小樽ワイングラスタワーをリニューアルして小樽の冬の観光名物に!

プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

127,000

目標金額
450,000円
28%
現在の応援人数

18

延べ23
募集終了まで残り

1

2022/12/07 00:00に終了

小樽ワイングラスタワープロジェクトは、小樽・余市ゆき物語というイベントの中の展示の一つで、8年前から毎年作っているワイングラスタワーをパーツの老朽化のため、今年リニューアルすることになりました。その費用を集めるためにクラウドファンディングを実施することを決めました。応援をよろしくお願いします!

小樽の高校生による小樽の魅力づくり


ワイングラスタワーは、2013年から小樽観光の1番の閑散期を盛り上げるために始まった「小樽ゆき物語」の展示の一つです。11月は、小樽観光において最も観光客が少なくなる時期なので、この時期に観光客に小樽に足を運んでもらうきっかけになるような企画をということで、前身の「小樽ロングクリスマス」というイベントの後を継いで始まりました。
2015年からは、隣の余市町の観光協会と連携して「小樽・余市ゆき物語」として、それぞれ独自の企画を立てたり、あるいは共同で計画を立てたりして、冬の観光を盛り上げるための取り組みを行っています。

私たち小樽未来創造高等学校の生徒たちがボランティアとして作成に参加してきました。

10月中旬の3日間、放課後に小樽運河プラザに有志の生徒が集まり、小樽観光協会の方と協力してワイングラスタワーを作り上げていきます。

グラスを磨くところから始め、コツコツとグラスを積み上げていきます。
タワーを積み上げるだけでなく、周りに置く装飾も作ります。 昨年は綿を針で刺し、雪だるまを作りグラスの中やタワーの周りに飾りました。 作業中の雰囲気はとてもよく、和気あいあいとしてみんな終始楽しそうに作業しています。作業中は、大人子供、先輩後輩関係なく積極的に意見を出し合い、グラスタワーをよりよくするために活動しています。



そんなボランティアに、私たちは1年生の時から参加していました。 高校に入り、何か中学とは違うことをしてみたいと思っていた時に、このボランティアの話を聞き、参加してみることにしました。 こういったことに参加するのは初めてだったので緊張していましたが、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。 頑張って積み上げたタワーが完成する瞬間はとても感動し、達成感でいっぱいでした。

ワイングラスタワーを守りたい!

昨年も、私たちはボランティアに参加しました。 そして作業が終わるころに、先生がこんな話をしました。

「このタワーはもう何年も展示しているから、老朽化してきている。だから来年は思い切って新しくしようと思っている。 そのためのプロジェクトも結成するから、協力してくれる生徒は、ぜひ参加して欲しい。」
ボランティアに参加するようになってから、グラスタワーのことが気になるようになり、Twitterなどで「小樽ワイングラスタワー」と調べても、ほとんど出てこず、知名度があまり高くないことがわかりました。
たくさんの人が協力して作り上げた素晴らしいものが、ほとんど知られていないのはとてももったいないと思いました。 しかも、来年はリニューアルするからぜひたくさんの人に見に来てほしい。 そう思いプロジェクトに参加することにしました。
プロジェクトに参加した後、それぞれ役割分担をすることになりました。 そこで私たちは、グラスタワーをリニューアルするための資金を集めるために、クラウドファンディングの担当になりました。これが今回のプロジェクトを始めるに至った経緯です。

ワイングラスタワーの修復しなければならない箇所

まず、老朽化してきたワイングラスタワーのパーツ(土台や枠組みに使うアクリル板など)を購入し、ワイングラスタワーを補強し、これからも展示を続けていける状態にします。
特に、枠組みに使うアクリル板が劣化してきていて、テープで補強している部分もあります。なので、アクリル板をすべて新しいものに取り換えます。そして、今まで四角形だったアクリル板を円形に変えるので、見た目も大幅にリニューアルします。

