爪句集を出版・寄贈して新しい写真文芸・爪句を普及させたい!

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すでに集まった金額

117,000

目標金額
100,000円
117%
現在の応援人数

10

延べ10
募集終了まで残り

33

2021/03/01 00:00に終了

爪句集第46集(A7判、200ページ、オールカラー)を出版し、爪句の用語で目指す写真文芸を普及させるプロジェクトです。今回出版を予定している爪句集とこれまで出版してきた爪句集全46巻をクラウドファンディング(CF)の支援により学校や公共施設に寄贈を企画しています。応援をどうぞよろしくお願いします。

これまで45集まで発行してきた爪句シリーズ。

「爪句」の造語のもと、2008年出版の第1集から始まり、写文集豆本(A7判)の出版を続けて来ており、2020年11月には、「爪句@クイズ・ツーリズム-鉄道編2」を出版し、第45集を数えるまでになっています。

第45集「爪句@クイズ・ツーリズム-鉄道編2」

これらの爪句集に採録された写真の中には、単に被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけでなく、幾枚も撮影した写真を合成して、印刷されたQRコードをスマホやタブレットで読み込む事により、インターネットで全球写真が見られる写真として処理されたものがあり、実行者のブログをアクセスする事で、ネットを介して見られるようにしています。
これまで、クラウドファンディングを利用して、全球パノラマ写真の「
2019年北海道の絶景空撮全球パノラマカレンダー」、「2020年北海道の絶景空撮全球パノラマカレンダー」、「2021年空から見る北海道のパノラマ景観カレンダー」の出版プロジェクトを企画・実施し、成功させています。

今回出版予定の爪句@今日の1枚は、2015年からスタート

今回のCFで出版予定の爪句集は、第46集「爪句@今日の1枚-2020」で、実行者のブログ「秘境100選ver2」に投稿した2020年の毎日の記事を編集したものです。

同様の爪句集はこれまでにも「爪句@今日の一枚(2014年)」(2015)、「爪句@今日の一枚-2015」(2016)、「爪句@今日の一枚-2016」(2017)、「爪句@今日の一枚-2017」(2018)、「爪句@今日の一枚-2018」(2019)、「爪句@今日の一枚-2019」(2020)と出版してきており、この一連のシリーズにつながるものです。

日々の写真集ともいえるものですが、単なる写真ではなく、特殊な手法で撮影した全球(空撮)パノラマ写真を、QRコードを読み込んでスマホやタブレットで全球表示して見ることが出来ます。出版予定の爪句集第46集は、既刊の爪句集と共に支援者への返礼品(リターン)にします。

写真文芸を普及させるため、公共施設へ寄贈を!

文芸の新表現形式の、写真と一体化した爪句やそれを集めて出版した爪句集を広く知ってもらうため、これまで出版してきた爪句集を大学や高校、公的施設への寄贈を行ってきています。
道立文学館の豆本展(2020年4月~6月)でも展示された爪句集の文学館への寄贈を始めとして、大学としては小樽商科大学、札幌国際大学、星槎道都大学等があり、大学の予算で全巻を購入してもらった北海道科学大学の例もあります。
高校は、札幌市立大通高校、札幌新陽高校、道立浦河高校、特殊学校としては札幌ランゲージセンター、公的施設としては石狩市市民図書館、浦河町立図書館、占冠村立図書館、私的施設としてはレトロスペース・坂会館、北海道霊芝(旧美唄西小学校校舎)があります。

道立文学館の豆本展(2020年4月~6月)


小樽商科大学


札幌国際大学


北海道科学大学


札幌市立大通高校


札幌新陽高校


石狩市市民図書館


浦河町立図書館


占冠村立図書館


北海道霊芝(旧美唄西小学校校舎)

集めた支援金の用途と内訳

10万円を目標にして、集まった支援金は「爪句@今日の一枚-2020(46集)」の印刷費用の一部や爪句集寄贈のための経費として使用します。

プロジェクトの実施予定スケジュール

2020年12月~  クラウドファンディング開始
2021年1月中  これまで撮影した鉄道の全球パノラマ写真の整理
2021年1月末  爪句集の原稿を印刷会社アイワードに持ち込み
2021年2月28日  クラウドファンディング終了
2021年3月上旬 爪句集の完成(予定)
2021年3月中  リターン品の郵送を行います。

