【札幌発!】視覚障害を持つ院長の鍼灸マッサージ治療院「あおぞらの空間」応援基金スタート!

プロジェクトイメージ
現在の支援月額

26,000

目標金額
150,000円
17%
現在の応援人数

9

延べ10

【活動報告 その30】ロービジョンの方からご相談があり…

2022-11-25

支援金額累計747,000円!
+直接のご支援236,000円!!

(いずれも2022年10月現在)

 

こんにちは。「あおぞらの空間」の山田英雄です(^_^)


例年よりも暖かな日が続いた10月でした(*・ω・*)
売上も前年同期と比べて増えており、「あおぞらの空間」の運営は安定してきている状況にありますo(^-^)o

これも、日頃から「あおぞら応援基金」にて支えてくださっている皆さと、来院くださっている患者さまのおかげです。感謝いたします。

 ☁ 今年の10月はあちこちで紅葉がきれいでした ☁
光差す紅葉の景色
 

さて。

前回ご報告しましたが、講話をお引き受けした北区の小学校から、音声データでお礼が届きましたΣ(・ω・ノ)ノ! 必死に思いを伝えてくれている児童のみなさんの声を聞いていると、ちょっと目頭が熱くなりました(:_;) 「何かしらのことが、伝わっているのかな」と思うと、とても嬉しい限りですo(^-^)o
 

そして10月のある日。

ロービジョンケア北海道の世話人の方から、私に対応依頼が来ましたΣ(・ω・ノ)ノ!

とあるロービジョンの方から普段の一人歩きの時に、安全対策と状況の記録のために、ドライブレコーダーのようなものがないか」という相談があり、すでに同じ目的で何台かのアクションカムなどを使ってきた私が適任、となったようです。

実は、現段階では、ドライブレコーダーなど自分が事故に巻き込まれた時に状況を記録する機材は、公費補助の対象にはなっていません(´・ω・`)
そのため、手頃な価格かつ使いやすい機材を探すのは、なかなか大変な作業なのです。

どういうことかというと、視覚障害者に限りませんが、障害者の生活をサポートする製品は「日常生活用具」と言い、その購入時には「公費補助」という国の制度を使えるのですが、かつて視覚障害者用には音声ガイドをつけたり点字シールをつけたり…と製品自体を「特別に」作ることが必要でした。

しかし、現在はドライブレコーダーAIスピーカーなど「誰もがどこでも買える市販品でも、十分に生活をサポートをする用具として使える製品が増えています(^_^)v
ただ、先の理屈で言うと、このように広く売られている製品は公費補助の対象になりません

必要なら全額自己負担で購入しなければならない、ということになるのです(T_T)
 

話は戻って。

ご紹介されたロービジョンの方のお話をお電話で伺い、かろうじて私がおすすめできる機種(もちろん市販品)がまだ販売されていましたので、ご案内することができました(・_・;)

が、今回このご相談に応える中で、視覚障害があるといかに情報の収集が難しいか、また、自分に合った機種を探して購入するまでの過程を助言するのも難しいなあ…と感じました。

そもそも、市販品は視覚障害者用に作られていないので、視覚障害者が容易にすべての操作ができるわけではありませんまた、今回であれば動画と音声を簡単に残したいというニーズに対して、市販品の多くは高価で高機能すぎるということがほとんどです(T_T) 

そのため、結局、私自身が実際にその製品を購入して使ってみないと、おすすめできるかどうかがわからない、という問題があります
(_ _。)

さらに、市販品は市場原理の中で売れなければ販売が減らされたり、その機種自体が販売終了になっていることも珍しくはありません。実際に、今回も私が利用中の機種がすでに販売終了になっており、おすすめできるかどうか判断が難しい面もありました。

しかし、サービ
スセンターなどに問い合わせたりした結果、ようやく現行の市販品がなんとかニーズに合いそうだとわかった、という経緯があります。

 ☁ これが私の使っている「transcend ウェアブルカメラ」です ☁
山田が使っている記録用アクションカム

このように、普段から同じ
視覚障害者同士で情報交換して、新しい技術や市販品の販売状況などにアンテナを張っておくことが大切だと実感しました(´・ω・`)
 

さらに、

もちろんドライブレコーダーのご相談だったのですが、ご自身の病気のことや他に使っている日常生活用具のことなど幅広く話が膨らみ、結果3時間ほどお話させていただきました(^_^;)

