「2023年空撮パノラマ写真カレンダー」制作プロジェクト

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プロジェクトイメージ
すでに集まった金額

108,500

目標金額
100,000円
108%
現在の応援人数

8

延べ14
募集終了まで残り

56

2022/12/01 00:00に終了

2023年用の空撮パノラマ写真のカレンダーを出版します。撮影対象は、北海道の景観で、空から撮影し全球画像が表示される見応えのある写真を印刷したものです。
カレンダーのサイズは、折り畳んで写真の部分がB4判、日にちの部分も同サイズで各月は広げてB4判の2倍になります。表紙と目次を加えてB4判27ページとなります。全写真にQRコードを印刷し、これをスマホやタブレットで読み込むことにより画面に空撮全球パノラマ写真を表示して見ることができます。


2022年カレンダー表紙(名入れ例)


2022年カレンダー写真一覧


2022年カレンダー1月

2014年から始めた全球パノラマ写真のカレンダーづくり

これまで、2015年用のカレンダー制作から始まり、毎年、全球パノラマ写真を刷り込んだカレンダーを出版してきました。前回の2022年用の出版でも、クラウドファンディングを実施し、新聞報道もなされています。カレンダーの他にも空撮や地上でのパノラマ写真に句と説明文を添えた豆本も出版してきています。爪句集最新刊は第50集「爪句@今日の一枚―2021」(共同文化社、2022年2月)があります。

爪句集第50集「爪句@今日の一枚―2021」

これらの実績を途絶えさせたくない思いもあり、本プロジェクトに至っています。
写真は、単に被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけでなく、幾枚も撮影した写真を合成して、インターネットで全球パノラマ写真が見られるようにしています。この写真を実行者の個人的ブログ「秘境100選ver2」でもほぼ毎日投稿して来ており、ネットを介して見られるようにしています。出版を予定しているカレンダーは、従来のようなカレンダーの体裁であっても、ネットの世界につながったものです。
また、札幌市西区役所が2021年に公募した「西区SDGsフォトコンテスト」に実行者の作品が入賞し、入賞作品が西区役所発行の2021年カレンダーに採用されています。

「西区SDGsフォトコンテスト」で入賞した作品が採用されたカレンダー

北海道が体感できるカレンダー

全球パノラマ写真を刷り込んだカレンダーは、従来のような2次元の写真を印刷したカレンダーとは一味違うカレンダーで、写真の景観を上空の鳥の目線で、目線を回転させズームを効かせて見ることができます。
従来の航空写真とは違って、スマホやパソコン画面で写真を動かしながら鑑賞できます。
さらに、地上で撮影した全球パノラマ写真と空撮パノラマ写真を組み合わせてカレンダー写真に構成しています。このような全球パノラマ写真をカレンダーに取り入れる試みは他に見られないもので、2015年用からカレンダー写真に採用してきています。
2023年カレンダーに予定している空撮と地上撮影のパノラマ写真の組写真の例を、下記に示します。


上士幌町道の駅空撮とドローンショー(組写真)


北竜町ひまわり畑空撮とひまわり迷路(組写真)

プロジェクトの実施予定スケジュール

募集開始予定日:2022年9月12日
募集終了予定日:2022年11月30日
名入れ締め切り日:2022年9月30日
※9月30日頃までに採用するカレンダーの写真取材とデータの整理を行い、カレンダー原稿を印刷会社アイワードに持ち込み11月上旬にカレンダーの完成を予定しています。11月下旬にはカレンダーの郵送を行います。

集めた支援金の用途と内訳

10万円を目標にして、集まった支援金はカレンダーの印刷費用の一部として使用します。

支援者にお返しするもの・サービス

1,500円

出版予定のカレンダー(1冊)

2,000円

出版予定のカレンダー(1冊)と爪句集「爪句@暦の記憶」1冊

全球パノラマ写真集「爪句@暦の記憶」

3,000円

出版予定のカレンダー(1冊)
+爪句集各1冊 合計 3冊
・「爪句@暦の記憶」
・「爪句@クイズ・ツーリズム-鉄道編2」(2020年11月出版)
・「爪句@天空の花と鳥」(2021年5月出版)


