小樽の芸術を伝える同人誌「RAIN」第二号を出版したい!

プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

117,044

目標金額
250,000円
46%
現在の応援人数

25

延べ29
募集終了まで残り

終了

2023/08/10 00:00に終了

御礼

2023-09-11

大変遅くなりましたが
ご支援いただいた皆様、有難うございました!

小林多喜二や伊藤整などが小樽で同人誌を発行し、それから間もなく100年の節目。
現代にも、創作活動を続ける若き作家たちがたくさんいます。

これからも小樽は文学と芸術の町であり続けて欲しい。いま苦しみながらも作り出している作家を応援したい。この想いに共鳴してくれる仲間と同人誌第二弾を企画し、クラウドファンディングによるご支援と、いつもお世話になっている先輩方からの応援を受けて資金が集まり、第二号を出版する事が出来ます!

■発送について
クラファン説明及び既にお礼メールを送っている方には9/15(金)頃の発送予定としてお伝えしていましたが、完成が少し遅れ、9/22(金)頃の発送となりそうです。
申し訳ありませんが、精一杯の想いを詰め込み妥協の無い雑誌をお届けいたします!

到着まで、しばらくお待ちください。

改めて、ご支援をありがとうございます!

文学が文化になった町【01】

2023-07-14

かつて小樽には、東京進出の夢を諦めきれず、116の詩を綴った詩集「雪明りの路」を自費出版した学校の先生がいました。その反響が無ければ、それ以降もずっと小樽で暮らしていたかもしれません。
チャタレイ裁判を受ける事もなく、日本文壇史も書かず、日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成と出会う事もなかったかもしれません。

それはもしかしたら、自分が夢を諦めるために出した1冊だったかもしれません。

その本の前置きにはこう書かれています。

「私の長い間の苦難に対して、私は私だけの道を歩いて来たとばかりの誇は持つ資格があると信じたいのだ。」

自分の夢に正直に、その炎を絶やさずに、有名になる為ではなく自分が納得する為に、選んだ道を歩み続けこの道は間違っていないと信じた伊藤整。

夜の嵐に耐え、一人で歩んだ雪明りの路は、みんなの温もりが集い世界に感動を響かせる、この町の文化になりました。

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皆様からのご支援、心の底から感謝しています。
その応援に寄りかかりながら、また少し前に進んでみます。

支援金額とリターン

666円

ただただ応援

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2023年10月
受付終了

888円

残り40口

雑誌1部郵送

通常より約3週間早く、郵送でお届けします。

  • 10口が支援済み
  • お届け予定:2023年09月
受付終了

1,500円

残り8口

今回発行する第2号と、創刊号の2冊セット

  • 7口が支援済み
  • お届け予定:2023年09月
受付終了

7,500円

残り4口 リターン画像

一行スポンサー+雑誌3冊@郵送

雑誌に支援者としてお名前を掲載いたします。また、雑誌を3部郵送します。
※備考欄に記載したい名前をご記入ください。(名前含めて20文字以内)
例)フリーライター盛合将矢
※不適切な文言を記載された場合、掲載を見送る場合がございます。

 

  • 6口が支援済み
  • お届け予定:2023年09月
受付終了

20,000円

残り4口 リターン画像

広告(1/8枠)+雑誌10冊@郵送

雑誌に広告を掲載いたします。指定サイズでデータをお送りください。簡単なデザインはこちらでも作成できますが、複雑なデザインになる場合は別途費用が掛かる場合があります。また、雑誌を10部郵送します。

 

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2023年09月
受付終了

30,000円

残り4口

金は出すが口は出さぬ!太っ腹なただただ支援 

*押し間違いにご注意ください。大切に、雑誌作りを進めていきます。

 

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2023年10月
受付終了