相談を受ける以上、多少の脱線は仕方ありませんし、見えにくくなってきているご本人の症状を鑑みると、今後の不安から「誰かに聞いてほしい」という気持ちもよくわかります( T_T)\(^-^ )

とはいえ、私が仕事をしている関係上、お話を聞き始めたのが午後8時となり、終わったら11時近くになっていました。が、次の日も私は仕事です。

今後もこのペースで相談をお受けしていたら、自分の仕事に差し支える予感がしたので、「相談をお受けすること自体もなかなか大変だ…と実感しました(_ _。)

 

今後も視覚障害者やロービジョンの方のご相談にはできるだけ対応していく予定です。

が、今回の件で色々勉強となりました。


誰かの相談に乗るわけですから、市販品も含めて生活に役立つ用具などの最新情報を収集するにも、自分1人ではある程度限界がありますので、各種福祉用具を扱っている専門機関とのやりとりや、人を介してのネットワーク作りがこれまで以上に大切であり、相談にあたって時間的なルールもしっかり決めていかなくては続けていけません

同時に、自分が普段使っているモノやサービスを情報発信する必要性に加え、前述したように販売・提供状況も都度変わるので、そういった情報も定期的に収集することが必要だなあ、と感じた次第です( ̄へ  ̄ キリッ


というわけで、治療院外の活動も増えつつあります。

 

引き続き「あおぞらの空間」の応援をよろしくお願いいたします<(_ _)>

【活動報告 その29】5周年記念イベントをようやく開催!

2022-10-30

支援金額累計722,000円!
+直接のご支援236,000円!!

(いずれも2022年9月現在)

 

こんにちは。「あおぞらの空間」の山田英雄です(^_^)

 

9月は骨折により延期していたオープン5周年記念イベントをようやく開催できました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚。


おかげさまで、たくさんの患者さまにご来院いただき、今年最高の売上となりましたo(^-^)o

この「あおぞら応援基金」の支援者さまも含め、本当にたくさんの方々に支えられていることを実感した月でした<(_ _)>
 

無事6周年を迎えられるよう、引き続き体調管理に十分気を付けてまいりたいと思います(^_^;)

さらに、

美容鍼のモニターをお願いした患者さまから、非常に内容が整ったコメントをいただきました。ご協力に心から感謝します。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

すでにFacebookには掲載済みですが、こちらにも再掲させていただきます。ぜひ先月の活動報告の写真も再度ご覧いただきながら、ご一読ください。

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◆美容鍼をした経緯

30代になり、フェイスラインが崩れ丸顔が余計に強調され、ほうれい線も気になり、むくみもとれなくなってきたことが悩みでした。

ネットでみたマッサージを自分で試した事もありますが、効果がすぐ現れず、続かない事がほとんどでした。

そのことを山田先生に話したところ、美容鍼は効果が出やすいと教えて頂き、施術することにしました。

◆痛み・内出血について

感じ方は人によると思いますが、私の場合は鍼を刺す時のチクッとする痛みはほぼ感じませんでした。刺す場所によっては鍼を刺した後、ツボにあたるような感覚がたま~にありますが、心地いいくらいです。

鍼が刺さった状態の時も痛みを感じたことはありません。まれに内出血する事があるようですが、今のところ内出血したことはありません。

◆感じた効果

施術1回目、丸っとしていた顎と頬が少しシュッとして、奥二重気味だった二重の幅が広がり、目を開けるのが軽くなった気がしました。施術した日から効果が現れ、とても嬉しかったです。

2回目は初回から5日後に施術してもらい、1回目よりもフェイスラインが安定して出てきた気がしました。

3回目以降は約2週間の間隔で施術をうけていますが、肌感が柔らかくなり、一番に気なっていたフェイスラインが引き締まり、横顔を見るのが楽しくなった事がとても嬉しいです。

そして、ほうれい線も少しずつ目立たなくなったような気がします。

デメリットを挙げるとすれば、維持するために通い続ける事が必要な事でしょうか...。

でも、「あおぞらの空間」は低価格(註:2,500円込)で効果を感じやすいので、今では通うのが楽しみです。


◆最後に・・・

もし、気になっている方がいましたら、一度相談してみる事をおすすめします。私は元々注射が苦手で、自分の身体に鍼を刺すことに抵抗を感じていました。

又、痛みや不安を伝えるのが苦手ですが、山田先生のお人柄が良く、とても話しやすいので素直に伝えています。今ではプライベートの話を聞いていただくことも...(笑)

