぎつけました。

歌劇「ノンノ」の開催へ


歌劇「ノンノ」は、札幌ならび近郊でオペラ活動をしている人々が共同して、地元発信の市民オペラを公演です。ノンノとは縄文語で花を意味し、その台本に基づき、札幌在住の八木幸三が作曲したものです。独唱者、合唱、管弦楽、バレエ、制作スタッフは全て札幌市並びに同市近郊に在住するものとし、地産地消の舞台公演として地域文化に貢献します。

歌劇「ノンノ」のあらすじ

ノンノは海薔薇(ハマナス)の花から生まれた不老不死の美しい乙女。言霊人(ことだまびと)としての使命にめざめ、万民の幸う郷を創造すべく、縄文人の群(むら)で地・水・火・風の祖霊たちの言葉を取り次ぐ。
若く逞しい若者ユンへのせつない恋心を必死に抑え、大自然の理にそった知恵深い生き方をひろめる。ノンノは、こうして1万年以上も続く大きな争いのない縄文世界を築きあげるが、魔の大妖怪の手先となった弟の手で深傷を負い、心ある縄文人の隠れ里で3000年もの長い眠りにつく。
やがで傷も癒え、めざめたノンノは祖霊たちから巨大地震・津波の到来を告げ知らされ、隠れ里を出て21世紀人の町に入り、巨大地震・津波に備えるよう説得するが、その甲斐もなく多くの人びとが帰らぬ人となる。
町の原発事故で全員退去の夜、決心したノンノは新しいユンに想いを寄せる新しい乙女ラーに肉のノンノを托してユンと結婚させ、自らは霊のノンノとなって昇天し、全世界の人びとに失った言霊を取り戻すよう訴えるべく地上から姿を消していく。

歌劇「ノンノ」公演の概要


主催:
歌劇「ノンノ」公演実行委員会
( 委員長:浅里慎也  委員:三部安紀子、南出薫、井出祐子、原子修、八木幸三)
共催:札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団)〔Kyobunオペラ〕
日時:2021年 8月22日(日)13時開場(14時開演)
会場:札幌市教育文化会館大ホール (S席8,000円、A席6,000円、B席4,000円)
住所:
札幌市中央区北1条西13丁目

<注意事項>
​※新型コロナウイルス感染状況によって延期・中止の可能性があります。
※体調の優れない方は、ご来場をご遠慮ください。
※マスクの着用・受付での検温と手指のアルコール消毒にご協力ください。
※楽屋への往来、ご面会はお断りします。
※来場者や出演者、スタッフが感染症を発病した場合には、保健所などの公的機関に情報提供を行います。

歌劇「ノンノ」の出演者紹介

スケジュール

2021年6月1日   クラウドファンディング開始
2021年6月30日 クラウドファンディング終了
2021年8月20日 公演準備見学会(リターン)
2021年8月22日 14時開演(16時半終演予定)札幌市教育文化会館大ホール

支援金の用途

公演開催にかかる費用のうち100万円をクラウドファンディングで集めたいです。

札幌のオペラ界をに活気を!

北海道で生まれた新しいオペラを上演することで、札幌のオペラ界を活気づけたい。

リターン(お礼の品)

ご支援頂いた金額に応じて、下記のお礼を予定しています。
※やむを得ず公演不可となった場合は、無観客で録画したものを配信いたしますので、そちらをご鑑賞ください。
なお、公演の有無にかかわらず配信を希望される方はその旨をお知らせください。

3,000円
・お礼メール
・公演準備の見学の権利(8月20日)1名分
・プログラムに氏名掲載(任意)


<公演に来られなくても歌劇を応援!コース>
5,000円
・お礼メール
・公演限定配信鑑賞
※後日、メールにて、配信のURLをお送りします。
・プログラムに氏名掲載(任意)

7,000円
・お礼メール
・公演準備の見学(8月20日)1名分
・歌劇「ノンノ」のご招待券<B席>1枚

※公演が中止になった場合には限定配信にて対応します。
・プログラムに氏名掲載(任意)

9,000円
・お礼メール
・公演準備の見学(8月20日)1名分
・歌劇「ノンノ」のご招待券<A席>1枚

※公演が中止になった場合には限定配信にて対応します。
・プログラムに氏名掲載(任意)

12,000円(限定20名)
・お礼メール
・公演準備の見学(8月20日)1名分
・歌劇「ノンノ」のご招待券<S席>1枚

※公演が中止になった場合には限定配信にて対応します。
・ヴォーカルスコア&原作本進呈
・プログラムに氏名掲載(任意)

応募者プロフィール

http://opera-nonno.main.jp/

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支援金額とリターン

3,000円

・お礼メール
・公演準備の見学の権利(8月20日)1名分
・プログラムに氏名掲載(任意)

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2021年08月
支援する

5,000円

<公演に来られなくても歌劇を応援!コース>
・お礼メール
・公演限定配信鑑賞
※後日、メールにて、配信のURLをお送りします。
・プログラムに氏名掲載(任意)

  • 7口が支援済み
  • お届け予定:2021年08月
支援する

7,000円

・お礼メール
・公演準備の見学(8月20日)1名分
・歌劇「ノンノ」のご招待券<B席>1枚
※公演が中止になった場合には限定配信にて対応します。
・プログラムに氏名掲載(任意)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年08月
支援する

9,000円

・お礼メール
・公演準備の見学(8月20日)1名分
・歌劇「ノンノ」のご招待券<A席>1枚
※公演が中止になった場合には限定配信にて対応します。
・プログラムに氏名掲載(任意)

  • 8口が支援済み
  • お届け予定:2021年08月
支援する

12,000円

残り18口

・お礼メール
・公演準備の見学(8月20日)1名分
・歌劇「ノンノ」のご招待券<S席>1枚
※公演が中止になった場合には限定配信にて対応します。
・ヴォーカルスコア&原作本進呈
・プログラムに氏名掲載(任意)

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2021年08月
支援する