がんと向き合い、がん征圧を目指す!リレー・フォー・ライフジャパンほっかいどう+

すでに集まった金額

36,000

目標金額
200,000円
18%
現在の応援人数

8

延べ18
募集終了まで残り

終了

2018/09/01 00:00に終了

リレー・フォー・ライフ・ジャパン ほっかいどう + では、「がん患者とその家族を支援し、北海道全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す」を掲げています。がんと共生するこの時代に、地域全体でがんと向き合うチャリティ活動を開催し、道内では、苫小牧と室蘭にて活動をしています。今回は、クラウドファンディングで寄付を募ることによって、多くの方への活動の周知と協力を促したいと考えています。

下記は、
'17年08月26~27日in室蘭での開催の様子(2018年8月17日追加)
今年のリレー・フォー・ライフ・ジャパン室蘭は、2018年8月25日(土)開催です。


08月26日開会式でのステージ前


08月26日 暮れなずむ会場の様子


08月27日 閉会式26ハト風船の様子

リレー・フォー・ライフ(命のリレー、RFL)とは

リレー・フォー・ライフ(命のリレー、RFL)とは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧に取り組むチャリティ活動です。それは1985 年、アメリカ・ワシントン州シアトル郊外のタコマで始まりました。一人の医師がアメリカ対がん協会の為に寄付を集めようと24 時間走り続けたことがきっかけとなりました。彼の名は、ゴルディー・クラットさんといって、マラソンが得意な腫瘍外科医でした。彼は、がん患者の生きる勇気を讃え支援するために、トラックを1周するたびに友人等に寄付を募り、その結果、1日で2万7千ドルが集まりました。24 時間走り続けたのは「がん患者は、24 時間病気と向き合っている」ので、その思いを共有し支援するためだったのです。がん患者とその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を願うこの活動は、現在、世界30か国、6,000会場で開催される世界最大規模の非営利活動となっております。日本では2006年にスタートし、昨年は全国49会場で開催され、北海道では苫小牧、室蘭の2会場で開催されています。

"Save Lives"は、魂を救うこと

リレー・フォー・ライフ(以下、RFL)が使命とする“Save Lives”は、直訳すると「命を救う」ですが、単に医療行為によって救命を行うという意味ではありません。医療に従事していなくても、リレー・フォー・ライフに参加し寄付金を募ることで医療の進歩に貢献し、間接的に人の命を救う事ができます。そして、生きる希望を失った人の支えになることもまた、命を救う事です。リレー・フォー・ライフにおける“Save Lives”のもうひとつの意味、それは「人の魂を救う」ことなのです。

北海道はがんの罹患率、死亡率がワースト

現在、がんは2人に1人が罹患し、3人に1人ががんで亡くなる重大な国民病であり、ここ北海道を取り巻くがんの状況は、罹患率、死亡率ともに全国平均を大きく上回り、その状況に改善が見られず対策実施が急務となっております。

RFLを日本へ紹介したのは、北海道出身のがんサバイバー

一方で、北海道はがんへの取り組みを全国に先駆けた歴史があること、また、RFLを日本へ紹介し、初開催に尽力した人が北海道出身のがんサバイバー(がんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きているがん患者さんやがん経験者)であったことはあまり知られていません。北海道の先人たちが、難病がんに立ち向かうことを決意し、行動を起こした事実は、我々道民の誇りであると言っても過言ではありません。がんの苦しみを私たちの世代で解決し、未来ある子供たちに安心して健康に暮らせる社会を贈るため、北海道の先人たちが示した勇気と行動力を伝え続け、共に学んで行きたいと思います。輝く子供たちの未来のために、北海道が再び全国がん対策の旗手となるためにRFLがその一助になるべく歩み続けて行きたいと考えています。

注)サバイバー:がん告知経験者、ケアギバー:サバイバーを支援する人

リレー・フォー・ライフ・ジャパンとまこまい・室蘭の取り組み

RFLは、公園やグランドを会場にして、2日間夜通しで行うイベントで、アメリカ対がん協会がプロデュースする世界共通の内容で実施します。

リレー・フォー・ライフ・ジャパンHPより抜粋

毎年、がんサバイバーを唯一のゲストとして招待し、がん患者が24時間がんと向き合い、不安で眠れない夜を過ごすことを共感するため、参加者は24時間交代で歩き続けます。今年、会場に来れたがんサバイバーを参加者全員が祝福し、夜は会場へ来ることが叶わなかった仲間を偲ぶセレモニーを実施します。その中で参加者はがんに立ち向かう勇気と生きる希望を共有します。
また、イベントのほかは1年を通してがん検診への呼びかけや、がん患者に有益な医療情報の発信、治療中の就業支援、小中学生のがん教育支援など、多くの啓発活動を実施します。
今年のとまこまいでの開催概要は、下記のとおりです。