ひとりひとりの状態をみて効果が出やすいように施術してくれるので、安心してお任せしています。

施術を初めてから2カ月程経ちますが、後悔なく、むしろ始めて大正解だったと思います。


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 ☁ モニターさんのBefore⇔After ※先月と同じ ☁
美容鍼モニタービフォーアフター
 
美容鍼の効果は個人個人で違いこそありますが、ご自身の肌の変化に気づく患者さまがほとんどですv(。・ω・。)ィェィ♪

今後も患者さまに喜んでいただけるよう、施術の質の維持向上を目指していきたいと思います( ̄へ  ̄ キリッ
 

そして。

9月は社会福祉協議会から札幌市内の小学校2校のオンライン講話依頼がありました(^_^)

 ☁ zoom講話中の様子 その1:福祉用具の説明中 ☁
zoomで講話中の山田その1

その内の1校から児童のみなさんのお礼メールが音声で届き、とても嬉しく聴かせていただき、「今度はみなさんが卒業する前に伺って、直接お話をしたいですね」と返信しました(*・ω・*)

小学校での講話はこれまで何校も行ってきましたが、今回とても印象的だったのは、あるクラスから白杖ユーザーの山田先生」ということばが聞かれたことですΣ(・ω・ノ)ノ!

これまで「視覚障害者の山田先生」と呼ばれることが通例でしたので、白杖ユーザー」ということばは、「盲導犬ユーザー」「iPhoneユーザー」のように、なんだかライトな感じに聞こえますよね(^_^)v

学校側で、あまり視覚障害を特殊に感じさせないような受け入れ準備ができていたように思います。先生がそう呼ぶようにしたのか、児童の皆さんが考えたのか、いきさつを聞いてみたいところですね。

 ☁ zoom講話中の様子 その2:質問に回答中 ☁
zoomで講話中の山田その2

最近の講話では、zoomを使い自分の視力や日常生活についてお話しするわけですが、現時点では、講話も含め治療院外の活動1人で対応していると、時間的にも精神的にも余裕がなくて伝えたいことをうまく出しきれないことが多々あります。

もちろん、当日に通信トラブルなどのハプニングもありますので、時にはうまく対応できず、時間ばかりかかって、結局進行に支障をきたしてしまうということも(:_;)

今回は知人に同席してもらい、途中で床に落としたものを代わりに拾ってもらったり、内容がうまく伝わっているか相手側の表情を見て教えてもらえたりしたので、助かった面は非常に多くありました。

やはり、サポートの方がいるといないで本番中の余裕がまるで違ってきますから、講話全体というか
講話の質」のようなものが変わってきます。

治療院の業務とこうした視覚障害に関する啓発活動の両立は、やはり誰かしらのサポートがあった方がスムーズに行えると実感しました( T_T)\(^-^ )

YouTubeやFacebookなどを使って、文章だけではなく動画や音声で情報発信していくにしても、正直ひとりでやること」の限界を感じます(_ _。)
 

でも、「まずはできるところから」と考えて、機材を準備し始めました( ̄へ  ̄ キリッ


今後も地域の方々や社会福祉協議会からの要請にはできる限り協力して、皆さまにも色々な形で活動をご報告していければと思っていますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
 

ということで。
この活動報告をご覧になっている方々の中でも、「直接話を聞いてみたい!」という方がいらっしゃれば、お気軽にお問合せください(・ω・)b

 

引き続き「あおぞらの空間」の応援をよろしくお願いいたします<(_ _)>

【活動報告 その28】これにて完全復活宣言!

2022-09-24

支援金額累計696,000円!
+直接のご支援236,000円!!