支援者にお返しするもの・サービス

支援金額に応じて下記の返礼品を予定しています。
※3,000円、5,000円の支援では、これまでの図書館等の寄贈先の施設に追加の寄贈を行い、支援者指定の施設等を支援者と併記して出版予定爪句集に記載します。
※寄贈追加のご希望の図書館等の施設をコメント欄にご指定ください。重複しても追加寄贈は1セットのみとなります。
※25,000円の全巻寄贈の場合も寄贈者と寄贈先を併記します。
追加寄贈を行う施設等は以下のところです。①道立文学館、➁小樽商科大学、➂札幌国際大学、④星槎道都大学、⑤札幌大通高校、⑥札幌新陽高校、⑦浦河高校、⑧石狩市民図書館、⑨浦河町立図書館、⑩占冠村町立図書館、⑪北海道霊芝(旧西美唄小学校)

1,000円

出版予定爪句集「爪句@今日の1枚-2020(46集)」1冊(送料込み)

1,500円

「爪句@今日の1枚-2020(46集)」+野鳥のレーザー彫刻コースター(送料込み)

2,000円

「爪句@今日の1枚-2020(46集)」+「風景印でめぐる札幌の秘境(青木由直著、北海道新聞社、2009)」(送料込み)

3,000円

・「爪句@今日の1枚-2020(46集)」と下記のAかBかCのセット1セットずつ
Aセット:「クイズ・ツーリズム(38集)」+「クイズ・ツーリズム-鉄道編(40集)」+「クイズ・ツーリズム-鉄道編2(45集)」(送料込み)
Bセット:「爪句@北大物語り(23集)」+「爪句@北科大物語り(33集)」+「爪句@西野市民の森物語り(44集)」(送料込み)
Cセット:「爪句@今日の一枚-2017(35集)」+「爪句@今日の一枚-2018(39集)」+「爪句@今日の一枚-2019(42集)」(送料込み)


Aセット:「クイズ・ツーリズム(38集)」+「クイズ・ツーリズム-鉄道編(40集)」+「クイズ・ツーリズム-鉄道編2(45集)」


Bセット:「爪句@北大物語り(23集)」+「爪句@北科大物語り(33集)」+「爪句@西野市民の森物語り(44集)」


Cセット:「爪句@今日の一枚-2017(35集)」+「爪句@今日の一枚-2018(39集)」+「爪句@今日の一枚-2019(42集)」

5,000円

Dセット:爪句@今日の1枚-2020(46集)」+爪句集11集~20集 計11冊(送料込み)
Eセット:爪句@今日の1枚-2019(42集)」+爪句集21集~30集 計11冊(送料込み)
Fセット:爪句集31集~40集 計11冊(送料込み)


Dセット:爪句@今日の1枚-2020
(46集)」+爪句集11集~20集 計11冊


Eセット:爪句@今日の1枚-2019
(42集)」+爪句集21集~30集 計11冊


Fセット:爪句集31集~40集 計11冊

25,000円(寄贈前提)

爪句集 1集~46集全巻 計46冊(送料込み)
※寄贈先は支援者が指定し寄贈先と調整してください。


印刷の期限(1月31日)前に支援をされた方で、ご希望の方のお名前を爪句集46集に記載します。
HN・ハンドルネームでも結構でその場合は支援の際にHNをコメント欄に記載してください。

応募者プロフィール



青木 由直(あおき よしなお)

爪句集に載せているプロフィールから:1941年生まれ。北海道大学名誉教授、工学博士。1966年北大大学院修士修了、北大講師、助教授、教授を経て2005年定年退職。道新文化センター「身近な都市秘境を歩いてみよう」、「ドローンを知ろう」の講座の講師の経験があり、私的勉強会「eシルクロード大学」を主宰。2015年より北海道科学大学客員教授。2017年ドローン検定1級取得。北大退職後の著作として「札幌秘境100選」(マップショップ、2006)、「小樽・石狩秘境100選」(共同文化社、2007)、「江別・北広島秘境100選」(共同文化社、2008)、「爪句@札幌&近郊百景series1」~「爪句@クイズ・ツーリズム-鉄道編2 series45」(共同文化社、2008~2020)、「札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)、「風景印で巡る札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)、「さっぽろ花散歩」(北海道新聞社、2010)。北海道新聞文化賞(2000)、北海道文化賞(2001)、北海道科学技術賞(2003)、北海道功労賞(2013)。

ポケットサイズ“爪句”本とは!? 