近郊の方を中心に、年々、沢山の方が、イベントに参加してます。

集合写真


サバイバーからの一言


みんな、それぞれの思いで歩きます。


エンプティテーブルセレモニー

苫小牧でのRFLでは、昨年より「オートリゾート苫小牧アルテン・青少年キャンプ場」を会場にして開催されており、道外の参加者からは広大で緑豊か会場が称賛され、リピーターの参加者も増えております。活動実績は以下の通りです。

■イベント参加者数
H28年940名(がんサバイバー24名)
H29年1,000名(がんサバイバー54名)

■募金額
H28年2,650,000円(がん対策への寄付1,420,000円)
H29年2,540,000円(がん対策への寄付680,000円)

■啓発活動
H28年がん教育(2回)、パネル展(5回)、公開講座(1回)
H29年がん教育(3回)、パネル展(7回)、啓発展(2回)、チャリティーコンサート(1回)

クラウドファンディングで資金を集める理由

上述のように、リレー・フォー・ライフ・ジャパンほっかいどう+では、チャリティイベントを通じて寄附を募り、がん撲滅のための活動資金として活用します。そこで、イベントに参加されない方でも、活動の趣旨に賛同していただきご支援を頂きたく、さらにはPRをすることで、多くの方に、活動そのものを知ってもらいたいと考えたからです。寄附の使い道には、大きく下記の4点のために活用されます。

寄付の使い道

皆様からお預かりした寄付金は、リレー・フォー・ライフ・ジャパンほっかいどう+( とまこまい・室蘭 )のイベント終了後、日本対がん協会を通じてがん患者支援とがん征圧活動に充てられます。

【がん相談ホットライン(無料)】
看護師や社会福祉士が、患者さんや家族、大切な人などからのご相談をお受けしています。誰に相談したらいいのか分からない。不安な気持ちを聞いてほしい…。心配ごとや不安な気持ちを一人で抱えず、どうぞホットラインをご利用ください。

【プロジェクト未来】
がんの新しい治療法や新薬開発に向けた研究の助成に寄付金が活用されています。アメリカでは、リレー・フォー・ライフで集められた寄付金によるがん研究の結果、白血病などの新薬「グリベック」が開発され、多くの命が救われました。 支援活動につきましては、下記のとおりです。

【若手医師育成】
日本国内の意欲ある若手医師が、がんについての高度な知識を学ぶため、国内外の専門施設で研修するための費用の一部を助成しています。毎年3名の医師が選ばれて高度な知識と経験を身につけて、帰国後に日本で活躍しています。

【がん検診受診率アップ】
早期発見、治療こそ最大のがん予防。国際的にみても国内の受診率はまだ低いのが現状です。胃、大腸、肺、乳がん、子宮頸がんという5つのがんを対象に受診を呼びかけるキャンペーン、乳がん無料クーポン配布や子宮頸がんの啓発セミナーなど多角的なプログラムを通して意識改革を促しています。

【スケジュール】

2018年6月15日~   クラウドファンディング開始
2018年7月21日(土)  正午~7月22日(日)正午まで
               リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018とまこまい  開催
2018年8月25日(土)13:30~8月26日(日)10:30まで
               リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018室蘭 開催

リレー・フォー・ライフ・ジャパンとまこまい実行委員
REFJ とまこまい HP    http://relayforlife.jp/tomakomai/ 
REFJ  とまこまい FB   
https://www.facebook.com/tomakomai2016/


リレー・フォー・ライフ・ジャパン室蘭実行委員
RFLJ  室蘭 HP      https://rfljmuroran.jimdo.com/
RFLJ  室蘭 FB     https://www.facebook.com/rfljmuroran/

皆さんからのご支援お待ちしています!

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支援金額とリターン

1,000円

メールよる御礼及び大会報告書の送付

  • 11口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

3,000円

メールよる御礼及び大会報告書の送付

  • 5口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

5,000円

メールよる御礼及び大会報告書の送付

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了

10,000円

メールよる御礼及び大会報告書の送付

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2018年09月
受付終了