(いずれも2022年8月現在)

 

こんにちは。「あおぞらの空間」の山田英雄です(^_^)


6月に腕を骨折してから2ヶ月(^_^;)

8月もリハビリに通いながらではありましたが、順調に回復し、ほぼ骨折前と同じ施術メニューに戻すことができましたv(。・ω・。)ィェィ♪

 ☁ ケガの功名?十分施術ができない間に美容鍼が人気に ☁
美容鍼のビフォーアフター

同様に、売上来院患者数も、ようやく骨折前と同じくらいの水準で推移するようになってきましたo(^-^)o 
 

これも日頃から「あおぞら応援基金」にご支援いただいている皆さま患者さまのおかげ、と心から感謝しております<(_ _)>


 ☁ 夏野菜の差し入れもいただきました。そのまま食べられるほど新鮮で美味 ☁
夏野菜にかぶりつく山田
 

さて。

8月は新型コロナウイルス感染者の急増に伴い、いよいよ患者さまの身の回りでも陽性者が増えたようで、濃厚接触者となった」とご報告をいただくことも多かった月でした(:_;)

時には、患者さま自身も「ちょっと自分の体調が悪いので、明日の予約は見合わせますとおっしゃることもありました(T_T)

結果的にコロナではなく特に問題はなかった、ということがほとんどでしたが、山田先生に迷惑をかけられないからというお声をいただくと、「あおぞらの空間」はお互いの信頼関係の上で成り立っているんだな…と実感しました( T_T)\(^-^ )

また、帰省の際にご来院される予定だった患者さまに至っては、「現在の状況から、今回は帰省自体を取りやめることにしました。『あおぞらの空間』に行くのを楽しみにしていたのに残念です」というお声も(ノ_・。)

私自身も日々体温や血中酸素濃度の測定結果を広くお知らせし、治療院内の感染予防対策も継続しておりますが、やはり完全に防げるものではないので、再検討できるところは行いながらも、このままやっていくしかないのだ、と感じております(´・ω・`)
 

でも、

患者さまの側から治療院のことを気遣ってくださったり、来院について積極的にご相談いただいたりすることも、大変ありがたいことだと痛感しています( ̄へ  ̄ キリッ

まずは、早くコロナが収束してくれることを願うばかりです(・_・;)

とはいえ、コロナ以外にも気を付けなければならないこともありますから、今後も来院にあたってご不安がある場合は、どんな些細なことでも遠慮なくお問合せいただけると、ありがたい限りです(^_^)

 

ということで、これにて完全復活宣言といたしますが、引き続き「あおぞらの空間」の応援をよろしくお願いいたします<(_ _)>


 ☁ ちょっと前まで、こんなに夏らしい風景だったなんて、もう信じられません ☁
街中にあるひまわりの花壇

【活動報告 その27】少しずつ自信を取り戻していった1ヶ月…

2022-08-25

支援金額累計670,000円!
+直接のご支援236,000円!!

(いずれも2022年7月現在)

 

こんにちは。「あおぞらの空間」の山田英雄です(^_^)


7月は、骨折後の腕の調子をみながら段階的に施術メニューや施術人数を拡大していきました(^_^)v​ 

久しぶりにお会いした患者さまからは、いろいろなお声をいただきました。

「思っていたよりも早く営業再開
してくれて良かった。やはり来れなかった間はカラダに不調が出てしまい、『あおぞらの空間』に通っているから調子が良かったんだとわかった」 

「病院から薬は出ていたものの、右手のしびれが取れず悩んでいたが、『あおぞらの空間』の施術を受けた後からしびれのない時間が増えて、以前よりも生活や仕事が楽になった」

こうした患者さま側の気持ちを知ることで、私も「もうしばらくリハビリに通い、骨折した腕をしっかりと治したいと考えるようになりました( ̄へ  ̄ キリッ 

それが
自分のためでもあり、引いては患者さまへ提供する施術のパフォーマンスの維持につながるのだと(*・ω・*)

そんなわけで、来院患者数や収益はまだ以前のレベルに到達していませんが、焦らずリハビリを継続しながら、少しずつ自信を取り戻していった1ヶ月でした(^o^;)

 ☁ こちらは、8月に入ってすぐの報告です。画像なので、再生はコチラから ☁
8月のYouTubeスクリーンショット
 

さて。7月のトピックスとしては、

私が鍼灸マッサージ師の国家資格を取った札幌視覚支援学校専攻科の1年生に、お話する機会をいただきましたv(。・ω・。)ィェィ♪ 

キャリアデザインという課目の一環だそうです。

この学校で学んで取った資格を活かした仕事をしている人(=私)から現在の具体的な話、つまり、「あおぞらの空間」の開院からこれまでの経過を聞くことで、理療師(あん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師の総称)としての基本的な姿勢を知ること生徒さんたちの将来のビジョンを思い描くことが目的のカリキュラムだそうですが、私が修学していた頃にはありませんでした(^_^;)

 

受講人数は少なかったのですが、全盲の方からロービジョン(※)の方までそれぞれの障害の度合いは幅広く入れ替わり立ち替わり学校の先生らしき人たちが私の話を聞きに来ていた、と同行してもらった人から聞きましたΣ(・ω・ノ)ノ!