また、ワイングラスタワーのデザインも一新し、新たにガラスの展示物などを増やして、よりたくさんの人に見てもらえるような展示にしたいと考えています。具体的には、アクリル板を円形に変えることによるタワーそのものの見た目と、タワーの周りの装飾もデザインを新しく考えています。
そして、8年間毎年展示しているものの、ワイングラスタワーの知名度は高くなく、地元の方にもあまり知られていません。 そのため、知名度向上のためのPR活動を行います。 具体的には、ポスターの掲示やチラシ配り、グッズの作成、販売、Twitterやinstagram等のSNSを利用した宣伝活動を行おうと考えています。

ワイングラスタワー修復スケジュール

2022年10月31日  クラウドファンディング開始
   10月下旬  ワイングラスタワー制作
   11月上旬  展示開始
   11月下旬  クラウドファンディング終了
2023年2月中旬   展示終了

支援金の使い道

アクリル材料費 30万円
木材材料費   10万円
グッズ製作費   5万円

改めて小樽のシンボルを!

私たちは、このプロジェクトを通して、ワイングラスタワーを小樽・余市ゆき物語のシンボルにしたいと考えています。 毎年、グラスタワーを見に来てくれる方もいますが、やはり青の運河やガラスアートギャラリーに比べると、場所の関係もあると思いますが、どうしても集客数では劣ってしまいます。 しかし、完成度や見栄えではこの二つに勝るとも劣らないと思っています。
なので、今回のプロジェクトによってグラスタワーのことをもっと知ってもらい、小樽運河プラザにたくさんの人が訪れるようになってほしいと思っています。 そしていつかは、ゆき物語といえばワイングラスタワーといわれるようにし、ゆくゆくは小樽の観光名所の一つとなるようにしたと考えています。

リターン

1,000円 お礼のメッセージ
2,000円 ワイングラスタワーオリジナルグッズ、お礼のメッセージ
3,000円 ワイングラスタワーオリジナルグッズ2つ、お礼のメッセージ

応募者プロフィール


私たちは、ワイングラスタワープロジェクトに参加している、北海道小樽未来創造高等学校の流通マネジメント科3年生です。 私たちは、1年生の時から小樽の歴史や地理、観光などについて学んできました。 プロジェクトメンバーの中には、小樽案内人検定2級を所持している生徒もいます。 コロナ禍の今、私たちにできる方法で小樽の街を盛り上げていくために、現在もまだまだ勉強中です。 今回は、課題研究という授業の一環として、ワイングラスタワーをリニューアルするためのクラウドファンディングをすることになりました。

自然豊かな小樽

小樽市は、海と山に挟まれた自然豊かな観光都市です。 山のすぐ近くにあるため街全体が坂になっているのも特徴で、坂の上からは美しい海を見下ろすことができます。 海は天然の良港で、おいしい海産物が名物の街です。 そして、春は山でハイキング、夏は海で海水浴、秋は紅葉、冬はまた山でスキーと、一年中アウトドアを楽しめる街となっています。
また、小樽の街は歴史が古く、様々な文化遺産が街中に立ち並んでいます。 かつては北海道の心臓と呼ばれた街の当時の様子を肌で感じることができます。 また、旧三井銀行小樽支店や旧手宮線など、駅から近い建物も多いので、気軽に文化遺産を観光することができるのも特徴です。

続きを見る

支援金額とリターン

1,000円

リターン画像

私たちの心のこもったメッセージをお届けします

  • 6口が支援済み
  • お届け予定:2022年12月
支援する

2,000円

リターン画像

私たちの心のこもったメッセージと私たちが作ったワイングラスタワーのオリジナル缶バッチをお届けします

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年10月
支援する

3,000円

リターン画像

私たちの心のこもったメッセージと私たちが作ったワイングラスタワーのオリジナル缶バッチ(1つ)とオリジナルボールペン(1本)をお届けします

  • 7口が支援済み
  • お届け予定:2022年10月
支援する

10,000円

リターン画像

心のこもったメッセージと私たちが作ったワイングラスタワーの土台で使われているレンガに氏名を刻みます。

  • 10口が支援済み
  • お届け予定:2023年01月
支援する

EZOポイントで支援

100 EZOポイント