 “爪句”とはプロジェクト実行者の造語です。この言葉を使うようになった経緯を簡単に説明します。大量の画像データをパソコンのディスクにしまっておいて後でパソコン画面に写真(画像)の縮小データを並べて表示して取捨選択などを行う方法の技術的用語に「サムネイル(thumbnail)―親指の爪」があります。パソコン画面に文字通り“親指の爪”大の画像を並べます(写真参照)。並べられた画像データは一つひとつ画像ファイルでファイル名が付けられホルダーにしまわれていています。この画像のファイル名は、画像の編集時の検索作業等がスムーズに行われるように、通し番号とか、撮影日時とかが用いられます。ここでプロジェクト実行者はファイル名に5 7 5の17文字の俳句形式のものを用いています。こうすると撮影時の簡単なメモにもなります。サムネイルに用いる句なので直訳で「親指の爪の句」略して“爪句”としています。
 写真と爪句を一体化した写真集が“爪句”本です。ただ、17文字の爪句だけでは説明不足と思われるので、1句1枚の写真に説明文を100程度で加えています。写真、爪句、短文の説明の三位一体で爪句本は構成されています。写真も含めデジタル処理があればこそ成り立つ作品集なので新しい形式の“デジタル文芸”であるとも思っています。
 A7判の豆本サイズで写真集としては小さいと思われる方も居られると思いますが、写真と組みになって印刷されているQRコードをスマホやタブレットで読み込むことで360°の全視界を表示して見ることのできる“全球パノラマ写真”法を採用していますので、豆本といっても判の大きな写真集にそん色の無い写真を見ることができます。しかも2次元の写真では真似のできない視線方向を回転させながら、写真の拡大・縮小も行いながら写真を楽しめます。

これまで出版してきた爪句集は豆本タイプの写真集ともいえます。写真のサイズは小さくとも、写真に添えて印刷されたQRコードでパノラマ写真を展開すれば、インターネットを介して全視野の大きな写真集になります。最近のAR技術では没入感の強いゴーグル型表示装置もいろいろ販売されており、これらの利用も将来展開として考えられます。
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支援金額とリターン

1,000円

「爪句@今日の1枚-2020(46集)」1冊(送料込み)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

1,500円

「爪句@今日の1枚-2020(46集)」
+野鳥のレーザー彫刻コースター(送料込み)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

2,000円

「爪句@今日の1枚-2020(46集)」
+「風景印でめぐる札幌の秘境(青木由直著、北海道新聞社、2009)」(送料込み)

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

3,000円

Aセット
「爪句@今日の1枚-2020(46集)」
+「クイズ・ツーリズム(38集)」
+「クイズ・ツーリズム-鉄道編(40集)」
+「クイズ・ツーリズム-鉄道編2(45集)」(送料込み)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

3,000円

Bセット
「爪句@今日の1枚-2020(46集)」
+「爪句@北大物語り(23集)」
+「爪句@北科大物語り(33集)」
+「爪句@西野市民の森物語り(44集)」(送料込み)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

3,000円

Cセット
「爪句@今日の1枚-2020(46集)」
+「爪句@今日の一枚ー2017(35集)」
+「爪句@今日の一枚-2018(39集)」
+「爪句@今日の一枚-2019(42集)」(送料込み)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

5,000円

Dセット
「爪句@今日の1枚-2020(46集)」
+爪句集11集~20集 計11冊(送料込み)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

5,000円

Eセット
「爪句@今日の1枚-2019(42集)」
+爪句集21集~30集 計11冊(送料込み)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

5,000円

Fセット
爪句集 31集~40集 計11冊(送料込み)

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

25,000円

寄贈前提
爪句集 1集~46集全巻 計46冊(送料込み)

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2021年03月
支援する

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