※ロービジョン(LowVision)…低視力。視力障害が高度に認められ、矯正困難で日常活動や社会生活に支障はあるが、まだ視力は残存して活用できる可能性がある状態。世界保健機関(WHO)の分類では矯正視力0.05以上0.3未満の状態(日本大百科全書(ニッポニカ)より)。

 ☁ 当日の様子。私と同様、中途視覚障害の生徒さんもいるので年齢層も様々 ☁
視覚支援学校専攻科の学生へ話をする山田

終わってみると、私自身にとっても、これまでのことを振り返る良い機会となりましたv(。・ω・。)ィェィ♪

特に、今回は、骨折という思いがけないアクシデントに見舞われたタイミングったからこそ、理療の道を目指し始めた生徒さんたちのためというよりは、口に出すことで私自身の思いを新たにするという意義もあったように思います(^_^;)

その他、この「あおぞら応援基金」プロジェクトでも表明している、障害を持つ人たちの働く場や、視覚障害に見舞われた方々の相談や支援ができる場を作る「あおぞらの空間の進化形」についてもお話させていただきました(・ω・)b

講話終了後は、「来年もお願いしたい」とのオファーをいただき、「私にできることであれば、協力させていただきます」と快諾した次第ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

今後もこうした外部からの講話依頼については、できる範囲ですが、お引き受けしていきたいので、ご興味ご関心のある方や団体様がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください(^^) 
 

そして、今後とも「あおぞら応援基金」へのご支援をよろしくお願いします<(_ _)>

 

もうひとつご報告。

治療院内に設置している「盲導犬ミーナの募金箱」へのご協力ありがとうございます<(_ _)>

先日、昨年から1年分の募金を盲導犬協会に寄付させていただきました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます<(_ _)><(_ _)>

 ☁ 私が気づかぬうちにずっしり重くなっていた募金箱。嬉しいですね ☁
ミーナの募金箱を持つ山田

 

最後に。
丸3年、「あおぞら応援基金」を続けてまいりましたが、その間「あおぞらの空間」の進化系について、だんだん考えが固まってきました。

現在、リニューアルを検討中
ですので、引き続き変わらぬご支援や周囲への告知のほど、どうぞよろしくお願いします
<(_ _)> …詳細については、もう少々お待ちください(^_^;)

【活動報告 その26】本当に本当に助けられました…

2022-07-10

支援金額累計645,000円!
+直接のご支援236,000円!!

(いずれも2022年6月現在)

 

こんにちは。「あおぞらの空間」の山田英雄です(^_^)


すでに活動報告でもおしらせしたように、6/1に不注意による転倒で右橈骨(みぎとうこつ/右手首の内側)を骨折し、6月は10日ほど臨時休業を余儀なくされました(T_T)

6/17から営業再開できましたが、施術メニューや患者さまの受入人数を制限したこともあり、トータルの売上も大幅な減収となりました(T_T)(T_T)
 

でも。
この「あおぞら応援資金」を一部運転資金に回すことで、何とか「あおぞらの空間」の運営を続けられる見込みです(^_^)v

本当に本当に助けられました(:_;)
 
心から感謝申し上げます(:_;)(:_;)
 

そして、多くの患者さまからお気遣いやご心配、応援のメッセージをいただきましたこと、合わせて礼申し上げます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 ☁ 北海道神宮の茅野輪くぐり。心身を清めるべくしっかりくぐりました ☁
北海道神宮の茅野輪くぐり
 

さて。

休業中は、再開の見通しが立たないこと、さらにある高齢の患者さまのことで、ダブルの不安に襲われていました((゚m゚;)

その患者さまへ施術ができない期間が長くなると、歩けなくなる可能性があったからです。

このことを盲学校専攻科時代の担任だった先生に相談したところ、快く
協力を申し出てくださいました<(_ _)>

退院した翌週には2人がかりで施術を行うことができたので、患者さまは今もご自身の足で歩いていらっしゃいます(^_^)v

もちろん、患者さまにもご了承いただいた上でのイレギュラーな対応でしたが、「当初はどんな先生なんだろう…と不安だったが、優しくて安心できたとのお言葉をいただき、私自身も自分とは違う患者さまや患部へのアプローチを目の当たりにすることができて、大変勉強になりました( ̄へ  ̄ キリッ