全爪句集第45集「爪句@クイズ・ツーリズム―鉄道編2」


全爪句集第47集「爪句@天空の花と鳥」

10,000円

出版予定のカレンダー 10冊

30,000円

名入りカレンダー 30冊
※ただし名入れは参考例(写真2)の部分にモノクロで企業名(個人名)、キャッチコピー、ロゴ、URL(or電話番号 or メールアドレス)で、原稿を9月30日までお渡しください。
校正のため校正刷りの送り先メールアドレスを添付してください。
不明の点のお問い合わせは aoki@esilk.org まで。

クラウドファンディングを実施する理由

カレンダーは企業等で宣伝用に大量に印刷するものが主流です。実用の観点のみを考えると百円ショップでも販売され、写真集に近いカレンダーを印刷するのは経費を度外視し、趣味の延長で考えなければならない点があります。
しかし、デジタルカメラの普及で、多くの人が写真を撮るようになった現在、写真をブログの様な経費の掛からぬ発表手段から、さらに紙媒体で発表したいという希望も潜在的にあります。
このような希望をクラウドファンディングで実現する事ができれば、カレンダー制作という趣味と実益を兼ねた活動領域が拡大し、写真撮影の目的にもつながります。
特に、本プロジェクトの写真撮影法はプロの写真家もほとんど居ない領域で、これからの発展が期待でき、新しいメディア分野の開拓にもつながるものです。

プロフィール


青木 由直(あおき よしなお)
1941年生まれ。北海道大学名誉教授、工学博士。1966年北大大学院修士修了、北大講師、助教授、教授を経て2005年定年退職。道新文化センター「身近な都市秘境を歩いてみよう」「ドローンを知ろう」の講座を歴任し、私的勉強会「eシルクロード大学」を主宰。
2015年より北海道科学大学客員教授。2017年ドローン検定1級取得。
北大退職後の著作として「札幌秘境100選」(マップショップ、2006)「小樽・石狩秘境100選」(共同文化社、2007)「江別・北広島秘境100選」(共同文化社、2008)「爪句@札幌&近郊百景series1」~「爪句@今日の一枚-2022 series50」(共同文化社、2008~2022)「札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)「風景印で巡る札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)「さっぽろ花散歩」(北海道新聞社、2010)
北海道新聞文化賞(2000)・北海道文化賞(2001)・北海道科学技術賞(2003)・北海道功労賞(2013)・瑞宝中綬章(2021)

補足:全球パノラマ写真の見方

 写真に並べて印刷されたQRコードをタブレットやスマホで読み込むと画面上に全球モードになった写真が表示されます。指を使って画面の拡大・縮小が行え、指をマウス代わりにして画面を上下・左右に動かすことにより画像を見る方向を変えながら(画像を回転させながら)全球パノラマ写真が鑑賞できます。返礼品の爪句集にある写真もQRコードが印刷されたものは同様にして鑑賞できます。爪句集はA7判の豆本サイズで写真集としては小さいと思われる方も居られると思いますが、判の大きな写真集にそん色の無い写真を見ることができます。しかも2次元の写真では真似のできない全球パノラマ写真が鑑賞できます。

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支援金額とリターン

1,500円

リターン画像

出版予定のカレンダー1冊

  • 9口が支援済み
  • お届け予定:2022年11月
支援する

2,000円

リターン画像

出版予定のカレンダー(1冊)と爪句集「爪句@暦の記憶」(1冊)

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年11月
支援する

3,000円

リターン画像

カレンダー1冊+爪句集3冊(「爪句@暦の記憶」+「爪句@クイズ・ツーリズム-鉄道編2」(写真10)(2020年11月出版)+「爪句@天空の花と鳥」(写真11)(2021年5月出版))

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年11月
支援する

10,000円

リターン画像

出版予定のカレンダー10冊

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2022年11月
支援する

30,000円

リターン画像

名入りカレンダー30冊

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2022年11月
支援する

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