 ☁ このたびお世話になった入江先生。7月から治療院「肩甲堂」をオープン ☁
ご協力いただいた入江先生とツーショット
 

それにしても。

今回のことで、日頃私が果たしている責務と申しますか、患者さまのカラダケアに少なからず貢献していることを痛感しました(´・ω・`)

言い換えれば、「自分1人きりで仕事をする」中で、一番最悪な状況を体験した気がします((゚m゚;)

「あおぞらの空間」では他に施術者はいないわけですから、私が施術ができなくなったら、通っていた患者さまはどうなるのか、と考えると、やはり仕事のことを全て忘れて療養するのは、正直なかなか難しいところがありました(_ _。)

それでも、患者さまには早急に事情を説明するしかなかったのですが、ある患者さまから「山田先生は日頃から患者ファーストであることがきちんと伝わっているから、患者はみな回復を待っていますよというメッセージをいただくことも(:_;)

そんなメッセージをいただいて少し辛くなった時もありましたが、まず自分の体を治さないことにはその次のステップにも行けないわけですから、しっかり体を治して頑張っていきたい、と思い直して休業期間を乗り越えた次第です( T_T)\(^-^ )

おかげさまで経過は良好で、7月に入った今は、主治医やリハビリの担当者とも相談しながら、通常営業に戻していけるよう進めているところですo(^-^)o
 

というわけで、

一時は「手の感覚が戻るのだろうか」「何から考えていけばいいのだろうか」とあれこれ悩む時期もありましたが、起こってしまったことは取り返しがつきませんし、先のことを考えて行動するしかない、と一からやり直すくらいの気持を新たに持って、「あおぞらの空間」で患者さまを迎えていこうと決意した6月でした(^_^)v

 

引き続き、この「あおぞら応援基金」にご支援いただいている皆さまには、温かく見守っていただければありがたく、今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


 ☁ 縁起物でおなじみの橙(だいだい)です。「あおぞらの空間」も末長く続きますように ☁
岩見沢公園の橙の実

支援金額とリターン

1,000円

・新規支援者(初回申込)の際には、山田院長が描いた絵手紙をプリントしたお礼ハガキを送付。
・その後は毎月メルマガ「あおぞら通信 星空を見てみたい」を送信。
・累計支援金額が5,000円(5口)ごとに、1,000円分の施術補助券を原則「あおぞらの空間」にて手渡し
 ※有効期限はお渡しした月から6か月後の末日まで

  • 5口が支援済み
支援する

2,000円

・新規支援者(初回申込)の際には、山田院長が描いた絵手紙をプリントしたお礼ハガキを送付。
・その後は毎月メルマガ「あおぞら通信 星空を見てみたい」を送信。
・累計支援金額が5,000円ごとに、1,000円分の施術補助券を原則「あおぞらの空間」にて手渡し
 ※有効期限はお渡しした月から6か月後の末日まで
 ※半端が出る場合は繰り越してカウントします。例)2口×3か月=補助券1枚+1口分繰り越し

  • 0口が支援済み
支援する

3,000円

・新規支援者(初回申込)の際には、山田院長が描いた絵手紙をプリントしたお礼ハガキを送付。
・その後は毎月メルマガ「あおぞら通信 星空を見てみたい」を送信。
・累計支援金額が5,000円ごとに、1,000円分の施術補助券を原則「あおぞらの空間」にて手渡し
 ※有効期限はお渡しした月から6か月後の末日まで
 ※半端が出る場合は繰り越してカウントします。例)3口×2か月=補助券1枚+1口分繰り越し

  • 2口が支援済み
支援する

5,000円

・新規支援者(初回申込)の際には、山田院長が描いた絵手紙をプリントしたお礼ハガキを送付。
・その後は毎月メルマガ「あおぞら通信 星空を見てみたい」を送信。
・1,000円分の施術補助券を原則「あおぞらの空間」にて手渡し
 ※有効期限はお渡しした月から6か月後の末日まで
 ※1か月で1枚発行されます
 

  • 3口が支援済み
支援する